Bridge the GAP 4月号

宇宙旅行、生きてる間に行ける?(出演者:大貫 美鈴 / 黒田 有彩 )

第1回:2020年4月6日公開

60min

宇宙旅行、生きてる間に行ける?(出演者:大貫 美鈴 / 黒田 有彩 )

おためし受講する(5分)

コース概要

■毎週月曜よる9時ON AIR『Bridge the GAP』

「投資家や起業家の方がTwitterで話題にしていた、アレってどういう意味だろう...?」

日々更新されるニュースや情報を貪欲にインプットすればするほど、世の中と自分の差(=GAP)が明白になり不安が募り続ける現代。

このGAPを埋めるために、本授業は、事実を知るだけでなく、意味を理解出来ることを目指します。

そうすることで不安を乗り越え、「自ら未来を選択する力」を獲得しましょう。

 

 

■先生として出演するトップランナー

業界のトップランナーたちが、テーマについて生放送で考えます。

生放送中、その瞬間に感じた「なるほど!」という感覚は、チャット欄で言語化してください。

先生たちがリアルタイムで紡ぐ言葉は、あなたの血肉となるはずです。

 

 

過去開講授業

【第1回】

日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」(出演者:五嶋一人 / 加藤將倫 / 江原ニーナ)

【第2回】

スタートアップシーンから読み解く次の10年」(出演者:高宮 慎一 / 朝倉 祐介)

【第3回】

当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」(出演者:山下 智弘 / 水野 雄介 / 森 雄一郎 / 福田 浩士)

【第4回】

DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子)

【第5回】

オープンイノベーションは大企業を変革できるか」(出演者:中島 徳至 / 中村 亜由子 / 沙魚川 久史 / 橋本 雄太)

【第6回】

ヘルステックはいかに健康をもたらすか」(出演者:中尾豊 / 井上智子)

【第7回】

テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」(出演者:武樋 恒 / 池戸 憲夫)

担当の先生

パーソナリティ

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1027

カテゴリー

タグ

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授業リスト

宇宙旅行、生きてる間に行ける?(出演者:大貫 美鈴 / 黒田 有彩 )

2020年4月6日公開

60min.

■この授業のトピックス

「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」

 

2018年9月、株式会社ZOZO 元代表の前澤友作氏が、民間人初の月旅行への挑戦を表明して話題を集めました。そして現2020年は宇宙旅行元年とも言われており、民間人の宇宙渡航が現実味を帯び始めています。

ニュースサイトEngadget 日本版によると「3月6日、ヒューストンを拠点とする宇宙ベンチャー企業Axiom Spaceは2021年後半に国際宇宙ステーション(ISS)へ3人の旅行客を連れて行く計画を発表しました。」※ として、10日間の宇宙旅行が発表されたことを紹介しました。

宇宙への"渡航費"は非常に高額な現状ですが、わたしたちは宇宙旅行に行くことができるのでしょうか?

そこで、本授業は日本宇宙ビジネス界で活躍する2人の先生にお越しいただき、「宇宙旅行を理解するための基本」と、「宇宙ビジネスシーンが今どんな現状かつこれからどんな未来を描いているのか」について生放送でお話いただきます。

 

 ※1 引用元『SpaceXが3人の民間宇宙旅行客をISSへ。2021年後半、10日間の旅

 


■出演者

大貫美鈴
スペースアクセス株式会社 代表取締役
宇宙ビジネスコンサルタント

 

黒田有彩

宇宙飛行士を目指すタレント / 株式会社アンタレス代表取締役

アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?(出演者:五嶋 一人 / 堤 達生)

2020年4月13日公開

60min.

■この授業のトピックス

「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」

コロナ禍の発生、市況の変化、企業をとりまく環境は恐るべきスピードで変化しています。

経営/事業レイヤーでの意思決定は極めて難しい局面に突入しています。

特にスピード感のあるスタートアップ業界において、ベンチャーキャピタルによる出資・支援の形はどう変化するのでしょうか。

例えば、独立ベンチャーキャピタルであるiSGSインベストメントワークスは、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大が医療・健康・生活に与える脅威に対し、社会や企業、人々の生活環境を守り改善することを目指し、その可能性があるスタートアップ企業に対し、出資を含む迅速な支援を実現することを目指して、新たな支援プログラムを提供を開始しました。※1

また、シードアクセラレーターであるY Combinatorは、2020年3月に昨今のコロナ禍をきっかけにウェブサイトを起ち上げ、以下のようにメッセージを発信しています。

「現在の危機に立ち向かおうとするスタートアップがなんらかの影響を与えることに成功するためには人が可能だと考えるよりも速く動かねばならない。 創業者はその領域の専門的知識をあらかじめ持っている必要があると同時に、短期間でグローバルに大きな影響を与える方法についての準備と計画も用意されなければならない。また危機後も持続可能なビジネスへの道筋も必要だ。」※2


そこで本授業は、ベンチャーキャピタルとして企業の支援を行う、株式会社iSGS インベストメントワークス 代表取締役 / 代表パートナーの五嶋一人氏、そしてSTRIVE株式会社 代表パートナーの堤 達生氏にお越しいただき、お二人が現状をいかに捉え、何に備えているのか、またその判断に至る思考のプロセスを紐解きます。

 

※1PR TIMES「ベンチャーキャピタルのiSGSが新型コロナウィルスと戦うスタートアップを対象とした投資プログラムを4月1日より募集開始
※2TechCrunch Japan「Y Combinatorが新型コロナウイルスと戦うスタートアップを急募」より引用

 

■出演者

五嶋 一人/株式会社iSGS インベストメントワークス 代表取締役 / 代表パートナー

堤 達生/STRIVE株式会社 代表パートナー

 

経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?(出演者:田中 秀臣 / 山本 太郎)

2020年4月20日公開

60min.

■この授業のトピックス

「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」

 

景気下降局面 / 消費増税 / 新型コロナウィルスショック、三重苦に見舞われる日本経済。悲観的な未来が報道されますが、日本と世界の経済の現状分析はどのようなものなのでしょうか。

また、パンデミック / 医療現場の崩壊、世界規模で感染拡大を引き起こすコロナウイルスは、感染症の歴史から紐解くととのように捉えられるのでしょうか。

そこで本放送は、ゲストとしてSchooでもお馴染み、経済学者の田中秀臣先生、そして感染症の専門家である長崎大学 熱帯医学研究所 教授 山本太郎先生にお越しいただき、コロナ後の世界がどうなるのか考えます。

 

■出演者

田中 秀臣 / 経済学者

1961年生まれ。
上武大学ビジネス情報学部教授。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。国土交通省社会資本整備審議会委員、内閣府経済社会総合研究所客員研究員など歴任。
著作『日本経済は復活するか』(編著 藤原書店)、『AKB48の経済学』(朝日新聞出版)、『デフレ不況』(朝日新聞出版)、『ご当地アイドルの経済学』(イーストプレス新書)など多数。『昭和恐慌の研究』(共著 東洋経済新報社)で日経経済図書文化賞受賞。

山本 太郎 / 長崎大学 熱帯医学研究所 教授

1964年生まれ。専門は医学、国際保健学。京都大助教授、外務省国際協力局を経て現職。著書『抗生物質と人間』『ハイチ いのちとの闘い』『感染症と文明』など。

 

アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-(出演者:須藤 憲司 / 國本知里 / 黄未来)

2020年4月27日公開

60min.

■この授業のトピックス

「アフターコロナで何が変わる?-事業・組織・プロダクト-」

 

COVID-19の発生をきっかけに、ビジネスの領域にも変化が生まれ始めています。

業績が好転 / 悪化する企業が生まれ、また現状を打破するイノベーションが生まれています。例えば、株式市場においてリモートワークに関連する銘柄の株価が上昇したり、また創薬や画像認識の分野でAIの活用が急速に進んでいることが挙げられます。

柔軟な事業戦略、チームマネジメントの変化、オンラインによる代替、アフターコロナにおけるビジネス領域の変革を言語化していきましょう。

 

 

■出演者

須藤 憲司/株式会社Kaizen Platform  CEO

2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。


國本知里さん/チェルシー|AI姉さん

グローバルAIビジネストレンドマーケター。大手外資IT企業を経て、普段は急成長AIスタートアップで事業開発マネージャー。SNSで中国AIをはじめとした、世界のAIビジネス活用事例を発信。

 

黄 未来/中国トレンドマーケター

1989年中国・西安市生まれ。6歳で来日。早稲田大学先進理工学部卒業後、2012年に三井物産に入社。国際貿易及び投資管理に6年半従事したのち、2018年秋より上海交通大学MBAに留学。現在は中国を本拠地として活動。オンラインサロン「中国トレンド情報局」も主宰。
Twitter:@koumikudayo
中国トレンド情報局:https://note.com/future392/n/n1aa7c8ea885a

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