学習ポイント

  • バナーづくりに必要な情報の引き出し方
  • デザインの引き出しを増やす資料の探し方
  • 資料を「引き出し」に変える方法
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Photoshopが使えれば、クラウドソーシングなどで依頼されるバナー制作から、自身のデザイナーとしてのキャリアを初めることができます。

もちろん最初は戸惑うことばかりでしょうが、それをひとつずつ解決していくことでデザインのスキルやビジネスへの理解を深めることができます。なにより場所や時間、勤務形態にとらわれず仕事ができるのがいいですね。

この授業では、コンペ企画として、実際にクラウドワークスさんに案件を提供していただきみなさんに制作していただくことを目標としています。

第一回の今回は、

* クライアントの要望を的確に知る
* デザインの引き出しを増やす

を中心に行っていきます。

いくらカッコ良いデザインでも、クライアントの意向に沿わなければ採用されません。クライアントの望んでいることを知るために、質問をしたり、クライアントの業界に関して理解を深めることが重要です。

そのために、デザイン着手前にインタビューのようにいろいろ質問をしたり、競合他者を調べ、要望を達成するための仮設を立て、実際にそれと似たテイストのデザインを漁り参考にして自分の引き出しを増し、仮設を作品に落としこむ。結果的に自分の引き出しも増えるなんて、お得づくしですね!

■学べること

* 作品づくりに必要な情報の引き出し方
* デザインの引き出しを増やす資料の漁り方
* 資料を「引き出し」に変える方法
* 作品を作るという経験!

■バナー甲子園:関連授業一覧

PhotoshopでWebデザインするときの悩みに答えます
バナーからはじめるクライアントワーク vol1
バナーからはじめるクライアントワーク vol2
クリックされるバナーをデザインする実践テクニック vol1
クリックされるバナーをデザインする実践テクニック vol2
※バナー甲子園の案件はこちら
http://crowdworks.jp/public/jobs/147765

 

  • 【前半】授業
  • 00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:16
  • 絶対に必要な情報
  • 04:59
  • クラウドワークスによる案件のお話
  • 09:50
  • はじめてのデザイナーに送るハズレにくいヒアリング
  • 04:14
  • 打ち合せに慣れているデザイナーレベル中級編
  • 06:17
  • 打ち合せに慣れているデザイナーレベル上級編
  • 03:04
  • 仮説を立てよう:仮説を立てることで自分のデザイン理論を築きあげていく
  • 09:00
  • イメージボード:頭の中のイメージをみんなで共有する
  • 02:17
  • 資料を引き出しに
  • 01:26
  • トレース:審美眼は作ることで成長する
  • 10:17
  • 元データを見て技術を盗む
  • 16:28
【後半】質疑応答
  • Q:不採用実績もたまりますか?
  • 00:45
  • Q:トレースした作品をフェイスブックなどに公開して意見を聞く場合、著作権とかまずい事にならないように気をつける事はありますか?
  • 02:09
  • Q:かっこいいサイトをお気に入りに入れているんですが、たまりにたまってきちゃってどうやって整理していますか?
  • 01:28
  • Q:「今すぐ作って欲しい!」くらい時間的余裕ナシでやってくる案件にはどのように対処されていますか?
  • 01:36
  • Q:フォトショとイラレ、どちらを重点的に使っているのですか?
  • 01:10
  • Q:RSSリーダーは何を使ってますか?
  • 00:44
  • Q:イシジマ先生やマサトさんのヒアリングでの失敗談があればおしえてください!
  • 03:46
  • Q:二時間もイラストボードにかけられるほどの予算がついていない案件はどうしますか?最初からうけない感じですか?
  • 01:35
  • レポート課題発表

コース内容(全5回)