製造現場のための 品質管理入門
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コース概要

なぜ製造現場で同じ作業を行っていても、不良品や品質のバラツキが発生してしまうのでしょうか。

本授業では、製造業の現場で成果を出すための品質管理の基本概念や「品質を造り込む」マインドセットを、全3回を通して体系的に学びます。

主観に頼らないデータに基づく判断基準を習得したうえで、QC7つ道具を用いた分析・改善アプローチを活用し、現場におけるトラブルの真因特定と再発防止策の実践を目指します。

 

【この授業で学べること】

  • 品質管理の基本的な考え方と「品質を造り込む」ためのマインドセット
  • 主観に頼らないデータに基づく現場での判断・報告の方法
  • QC7つ道具を活用した不良やバラツキの真因特定プロセス
  • 現場の課題に即した実践的な再発防止策の立案方法

 

【利用シーン】

  • 日常の製造現場における品質維持・点検のシーンで、データに基づいた状況判断と正確な報告ができる。
  • 不良品や作業のバラツキが発生した際に、分析ツールを用いて原因を特定し再発防止に役立てられる。

 

【授業構成】

  • 第1回:品質管理の基本
  • 第2回:「問題の原因を突き止める」分析の方法
  • 第3回:実践でバラツキを最小化するには

 

こんな人におすすめ

  • 勘や感覚ではなく、データや根拠をもとに現場トラブルの原因を正確に説明できるようになりたい方
  • 不良品の発生に対して一過性の対応で終わらせず、根本的な解決策を立てられるようになりたい方

 

対象職位

  • 新入社員・内定者
  • 若手・一般社員