12/8(Wed)

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ほしの るね

星野 ルネ

漫画家・タレント

漫画家&タレント。1984年カメルーン生まれ。4歳の時に母の結婚に伴い来日し、兵庫県姫路市で育つ。高校卒業後、兵庫県内で就職をしたが自分の生い立ちが人々の関心や共感を集めることを発見し、25歳で上京。タレント活動の傍ら、ツイッター上で発表していた自分の日常のエッセイ漫画が話題となり、2018年8月に『まんが アフリカ少年が日本で育った結果』(毎日新聞出版)として出版された。現在、毎日小学生新聞にて「アフリカ少年!毎日が冒険」連載中。

星野 ルネ

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担当のコース

これからの時代、社会課題を知ることは「教養」の一つになります。   「多様性」を社会に実装するために求められるのは、社会にある課題や多様な価値観を理解する力。それらを理解するためには、社会が抱える課題の背景や構造、また捉え方について知ることが必要です。   「教養としての社会課題入門」シリーズは毎月開講(2020年9月〜2021年7月)。“なんとなく知っているけど理解はできていない” さまざまな社会課題についての「視点」や「捉え方」をアップデートしていきます。   ——授業ラインナップ——   【1】LGBT入門——性における認識をアップデートする(fair 松岡宗嗣) 【2】はじめての不倫学——「社会課題」として考える(ホワイトハンズ 坂爪真吾) 【3】ホームレス問題から「貧困」について考える(ビッグイシュー日本 佐野未来) 【4】「子どもの貧困・教育格差」に大人はどう向き合うべきか(チャンス・フォー・チルドレン 今井悠介) 【5】アメリカ大統領選を前に考える「黒人差別問題」の本質と行方/ニューヨーク現地レポート(HSWジャパン渡邊裕子) 【6】薬物、ギャンブル、アルコール……「依存症」という社会課題の捉え方(ギャンブル依存症問題を考える会 田中紀子) 【7】誰もが「生き直せる」社会に——2人に1人が再犯者となる刑務所出所者の更生支援(株式会社生き直し 千葉龍一) 【8】日本の中にある「難民問題」——日本で生きる難民たちの今を知る(弁護士 駒井知会) 【9】3.11被災者たちが見る「亡き人の夢」の意味——遺族たちの「夢」を思考する(関西学院大学社会学部 金菱清) 【10】“おっちゃん”たちに誇りを取り戻す——ホームレス問題に挑む社会起業家が見つけた「働く意味」(Homedoor 川口加奈)     ※上記授業は、2022年4月16日(土)24:00をもちまして公開を終了いたします。ご不便をおかけしますがご了承ください。 【11】学校リスクの「見える化」活動——長時間労働、部活動、理不尽校則などの教育問題を問い直す(名古屋大学大学院 内田良) 【12】なぜ「痴漢問題」はなくならないのか——女性ではなく男性の問題として考える(大船榎本クリニック 斉藤章佳) 【13】“違い”を楽しめるような社会に——マイノリティとして生きる当事者視点から考える(漫画家・タレント 星野ルネ)   ※各授業の概要は、以下の「授業リスト」からご覧いただけます。

人生を歩きやすくする知恵を詰め込んだ言葉の発明、それが「ことわざ」です。   日本で多くの人に愛されている「ことわざ」があるように、世界にもさまざまな「ことわざ」があります。時代や場所を超えて語り継がれている「ことわざ」にはそっくりな意味を持つものも少なくなく、国や文化が違っても「ことわざ」からは人間社会における共通点を見出すことができます。   本授業では、漫画家でタレントの星野ルネさんの著書『まんが アフリカ少年が見つけた 世界のことわざ大集合』をもとに、「ことわざ」を通じて見える人間社会について学びます。  

担当の授業一覧 全2授業

“違い”を楽しめるような社会に——マイノリティとして生きる当事者視点から考える

第13回 “違い”を楽しめるような社会に——マイノリティとして生きる当事者視点から考える(60分)

2021年7月9日放送

「アフリカの少年が日本で育つと、どういう景色が見えるのか。みんなが当たり前に思っている日本の景色とは、また違う景色がありました」 ここ数年「多様性」という言葉が浸透しつつも、まだまだ偏見や差別がなくならない日本社会。カメルーン生まれ・日本育ちの漫画家である星野ルネさんは、自身の体験や世の中の違和感について漫画を通じて伝えています。 マイノリティとされる当事者の目に、日本の景色はどう映っているのか。今後さらに多様性が重視される時代において、「誰もが心地よく暮らしていける社会」を実現するために、私たちができることを学びます。   ■講師 漫画家・タレント 星野 ルネ 漫画家&タレント。1984年カメルーン生まれ。4歳の時に母の結婚に伴い来日し、兵庫県姫路市で育つ。高校卒業後、兵庫県内で就職をしたが自分の生い立ちが人々の関心や共感を集めることを発見し、25歳で上京。タレント活動の傍ら、ツイッター上で発表していた自分の日常のエッセイ漫画が話題となり、2018年8月に『まんが アフリカ少年が日本で育った結果』(毎日新聞出版)として出版された。現在、毎日小学生新聞にて「アフリカ少年!毎日が冒険」連載中。