よねだ みちよ(竹ねえ)
下北沢きもの蜜月店主/黒留NIGHT™主宰
着物を着はじめたのは30歳をすぎた頃。一枚の古布との出会いがきっかけ。母が着物好きでいつも身近にあったことも手伝って、気負いなく「衣類のひとつ」として楽しみ始める。着つけは1冊の薄っぺらい本でマスターした。硬軟こだわりなく、「トータルでいい塩梅」が着物ポリシー。カビゆく最高礼装にスポットを当てたオリジナルコンテンツ「黒留NIGHT™」主宰でもある。メガバンク退職後、美大へ進学。広告代理店、ピーチ・ジョン商品企画兼バイヤーを経て起業。2004年、キモノコモノ竹蔵龍をスタート。中古着物の取り扱いが増え、2015年に実店舗をオープン。