6/13(Sun)

今日の生放送

うちだ りょう

内田 良

名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授

専門は教育社会学。学校のなかで子どもや教師が出遭うさまざまなリスクについて,調査研究ならびに啓発活動をおこなっている。著書に『学校ハラスメント』(朝日新書),『ブラック部活動』(東洋館出版社),『教育という病』(光文社新書),『教師のブラック残業』(学陽書房,共編著)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞。

内田 良

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担当のコース

これからの時代、社会課題を知ることは「教養」の一つになります。   「多様性」を社会に実装するために求められるのは、社会にある課題や多様な価値観を理解する力。それらを理解するためには、社会が抱える課題の背景や構造、また捉え方について知ることが必要です。   「教養としての社会課題入門」シリーズは毎月開講。「なんとなく知っているけど理解はできていない」さまざまな社会課題についての「視点」や「捉え方」をアップデートしていきます。   ——これまでの授業——   ■LGBT入門——性における認識をアップデートする(fair 松岡宗嗣) ■はじめての不倫学——「社会課題」として考える(ホワイトハンズ 坂爪真吾) ■ホームレス問題から「貧困」について考える(ビッグイシュー日本 佐野未来) ■「子どもの貧困・教育格差」に大人はどう向き合うべきか(チャンス・フォー・チルドレン 今井悠介) ■アメリカ大統領選を前に考える「黒人差別問題」の本質と行方(ニューヨーク現地レポート:HSWジャパン渡邊裕子) ■薬物、ギャンブル、アルコール……「依存症」という社会課題の捉え方(ギャンブル依存症問題を考える会 田中紀子) ■誰もが「生き直せる」社会に——2人に1人が再犯者となる刑務所出所者の更生支援(株式会社生き直し 千葉龍一) ■日本の中にある「難民問題」——日本で生きる難民たちの今を知る(弁護士 駒井知会) ■3.11被災者たちが見る「亡き人の夢」の意味——遺族たちの「夢」を思考する(関西学院大学社会学部 金菱清) ■“おっちゃん”たちに誇りを取り戻す——ホームレス問題に挑む社会起業家が見つけた「働く意味」(Homedoor 川口加奈)     ※各授業の概要は、以下の「授業リスト」からご覧いただけます。

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