転職しないキャリアチェンジ -銀行員と映画監督を両立する香西志帆さんの方法-

転職しないキャリアチェンジ -銀行員と映画監督を両立する香西志帆さんの方法-

第1回:2017年12月16日公開

60min

転職しないキャリアチェンジ -銀行員と映画監督を両立する香西志帆さんの方法-

おためし受講する(5分)

コース概要

「好きをひとつに絞る必要はない」

■現代が生み出す新しいキャリアの形

1つの会社にずっと勤め、全てを捧げることだけが生き方・働き方の選択肢ではない時代。転職や独立、複業など、働く選択肢は多様に存在します。私たちは、自分に合った生き方・働き方を選び取っていかなければなりません。

■キャリアの形を考えます

本授業は、一般に珍しいとされる「生き方・働き方」を歩んできた人を先生にお迎えします。

・なぜその選択をしたのか?
・どうやって逆境を乗り越えたのか?

その先生ならではの「生き方・働き方」を学ぶことで、自分らしい人生を送るためのヒントを得ましょう。

■今回の先生

今回登壇するのは、現役銀行員であり、なおかつ映画監督を務める香西志帆さんです。ある出来事をキッカケとして、映画監督である道を歩み始めた香西先生は、どのようにして今の生き方を掴み取ったのでしょうか。香西先生ならではの考え方から、受講生みなさんのキャリアを考えます。

香西 志帆

銀行員/映画監督

香川県高松市出身、在住。小学2年生の時に、江戸川乱歩の「人間豹」を読み、その翌日から「ヘビ一族」という小説を書き始める。中学2年生の時に、漫画のコンクールで賞をもらい、デビューするが、大変すぎてやめる。高校時代は、後ろの席の友人のために授業中に小説を書く。大学時代は、演劇の裏方をする。マスコミを志し、新聞記者かアナウンサーに憧れるが、落ちる。

(銀行員として)
新聞社に落ちたものの、地元での就職を考えていたら、銀行のリクルーターの方が「うちの銀行社内報あるで」という言葉を聞き、銀行に入行。営業店で3年間、定期の窓口と普通預金を担当。その後、念願叶って社内報担当者になる。2009年より全国社内報企画コンペティションで2年連続金賞を受賞後すぐ、営業統括部に移動。営業店の庶務をしつつ、希望して広告宣伝の担当となる。また、現在、庶務と広告宣伝をしつつ、広報系コンサルタントとして、新商品開発、店舗デザイン、PR動画なども担当。
受賞歴:社内報コンクール 最優秀賞5回、頭取特別表彰7回、全国社内報企画コンペティション金賞2回、銀賞1回など。

(映画監督として)
2006 年よりさぬき映画祭の映像塾において中島貞夫監督に脚本を学びはじめる。2008 年、『UDON 禁止令』で初監督。2012年、ことでん路線開通百周年記念映画『猫と電車ーねことでんしゃー』で長編映画初監督。地元のミニシアターで観客動員数で記録を出し、映画祭などで高い評価を受ける。2014 年、長編映画第 2 作目『恋とオンチの方程式』を制作し全国上映される。2015 年制作したうどん県プロモーション映像『ウドン・オブ・ミュージック』が話題に。2016年制作したダンスムービー「盆栽たいそう」がパリのJAPAN EXPO’16でイベント上映され、ハリウッド国際映画祭で2冠。海外ドキュメンタリーも多く手がけ、ボリビア、ベルギー、インド、カンボジアなどへ行く。
 現在、広報アドバイザーとして、ネットドラマ「まんのう町のひまわりちゃん」制作中。

受賞歴:人間力大賞 準グランプリ・町おこし賞、高松市文化奨励賞、AOF国際映画祭 最優秀外国作品賞、ハリウッド・ドリームズ国際映画祭 ベストミュージックビデオ賞、ヤングパフォーマー賞、知多半島映画祭 準グランプリなど。

 

 

こんな人にオススメ

全般
これからの自身のキャリアに悩んでいる人

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 369

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授業リスト

転職しないキャリアチェンジ -銀行員と映画監督を両立する香西志帆さんの方法-

2017年12月16日公開

60min.

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