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数字で人を動かす「データ可視化の学び方」

数字で人を動かす「データ可視化の学び方」

2021年8月13日公開

60min

数字で人を動かす「データ可視化の学び方」

おためし受講する(5分)

コース概要

本番組は、新しい業務やスキルにあった「学び方を学ぶ」授業です。

新しい業務やスキルが生まれたとき、最初は専門家が担います。そのニーズが徐々に高まるにつれて、専門家だけでなく誰もが当たり前に使えるスキルとして広がっていきます。この変化を先取りし、これから身につけるべき業務やスキルを会得することで私達のキャリアの選択肢は広がるでしょう。しかし、先端の思考やスキルであればあるほど「まずはやってみて」以上のアドバイスを得られないこともしばしば。そこで本番組は、時代を先取りしたビジネスで活躍する方々を先生にお招きし、どうすればその能力を身につけることができるのかを、双方向形式でお話いただきます。

 

今回のテーマ「データ可視化の学び方」

東洋経済よりリリースされた新型コロナウイルス国内感染の状況を可視化したこちらのサイトをご存知でしょうか。今回は本サイトの製作者であるスマートニュース メディア研究所の荻原さんにお越しいただき、データ可視化の学び方についてお話いただきます。データを意思決定に活かす際、わかりやすくビジュアルにする能力は専門家だけでなく誰もが身につけておくべきスキルです。荻原さん自身も体系的ではなく、作りながら学ばれたとのことですので、たくさんの質問をお待ちしております。

 

先生

荻原 和樹

スマートニュース メディア研究所

データ可視化とデータ報道の専門家。2010年筑波大学卒、同年東洋経済新報社に入社。データ可視化を活用した報道コンテンツの開発、デザイン、記事執筆などを行う。東洋経済オンライン「新型コロナウイルス 国内感染の状況」でグッドデザイン賞、Internet Media Awards選考委員特別賞などを受賞。2017年エディンバラ大学大学院修士課程修了。2021年2月よりスマートニュースに所属。共著に『伝わるデータ・ビジュアル術』(技術評論社、2019年)。

 

■最新業務の学び方シリーズ

<第1回>ムーンショットの学び方
先生:菅原 健一丨株式会社Moonshot 代表取締役 CEO
 

<第2回>情報編集の学び方
先生:多根 由希絵丨SBクリエイティブ 学芸書籍編集部 副編集長
 

<第3回>カスタマーサクセスの学び方
先生:高橋 歩丨HiCustomer株式会社 カスタマーサクセスマネージャー
 

<第4回>質問力の学び方
先生:菅原 大介丨リサーチャー
 

<第5回>アルムナイの学び方
先生:鈴木 仁志丨株式会社ハッカズーク 代表取締役CEO
 

<第6回>洞察力の学び方
先生:池田 紀行丨株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長
 

<第7回>仮説検証の学び方
先生:樫田 光丨Growth Camp創業、代表取締役
 

<第8回>データ可視化の学び方
先生:荻原 和樹丨スマートニュース メディア研究所

担当の先生

参加したい受講生 : 499

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月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

数字で人を動かす「データ可視化の学び方」

2021年8月13日公開

60min.

今回のテーマ「データ可視化の学び方」

東洋経済よりリリースされた新型コロナウイルス国内感染の状況を可視化したこちらのサイトをご存知でしょうか。今回は本サイトの製作者であるスマートニュース メディア研究所の荻原さんにお越しいただき、データ可視化の学び方についてお話いただきます。データを意思決定に活かす際、わかりやすくビジュアルにする能力は専門家だけでなく誰もが身につけておくべきスキルです。荻原さん自身も体系的ではなく、作りながら学ばれたとのことですので、たくさんの質問をお待ちしております。

先生

荻原 和樹

スマートニュース メディア研究所

データ可視化とデータ報道の専門家。2010年筑波大学卒、同年東洋経済新報社に入社。データ可視化を活用した報道コンテンツの開発、デザイン、記事執筆などを行う。東洋経済オンライン「新型コロナウイルス 国内感染の状況」でグッドデザイン賞、Internet Media Awards選考委員特別賞などを受賞。2017年エディンバラ大学大学院修士課程修了。2021年2月よりスマートニュースに所属。共著に『伝わるデータ・ビジュアル術』(技術評論社、2019年)。

先生

荻原 和樹

データ可視化とは、データを視覚表現に「翻訳」し、素早く直感的に内容を理解する試みです。「百聞は一見にしかず」という諺があるように、視覚表現は文章で説明するよりも多くの気づきを人に与えます。大量のデータをそのまま読みこなすことは困難ですが、グラフや地図といったビジュアルを駆使することによって、複雑なデータから有益な示唆を得ることや、根拠を踏まえたわかりやすいメッセージを同僚や上司など周囲の人に伝えることが可能になります。
私は報道分野でデータ可視化を活用したコンテンツを作り、「データを人に伝えること」を仕事にしてきました。今回はその経験から学んだことをみなさんに共有できれば幸いです。

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