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逆転の発想のマーケティング

逆転の発想のマーケティング〜単品経営のマーケティング〜

第1回:2015年10月3日公開

60min

逆転の発想のマーケティング〜単品経営のマーケティング〜

おためし受講する(5分)無料

コース概要

この授業では、様々な切り口からマーケティング戦略についてを学びます。中小企業経営者、マーケティング担当者や、今後マーケティング関係の仕事に就きたいと思っている方のために「ターゲット顧客の同定方法」や「 顧客価値を向上させるためのマーケティング戦略」についてお話していきます。

こんな人にオススメ

中小企業経営者・マーケティング担当者・今後、マーケティング関係の仕事に就きたいと思っている方

担当の先生

パーソナリティ

  • 江川 みどり

    江川 みどり

    スクー放送部

  • 青島 莉子

    青島 莉子

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1231

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授業リスト

逆転の発想のマーケティング〜単品経営のマーケティング〜

2015年10月3日公開

60min.

1限目:単品経営のマーケティング

単品経営でも十分に成長は可能です。零細企業から中堅企業へと単品経営で成長するためのマーケティング戦略を考えます。単品経営で成長するためには以下を実行することが必要になります。

1.市場を拡大させる必要性

これにはターゲット顧客が同じで市場を地理的に拡大させることと、同じ製品でこれまでとは異なったターゲットにも製品を利用してもらうことが考えられます。

2.客単価を増加させる必要性

これには値上げ(=高付加価値戦略)とこれまでと同じ価格で購入数量を増加してもらうことが必要になります。

今回の授業では、どのようにすれば、1と2が可能になるのかを実際のケースを紹介・しながら考えてゆきます。

▼このコースの授業で、受講生の皆さんから届いた質問に対して、佐藤先生が詳しく回答して下さるグループはこちら

https://schoo.jp/groups/130

スライド資料

逆転の発想のマーケティング〜価値共創のマーケティング〜

2015年10月10日公開

60min.

2限目:価値共創のマーケティング

マーケティングの世界では、2004年にVargoとLuschがジャーナル・オブ・マーケティングに発表したサービス・ドミナント・ロジック(service-dominant logic; SDL)以上、顧客価値や価値共創という言葉が流行現象のようになっています。

しかし、本来、マーケティングにとって顧客価値や価値共創は最も重要な基本概念です。ピーター・ドラッカーは「企業も目的は顧客創造である」と喝破し、顧客価値の創造を強調しています。

今回は、改めて顧客価値や「価値共創」という概念を総論的に一緒に考えてみましょう。SDLやそれ以降の概念の変遷も実例を使いながら分かりやすく説明していきます。

▼このコースの授業で、受講生の皆さんから届いた質問に対して、佐藤先生が詳しく回答して下さるグループはこちら

https://schoo.jp/groups/130

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 07:13
  • 顧客価値を明確にする
  • 02:04
  • ドラッカーの顧客価値
  • 03:13
  • バリュー・プロポジションとバリュー・コミュニケーションの勘所
  • 01:39
  • サービス・ドミナント・ロジックとは
  • 06:05
  • バリュー・ベースト・セリング
  • 09:22
  • 価値共創のマーケティングとは
  • 05:10
  • コミュニティにおける宴の位置
  • 06:25
  • Q:日本でロー・コンテクスト文化の概念で動いているビジネスはありますか?
  • 01:00
  • Q:族や村文化が歴史的にあったからでしょうか?
  • 02:02
  • Q:日本の大企業は機能が価値のように考えられてきたと思いますが、この機能価値は世界ではどう捉えられているのでしょうか?
  • 01:22
  • Q:顧客価値の想定は、どのような事柄から想定すればいいでしょうか?
  • 00:56
  • Q:関西の方々はどうして商売が上手なのでしょうか
  • 01:17
  • Q:ビールの例からも、ローコンテクスト文化が日本でも出てきているのは、若者の文化が少し変わってきているからですか?
  • 01:25
  • Q:人種、年齢による階層、性別などを含めて価値を定義するためのフレームワークがありますでしょうか?
  • 00:28
  • Q:新規ブランド開発を行う場合の顧客価値想定を行うときに、ペルソナの設定とブランド価値の主張とのマッチングが難しいです
  • 00:45
  • Q:高齢化社会でのマーケティングもありでしょうか?
  • 01:00
  • Q:TPPで日本産の「高付加価値農産品」について、売り方のヒントとかありますか?

スライド資料

逆転の発想のマーケティング〜ゲリラ・マーケティング〜

2015年10月17日公開

60min.

3限目:ゲリラ・マーケティング

ゲリラ・マーケティングは、ジェイ・C・レビンソンが考案した概念であり、当初は、「マーケティング予算に潤沢な資金を投入することができない中小企業や創業まもないベンチャー企業のためのマーケティング戦略」という意味で使用されていました。

しかし、現在では、大企業もゲリラ・マーケティングの有効に気付いて、積極的にそれを利用し始めています。レビンソンは「ゲリラ・マーケティングとはお金をかけずに、アイディアと熱意を投入するマーケティングある」と言っており、現在では様々な分野別のゲリラ・マーケティングのテキストを出版しています。

この授業では、ゲリラ・マーケティングの特徴と、それが成功するための条件を実例を挙げながら説明します。

▼このコースの授業で、受講生の皆さんから届いた質問に対して、佐藤先生が詳しく回答して下さるグループはこちら

https://schoo.jp/groups/130

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逆転の発想のマーケティング〜ラテラル・マーケティング〜

2015年10月24日公開

60min.

4限目:ラテラル・マーケティング

ラテラル・マーケティング(Lateral Marketing)は「マーケティングの父」と称されるフィリップ・コトラーが考案した概念です。ラテラル・マーケティング戦略の語源は、文字通り、ラテラル・シンキング(水平思考)に由来しています。水平思考とは面白いユニークな発想を得るための思考方法です。

この授業ではラテラル・マーケティングに不可欠の発想法であるSCAMPERについても解説します。3限目で取り上げたゲリラ・マーケティングがどちらかと言えばプロモーション(マーケティング・コミュニケーション)戦略に特化しているのに対して、ラテラル・マーケティングは製品開発や新市場創造に集中したマーケティング戦略だと捉えられています。授業では、この2つのマーケティングの異同性についての説明もいたします。

▼このコースの授業で、受講生の皆さんから届いた質問に対して、佐藤先生が詳しく回答して下さるグループはこちら

https://schoo.jp/groups/130

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