8/13(Thu)

今日の生放送

さめしま まさひろ

鮫島 昌弘

ANRI / パートナー

1983年生まれ、鹿児島県鹿児島市出身。 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程卒業後、総合商社、技術系ベンチャーキャピタルを経てANRIに参画。 独立系ベンチャーキャピタルとして合計約300億円規模のファンドを運営中。 JST STARTプログラムやNEDO STS、総務省ichallengeプログラム等の認定を受けながら、全国の大学や研究機関発の技術をもとにしたハードテック領域のスタートアップを支援。 主な投資先はQunaSys、Jij、Icaria、ソナス、Jiksak Bioengineering等。 Twitter:@NestHongo

鮫島 昌弘

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

●毎週月曜よる9時から生放送『Bridge the GAP』 「ビジネス界隈で話題のアレってどういう意味だろう...?」 貪欲にインプットすればするほど、理想の自分と現実の自分のギャップが明白になる現代。『Bridge the GAP』は、そんな時代を生きるあなたを徹底サポートする、ビジネス・テクノロジー生放送番組です。 毎週参加することで、GAPを埋め続けていきましょう。ブリッジ ザ ギャップ!     ●本番組の特徴 理解できないことは質問してください。先生とSchoo教務課が時間の許す限り疑問を解消します。 生放送中の解説は、グラレコの技術を用い、リアルタイムでわかりやすくイラスト・図にまとめます。 学ぶべきことの多い現代だからこそ、Schoo企画チームがテーマを厳選。何を学べばいいかわからない方はBTGから始めてみてはいかがでしょうか。   ※グラフィックレコーディングは、2020年7月度より実施を予定しております。   ●こんな人にオススメ ・デジタルシフト、ニューテクノロジーといった領域に関心を持っている ・起業や転職を考えている ・仕事での成長実感が減少し、新たなチャレンジ先を模索している   番組への感想は「#ギャップを埋めよう」でツイートお待ちしております。   ●GAP一覧 本番組は、毎週ひとつのGAPを設定し、関連するプロフェッショナルに登壇いただきます。 ※60分完結型のため、途中回から参加いただいても、問題なくご受講できます。   第1回「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」 第2回「スタートアップシーンから読み解く次の10年」 第3回「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」 第4回「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」 第5回「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」 第6回「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」 第7回「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」 第8回「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」 第9回「次、あなたが働く会社はどこか」 第10回「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」 第11回「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」 第12回「ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?」 第13回「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」 第14回「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」 第15回「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」 第16回「アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-」 第17回「いま2020年1月だとしたら、政治と経済はどうすべき?」 第18回「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」 第19回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(前編)」 第20回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(後編)」 第21回「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」 第22回「DX時代、いかに自身のキャリアを築くか?」 第23回「経営者視点を持てって聞くけれど、どうしたらいいの?」 第24回「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」 第25回「ファンに愛され事業を伸ばす、アンバサダーマーケティングってどうすればいいの?」

いま世の中にはどのような最新技術があり、それが私たちの生活をどう変えていくのかを学べる授業です。 Deep Tech(ディープテック)とは社会課題を解決し世の中を変えていく最先端の技術を指します。 いま日本にはAIや宇宙工学、ゲノム、エネルギー等様々な分野の最先端の研究成果があり、それらをビジネスに応用するトレンドが生まれています。 この授業では毎回Deep Techの最先端でご活躍されている方をゲストにお迎えして、取り組まれている課題やテクノロジーについてご解説いただきます。 そして、その最新技術ががどのように世の中を変えていくのかを視聴者の皆さんと一緒に考えていきます。 Deep Techの現在(いま)を知ることで私たちの未来が見えてきます。 未来を切り拓くテクノロジーを学んで、予測不可能な時代を生き抜く力を得ていきましょう。

担当の授業一覧 全2授業

生放送(無料) VC/スタートアップは気候・環境問題を解決できるか -核融合エネルギーと10×-(出演者:鮫島 昌弘)

第32回 VC/スタートアップは気候・環境問題を解決できるか -核融合エネルギーと10×-(出演者:鮫島 昌弘) (60分)

2020年8月17日生放送予定

■今週のGAP 「VC/スタートアップは気候・環境問題を解決できるか -核融合エネルギーと10×-」   GAP1:なぜ今、”クリーンテック”が再注目され始めているのか GAP2:核融合実験炉ITER(イーター)プロジェクトとは GAP3:核融合ベンチャーの動きを踏まえ、日本でベンチャー創出するには   いま再び環境・気候変動にインパクトを生み出す"クリーンテック"が再注目され始めています。 2020年6月、創業時のTwitter社やUBER、Instagramなどに投資し、世界的にも有名なテックベンチャー投資家であるクリス・サッカ氏が、クリーンテック分野のスタートアップへの投資を行うベンチャーキャピタル会社を設立し話題となりました。 (参照元:AMP「創業時のツイッターを支援、最も成功したテックベンチャー投資家が注目する次の大波は「クリーンテック」」)   また、民間だけでなく国家レベルでの大きな動きも生まれています。 2020年7月29日 、ITERプロジェクトにおける核融合炉の組み立て開始が報道され、話題となりました。 太陽で起きている核融合反応を地上で再現し新たなエネルギー源として利用しようという大型国際プロジェクト「ITER計画」の心臓部となる核融合炉の組み立てがフランス南部で始まり日本やアメリカ、それに中国など7つの国と地域の代表が集まって記念の式典が行われました。 (引用元:NHK NEWS WEB)   そこで、今週のBridge the GAPは、クリーンテックと呼ばれる世界の今を理解した上で、変革の糸口を見出します。 ※テーマは変更となる場合がございます、あらかじめご了承くださいませ。   ■担当する先生 鮫島 昌弘 ANRI / パートナー 1983年生まれ、鹿児島県鹿児島市出身。 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程卒業後、総合商社、技術系ベンチャーキャピタルを経てANRIに参画。 独立系ベンチャーキャピタルとして合計約300億円規模のファンドを運営中。 JST STARTプログラムやNEDO STS、総務省ichallengeプログラム等の認定を受けながら、全国の大学や研究機関発の技術をもとにしたハードテック領域のスタートアップを支援。 主な投資先はQunaSys、Jij、Icaria、ソナス、Jiksak Bioengineering等。 Twitter:@NestHongo    

量子コンピュータの創る未来

第1回 量子コンピュータの創る未来(60分)

2020年1月16日放送

今回取り上げるDeep Techは量子コンピュータです。 量子コンピュータとは量子力学的原理により、重ね合わせを用いて並列性を実現して、高速計算を可能にすると言われているコンピュータのことです。 量子コンピュータが私たちの生活をどのように変えていくのか皆さん一緒に考えていきましょう。 今回のゲスト(五十音順) 鮫島 昌弘 ANRI / パートナー1983年生まれ、鹿児島県鹿児島市出身。 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程卒業後、総合商社、技術系ベンチャーキャピタルを経てANRIに参画。 独立系ベンチャーキャピタルとして合計約300億円規模のファンドを運営中。 JST STARTプログラムやNEDO STS、総務省ichallengeプログラム等の認定を受けながら、全国の大学や研究機関発の技術をもとにしたハードテック領域のスタートアップを支援。 主な投資先はQunaSys、Jij、Icaria、ソナス、Jiksak Bioengineering等。 Twitter:@NestHongo   山城 悠 代表取締役 CEO 学部生時代に素粒子物理学を学びながらも、OISTにてリサーチインターンでダイヤモンドを使った量子情報に関する実験の研究に携わる。 統計力学と量子計算に興味を持ち、大学院は量子アニーリングという量子力学を使った最適化アルゴリズムの提唱者の一人である東工大の西森教授の研究室へと進学。 そして大学院進学して間も無く、東北大の大関准教授と出会い、文科省管轄 JST-STARTプロジェクトに参加。量子アニーリング技術への社会実装のために研究開発者として活動を行う。 2018年11 月にSTARTプロジェクトの成果を持って大関准教授らと共に Jij Inc. を創業。   楊 天任 代表取締役 CEO子供の頃から機械が好きで東京大学の機械情報工学科に進学。 大学では東京大学フォーミュラファクトリという1人用の小型フォーミュラカーを製作するサークルに入り、大学1,2年の夏は車の設計・製作をしていた。 大学院在学時にZMP・freee・Afri-incで機械学習やウェブ開発に幅広く取り組み、アフリカでのインターンも行った。 大学の研究と社会実装がのギャップを感じ、ドイツのミュンヘン工科大学にイノベーションマネジメントを学びに留学をした。 帰国後、日本を代表する先生方にめぐり逢って、大学のシード技術の社会実装が強く求められている量子コンピュータ分野を知りこの技術の実用化に取り組むために、2018年2月にQunaSysを創業。