5/30(Sat)

今日の生放送

くろだ ありさ

黒田 有彩

宇宙飛行士を目指すタレント、株式会社アンタレス代表取締役

中学時代、作文コンクールで入賞しNASAを訪問したこ とをきっかけに宇宙の虜に。 宇宙飛行士の試験に必要となる専門分野での“実務経験” を「タレントとして宇宙の魅力を発信すること」と定 め、JAXA宇宙飛行士試験の受験を目指している。 2016年11月、個人事務所 兼 宇宙の魅力を幅広く伝え るコンテンツを企画する法人・株式会社アンタレスを 設立し代表取締役に就任。 2017年4月から文部科学省JAXA部会審議委員に就任。 放送大学『初歩からの宇宙の科学』など4番組に出演中。 ラジオ日本『SPARK IGNITION』/ 書籍『宇宙女子』 (集英社インターナショナル)ほか。 ブログ:https://ameblo.jp/kuroari-19871029/ Twitter:@KUROARI_RTTS

黒田 有彩

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担当のコース

■毎週月曜よる9時ON AIR『Bridge the GAP』 「投資家や起業家の方がTwitterで話題にしていた、アレってどういう意味だろう...?」 日々更新されるニュースや情報を貪欲にインプットすればするほど、世の中と自分の差(=GAP)が明白になり不安が募り続ける現代。 このGAPを埋めるために、本授業は、事実を知るだけでなく、意味を理解出来ることを目指します。 そうすることで不安を乗り越え、「自ら未来を選択する力」を獲得しましょう。     ■先生として出演するトップランナー 業界のトップランナーたちが、テーマについて生放送で考えます。 生放送中、その瞬間に感じた「なるほど!」という感覚は、チャット欄で言語化してください。 先生たちがリアルタイムで紡ぐ言葉は、あなたの血肉となるはずです。     過去開講授業 【第1回】 「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」(出演者:五嶋一人 / 加藤將倫 / 江原ニーナ) 【第2回】 「スタートアップシーンから読み解く次の10年」(出演者:高宮 慎一 / 朝倉 祐介) 【第3回】 「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」(出演者:山下 智弘 / 水野 雄介 / 森 雄一郎 / 福田 浩士) 【第4回】 「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子) 【第5回】 「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」(出演者:中島 徳至 / 中村 亜由子 / 沙魚川 久史 / 橋本 雄太) 【第6回】 「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」(出演者:中尾豊 / 井上智子) 【第7回】 「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」(出演者:武樋 恒 / 池戸 憲夫)

担当の授業一覧 全1授業

宇宙旅行、生きてる間に行ける?(出演者:大貫 美鈴 / 黒田 有彩 )

第1回 宇宙旅行、生きてる間に行ける?(出演者:大貫 美鈴 / 黒田 有彩 )(60分)

2020年4月6日放送

■この授業のトピックス 「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」   2018年9月、株式会社ZOZO 元代表の前澤友作氏が、民間人初の月旅行への挑戦を表明して話題を集めました。そして現2020年は宇宙旅行元年とも言われており、民間人の宇宙渡航が現実味を帯び始めています。 ニュースサイトEngadget 日本版によると「3月6日、ヒューストンを拠点とする宇宙ベンチャー企業Axiom Spaceは2021年後半に国際宇宙ステーション(ISS)へ3人の旅行客を連れて行く計画を発表しました。」※ として、10日間の宇宙旅行が発表されたことを紹介しました。 宇宙への"渡航費"は非常に高額な現状ですが、わたしたちは宇宙旅行に行くことができるのでしょうか? そこで、本授業は日本宇宙ビジネス界で活躍する2人の先生にお越しいただき、「宇宙旅行を理解するための基本」と、「宇宙ビジネスシーンが今どんな現状かつこれからどんな未来を描いているのか」について生放送でお話いただきます。    ※1 引用元『SpaceXが3人の民間宇宙旅行客をISSへ。2021年後半、10日間の旅』   ■出演者 大貫美鈴 スペースアクセス株式会社 代表取締役 宇宙ビジネスコンサルタント   黒田有彩 宇宙飛行士を目指すタレント / 株式会社アンタレス代表取締役