どこで働くなにして遊ぶ -フリーランスの勉強家・兼松佳宏さんと考える人生の掴み方-

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どこで働くなにして遊ぶ -フリーランスの勉強家・兼松佳宏さんと考える人生の掴み方-
第1回:2017年11月14日公開 01:00:00

どこで働くなにして遊ぶ -フリーランスの勉強家・兼松佳宏さんと考える人生の掴み方-

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あなたがまだ知らない、新しい生き方・働き方の選択肢を探そう

本授業は、一般に珍しいとされる「生き方・働き方」を歩んできた人を先生にお迎えします。先生ならではの「生き方・働き方」を学ぶことで、自分らしい人生を送るためのヒントを得ましょう。

本放送に登壇する兼松先生は、「フリーランスの勉強家」として京都精華大学人文学部特任講師や、勉強空間をリノベートするプロジェクト「everyone’s STUDYHALL!」の運営を行っています。

そんな兼松先生は生き方に関する考えを「DOとしての肩書き」、「BEとしての肩書き」という言葉を用いて以下のように語ります。

“「BEとしての肩書き」とは何か? それは、自分が貢献できる価値の源となる働きのこと。普段はDOとして「記者」をやっている人は、もしかしたらBEの部分は「冒険家」かもしれない。「冒険家としての記者」と「医者としての記者」と「詩人としての記者」では、書き上げる記事は違ったものになるだろう。”(兼松先生のブログ『DOとしての肩書き、BEとしての肩書き』より引用)

本授業を通して、みなさんそれぞれの「BEとしての肩書き」を模索しましょう。

登壇する先生

兼松佳宏 先生

フリーランスの勉強家/「everyone’s STUDYHALL!」発起者

1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。
2016年、フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。
著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。

■BEの肩書を考えるためのフレームワーク

【思考様式】
【表現方法】
【幸福感】
【使命/天命】
【メタファー】
【人呼んで】
#BEの肩書き

授業一覧
どこで働くなにして遊ぶ -フリーランスの勉強家・兼松佳宏さんと考える人生の掴み方-
2017年11月14日公開
01:00:00

■アジェンダ

・これまでのキャリアと、それらを選択した理由
・今、私が実践する「生き方・働き方」
・私が考えるこれからの「生き方・働き方」
・ワークショップ「BEのインタビュー」

  • オープニング
  • 00:41
  • 自己紹介
  • 01:52
  • アジェンダ
  • 00:26
  • 【質問】いままでで一番自分らしいと思った「肩書き」はなんですか?
  • 03:08
  • 「BEの肩書き」とは
  • 07:58
  • 「BEの肩書き」でできること
  • 09:10
  • 大切にしてほしいこと
  • 06:12
  • トークセクション:私が考えるこれからの「生き方・働き方」
  • 03:13
  • ワークショップ 「BEのインタビュー」
  • 00:45
  • 【問いかけ1】 時間が経つのも忘れてしまうくらい、情熱を持って取り組んだ、取り組んでいることは?
  • 02:37
  • 【問いかけ2】あなたにとっては当たり前でも、二人以上から「すごいね」 と言われた、言われることは?
  • 02:16
  • 【問いかけ3】大変なことが起こったときでも、何だか続けられた、続けられることは?
  • 02:04
  • 【問いかけ4】「人に先を越されたら悔しいなあ」と思うことは?
  • 02:02
  • 【問いかけ5】13歳頃にやっていたこと、興味があったことは?
  • 02:34
  • 【問いかけ6】いつか名乗ってみたい肩書き、憧れている肩書きは?
  • 03:16
  • フレームワーク
  • 03:46
  • まとめ
  • 03:05
  • Q:そのBEとDOの使い方は先生が発明したんですか?とってもわかりやすくてとても共感できます。いままではBEの自分を 内に秘めてましたけど、DOとBEを仲良くさせてこれから楽しみになってきました。
  • 00:34
  • Q:自分探しの旅、って不思議な言葉ですよね。自分はここにいるのに。
こんな人にオススメ
全般

もっと自分らしい生き方があるのではないかと悩んでいる人

タグ
担当の先生
受講生代表
  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

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