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社員研修のあるべき姿

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授業の概要

この授業では、社員研修の必要性や役割についてインストラクショナルデザイン(ID)を軸に学びます。

 

日本の企業は人を育てることを大切にし、多くの企業で社員研修が実施されています。一方で、「例年やっている内容を踏襲している」「業界的に決められたパターンの研修を実施している」といった惰性で行ってしまっているケースも見受けられます。

 

これまでは、そうした流れでも対応できてきた社会だったのですが、コロナ禍といった突然の危機による働き方の変化をはじめ情報通信技術(ICT)の急速な発展によって、日々、社会環境(市場)が激しく変化する今となっては、従来どおりの研修では社会(市場)に対応できる人材が育ちにくくなっています。

 

そこで、研修担当者として「何のために社員研修を行うのか」「研修の役割と担当者としての立ち位置」などを改めて問い直すために、インストラクショナルデザイン(ID)をもとにした研修のあるべき姿について学んでいきましょう。
 

こんな人にオススメ

社員研修のあり方を学びたい人

授業紹介コメント

  • 鈴木 克明
    先生

    鈴木 克明

    教育を研究成果をもとにしてデザインすると効果・効率・魅力がアップする。経験と勘と度胸(KKD)で行われてきた(いる)、つまらない・役に立たない・アリバイ工作にしかならないような教育研修を根本から見直す。そして、人材育成を改善していくことに役立つインストラクショナルデザインの理論やモデルをもっと知ってもらいたい。人が成長し、組織の成長を支える価値創造の営みの出発点になることを願っています。