創造性:未来に向けて身に付けなければいけないチカラ

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基礎力として創造性の求められる時代へ
第1回:2017年9月22日公開 01:00:00

基礎力として創造性の求められる時代へ

受講する

講義とワークで身に付ける、自分だけの価値の作り方

人工知能が発達した時代は、代替されることを恐れるのではなく、人工知能を使いこなすことが必要だと言われています。
使いこなし、共に生きていくなかで「人間として働き、生き抜く力」を磨くことこそが重要になりますが、その力はどんな要素が考えられるでしょうか。

今回は創造性の研究・実践で知られる東京大学i.schoolと、イノベーション創出・実現のためのコンサルティングファームi.labでディレクターを務められる横田幸信先生をお招きし、「創造性」に焦点を当てた授業を行います。

この授業では“創造性こそ社会人が21世紀で働くときに学ぶべきリテラシーである”とし、授業を行います。人工知能が発達した時に働くとはどういうことなのか、生放送中に先生と一緒に学びながら創造性を磨いていきましょう。
実践形式で身につけていくため、ワークを中心に受講生のみなさんとたくさんコミュニケーションを取っていく予定です。タイムラインへの積極的なご参加をお待ちしております。

■Schooで放送したi.schoolの授業:東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論

授業一覧
基礎力として創造性の求められる時代へ
2017年9月22日公開
01:00:00

創造性を身に付けるために、受講生参加型で「10分間講義+5分間ワーク」を3セット行います。

■授業アジェンダ

・これからの仕事と創造性
・アイデアの構成要素としての目的と手段の関係性 
・身に付けたいスキルの整理

先生

横田 幸信

「創造性」という言葉がこれ程までに私たちの本質的課題として捉えられた時代はなかったかもしれません。人工知能技術の進展や世界中の情報共有の低コスト化、競争・成長だけではなく調和・持続性の求められる成熟社会の到来など、私たちを取り巻く知的環境は性質的に大きな変化を迎えています。
本授業では、そうした未来社会を生きていくために、「創造性」について個人で身に付けたいスキルを、実践的ワークも活用し身につけてもらいたいと考えています。

目的の発見 -目的や課題を発見するための調査と分析手法-
2017年9月29日公開
01:00:00

創造性を身に付けるために、受講生参加型で「10分間講義+5分間ワーク」を3セット行います。

■授業アジェンダ

・固定概念を壊すための方法
・創造のための生活者インタビュー・観察のコツ
・個人的な体験をも調査対象とする

  • 自己紹介
  • 01:52
  • イノベーションの道のり
  • 00:30
  • 連続授業のゴール
  • 01:43
  • 前回の振り返り
  • 02:37
  • アイデア創出の標準モデル
  • 03:07
  • Q.創造性は後天的に高めることができるとして、センスはやはり先天的なものでしょうか?
  • 04:08
  • なぜ、創造性を高めるために、 「目的」を設定するスキルが大切なのか?
  • 09:54
  • 【ワーク1】生活者に対してそれ以前とは異なる「新しい目的」を提供出来 ているように感じる、製品・サービスをあげてみてください。
  • 02:40
  • Q.根本的な質問で恐縮ですが、先生が仰る「モヤモヤを解消し言語化する」のを薦めているのは。消費者側?仕掛ける側ですか?
  • 02:17
  • 「目的」を考えるためのスキル
  • 06:10
  • 【ワーク2】他にどのようなスキルがあると良さそうでしょうか? また、この3つのスキルに関する質問もどうぞ!
  • 05:42
  • スキルを向上させるための習慣・自己ルール
  • 08:53
  • 【ワーク3】3つのスキルを高めるために、他にどのような 習慣や自己ルールが効果ありそうでしょうか?
  • 04:58
  • 次回以降の予告
  • 01:26
  • まとめ
  • 00:49
  • Q.もやもや、違和感を言語化できるようになったらどうするのがベストなのでしょうか?私はメモしたり、フォロワーの少ないツイッターでつぶやいたりはしていますが・・それどまりです
  • 01:37
  • Q.傾聴する場合、相槌や自分の好みによって、意識せずに相手を誘導してしまうことはないのでしょうか?
他手段の適用 -他分野からの斬新な手段活用のための調査と分析手法-
2017年10月6日公開
01:00:00

創造性を身に付けるために、受講生参加型で「10分間講義+5分間ワーク」を3セット行います。

■授業アジェンダ

・創造のためのシーズ調査・分析のコツ 
・既存の製品・サービスの構造的理解
・似ている構造・抽象概念をつなげる

  • オープニング
  • 00:56
  • 自己紹介
  • 01:42
  • イノベーションの道のり
  • 00:30
  • この授業シリーズのゴール
  • 00:57
  • 授業でのお願い
  • 01:03
  • 前回の振り返り
  • 05:49
  • なぜ、創造性を高めるために「手段」を探索するスキルが有効なのか?
  • 06:35
  • 設定している目的に対し、どうやって筋のいい手段を探す?
  • 00:42
  • ワーク1
  • 07:00
  • 「手段」を考えるためのスキル
  • 00:20
  •  ・スキル1:抽象化する
  • 02:14
  •  ・スキル2:構造的思考
  • 03:02
  •  ・スキル3:実験する
  • 02:44
  • ワーク2
  • 06:46
  • スキルを向上させるための習慣・自己ルール
  • 00:50
  •  ・スキル1:抽象化するための習慣
  • 04:11
  •  ・スキル2:構造的思考をするための習慣
  • 01:24
  •  ・スキル3:実験するための習慣
  • 01:35
  • ワーク3
  • 07:29
  • 次回授業のお知らせ
  • 02:19
  • まとめ
  • 01:57
  • 先生からのお知らせ
  • 01:55
  • エンディング
  • Q.大阪のUSJはどうなんでしょうか?
  • 15:06
  • Q.言語化ではなく、イメージを図解化してはだめですか?
  • 04:22
  • Q.よく手段の応用の悪い例として、「手段の目的化」というのがありますが、「手段の目的化」に陥らないためのコツは何かあるのでしょうか?
  • 01:08
  • Q.創造性もこのように要素分解されていくと、AIが創造性を体現してきそうな気がしてきましたが、創造されたもの・サービスを受ける側(人)も結構大事な気がしてきました。
習慣付ける -創造性を高めるための習慣付け-
2017年10月13日公開
01:00:00

創造性を身に付けるために、受講生参加型で「10分間講義+5分間ワーク」を3セット行います。

■授業アジェンダ

・これからの「創造性」で大切なこと 
・今日からできる習慣を見つける

  • オープニング
  • 01:08
  • 自己紹介
  • 01:51
  • イノベーションの道のり
  • 00:45
  • 連続授業のゴール
  • 00:37
  • 授業でのお願い
  • 01:09
  • 前回の振り返り
  • 02:05
  • トピック1:デザイナー村越さん
  • 09:40
  • スキル10:解像度を操れる裸眼
  • 04:30
  • スキル11:全方位型の好奇心
  • 03:57
  • Q:今のお話を伺うと、芸術の分野から学べる点があるように思いましたが、何か芸術家から学べた点はありましたか?
  • 02:06
  • Q:先生の場合、全方位的に持っている興味関心のある分野はどのようなものでしょうか。デザインはとても多くの分野から学べる気がしています。
  • 01:01
  • Q:ヨーロッパのデザイナーと、日本のデザイナーの、発想法の違いを教えてください。
  • 02:30
  • スキルを見つける行動・習慣
  • 05:35
  • ワーク1:村越先生ご自身、紹介された2つのスキルへの質問タイム
  • 03:01
  • Q:興味や関心をプロダクトに込める時どうやってデザインに落とし込むのですか?
  • 02:29
  • Q:とりあえずやってみて「やっぱり違ったな」と感じたとき、惰性で続けずに撤退するのが大変だったりしませんか? 新しくできた人との関係をリセットしたりとか。
  • 01:04
  • トピック2:これまでに授業で紹介したスキル11
  • 06:36
  • トピック2+:学生の皆さんからの紹介スキル
  • 02:44
  • ワーク2:自分が選んだスキル1つとそれを高めていくための習慣とは?
  • 06:37
  • まとめ
  • 00:24
  • Q:右脳と左脳は、どちらを主に使う感覚なのでしょうか?
  • 02:25
  • Q:今までで、これとこれを繋げて面白い!が一番強かったものは何でしょうか?
タグ
担当の先生
受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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