9/21(Tue)

今日の生放送

相手に自信を持って伝えるノウハウリスト

イメージをその場で素早く伝える「なんでも図解」

第1回:2020年11月17日公開

60min

イメージをその場で素早く伝える「なんでも図解」

おためし受講する(5分)

コース概要

皆さんは、自分のイメージを伝えたりアイデアを表現することに自信がありますか?

 

自分で発信することや表現することに自信がなく、
しばしば会議や報告でどう説明していいかわからない方や、
どのように表現するべきなのかわからず、コミュニケーションで悪戦苦闘している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

このコースでは、
かつて皆さんと同じように発信や表現で悩みを抱えたことのある先生方をお招きして、
ビジネスシーンですぐにでも活用したくなる「伝える」ノウハウを学び、
仕事に活かしていくことを目的としています。

 

授業を通して、必ず皆さんの表現力や発信力の悩みは解消されるはずです。

これまで自信がなかった説明力や発信力、表現力を鍛え、自分のアウトプット力を高めていきましょう。

 

■授業一覧

第1回:イメージをその場で素早く伝える「なんでも図解」(日高 由美子 先生)

第2回:自分の中にある「面白い」アイデアの見つけ方・伝え方(井村 光明 先生)

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1457

カテゴリー

タグ

月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

イメージをその場で素早く伝える「なんでも図解」

2020年11月17日公開

60min.

今回は、『なんでも図解 絵心ゼロでもできる! 爆速アウトプット術』(ダイヤモンド社)の著者、日高由美子先生をお招きし授業を開講します。

「なんでも図解」とは、会議や打ち合わせの際に、その場の状況や自分の理解を整理し、その場で図解にして説明する方法です。

そして「なんでも図解」は、丸と線さえあれば誰でも簡単に実践できます。

会議中、メモは取るが、いまいち、まとまってなかったり説明できないこともあるのではないでしょうか。

また、「綺麗に描かなくては」と丁寧にまとめることに意識しすぎてしまい、本当に伝えたいこと・まとめたいことが残せていない方もいらっしゃるかと思います。

本授業では、「なんでも図解」を習得するために、以下のテーマで日高先生にお話いただきます。

 

相手に伝えるために「大事なこと」を忘れていませんか?

実践ワーク:「なんでも図解」に挑戦してみましょう

 

授業の実践ワークなどを通して、明日から使える図解ノウハウを習得し発信力に自信をつけていきましょう。

 

■登壇講師

日高 由美子 先生

株式会社TAM アートディレクター

東京学芸大学卒業後、日本デザインセンターイラストカンプ部を経て、コーセー化粧品宣伝部、ワーナーミュージック・ジャパン編成デザイン部でグラフィックデザインに従事。現在、株式会社TAMにてアートディレクターを務める。並行して、描いて伝える「えがこう!」主宰。「地獄のお絵描き道場」をはじめ、セミナーや子供向けのイベントを開催する。多くの企業で可視化トレーニングを行い、セミナーの総受講者は4000人を超える。2018年より早稲田大学リカレント教育・WASEDA NEO講師。講演先は経済産業省、日本経済新聞社、立命館大学、ヤフーなどバリエーションに富む。著書:『なんでも図解』(ダイヤモンド社)

 

■書籍

なんでも図解 絵心ゼロでもできる! 爆速アウトプット術』(ダイヤモンド社)日高 由美子・著

先生

日高 由美子

こんにちは、日高由美子と申します。
仕事や活動の場で、言葉だけでわかったつもりでも意外と後から思い出せない時や、相手に自分の「考えが伝わっているのか不安」な時はありませんか?そんな時、ざっくりでも打ち合わせの内容や考えを「見える形」にするとそのザワつきやモヤモヤが解消されます。私は、絵を書くのが苦手、絵心ゼロです、と言われるビジネスパーソンに「その場で書く」そして「見せる」スキルを伝えています。今回出版となった『なんでも図解』は、そのスキルまとめた一冊です。書くハードルをガバッと下げて、一生使えるスキルとマインドセットをお伝えできれば幸いです。スクー受講者の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

自分の中にある「面白い」アイデアの見つけ方・伝え方

2020年12月21日公開

60min.

今回は、『面白いって何なんすか!?問題 センスは「考え方」より「選び方」で身につく』(ダイヤモンド社)の著者、井村光明先生をお迎えし授業を開講します。

皆さんは、一生懸命企画を考えても、なかなか面白いアイデアを思いつけず困ることはないですか?

または、文章を書く時、提案をする時、うまく表現できず伝わらなかった経験もあるのではないでしょうか。

 

それは、「面白い」ことを考えられないのではなく、自分の中にある面白いアイデアを「選べていないだけ」のことが多いんです。

本授業では、井村先生のテーマについてお話しいただきます。

 

1. 「面白い」とはなにか?を考えるワーク

2. 自分の中にある「面白い」の選び方

3. 「面白い」を伝えるための技術

 

「面白い」アイデアや言葉の選び方を身につけると、表現力も鍛えられます。会社での提案を伝わりやすい表現に変えて仕事の生産性をあげてみましょう。

 

■登壇講師

井村 光明

博報堂 CMプランナー/コピーライター

1968年、広島県生まれ。東京大学農学部卒。主なCMに、永谷園「Jリーグカレー」、日本コカ・コーラ「ファンタ」、コンデナストジャパン「GQ Japan」、エムティーアイ「ルナルナ」、UHA味覚糖「さけるグミ」、福島県庁「TOKIOは言うぞ」、花王「シュッシュデント」、他TVショートフイルムなどを手掛ける。ACC賞グランプリ、TCC賞グランプリ、ADC賞、カンヌフィルム部門シルバーなどを受賞。今年9月、広告学校での講師や広告賞の審査員としての経験から綴った勇気の出る企画術・文章術「面白いって何なんすか!?問題」をダイヤモンド社より上梓。 

 

■書籍

面白いって何なんすか!?問題 センスは「考え方」より「選び方」で身につく』著・井村光明(ダイヤモンド社)

先生

井村 光明

考え方のコツを学んだつもりなのに、いざ一人で企画や文章を書いてみると「なんか面白くないなぁ・・・」となってしまう。そもそも何が「面白い」なのかよく分からない。そんな悩みはないですか?  それは、言葉の「選び方」、に原因があることが多いんです。表現力や企画力に直結する、「面白い!」を選ぶ技術を身につけましょう。

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