Techキーワード超解説

Techキーワード超解説

2020年2月26日最終更新(全3回)

コース概要

私たちがこの先の未来を生きる・創る上で理解しておく必要があるテクノロジーを毎回ピックアップし、講師と受講生で深掘りしていく授業を開講いたします。

 

日頃よく耳にする「ブロックチェーン」や「AI(人工知能)」「Fintech」「量子コンピューター」、最近だと「AR」「VR」「5G」など社会実装へと特に期待されているテクノロジーがここ10年ほどで非常に増えてきました。日々テクノロジーはものすごいスピードで進化し発展を遂げています。もはやテクノロジーの力なくして、現代のビジネスや暮らしは成り立たないといっても過言ではありません。

 

そこでSchooからみなさんに質問です。
みなさんは、
・実際にこれらのテクノロジーで何ができるのか
・誰のために役立てることができ、実装されているのか
・この先、私たちの仕事や暮らしをどう変えていく力があるのか
をご自身で誰かに伝えることはできますか?

多くの方は、聞いたことはあり知っているつもりだが…というお答えになるかと思います。ですが、知識としてだけではなく、これから先のビジネスや生き方に関係する重要なことだからこそ、ご自身の言葉で伝えられるレベルで「今」学ぶ必要があるのではないでしょうか?

 

今回、専門家や社会実装に携わる企業の方々を講師としてお招きし授業を開講します。受講生のみなさんにはこのコースを通じて、自身の仕事や暮らしとの関連性や活用法がイメージでき、来たるべき未来に意識的に参画できる力を手に入れていただきたいです。

授業では積極的に質問や気づき、なるほどと思ったことなどをタイムラインに書き込んでいきましょう。参加者同士でコミュニケーションをとり、「知っているつもり」から「活用できる手段を見つけられる」という段階にまで、みなさんと一緒に成長していける授業を目指していきます。


放送内容

■この授業のトピックス
授業のキーワードは「ブロックチェーン」です。このコースではブロックチェーンの社会実装例を元にブロックチェーンについて学んでいきます。今回、株式会社TRUSTDOCK 取締役/日本ブロックチェーン協会 理事の肥後彰秀さんをモデレータにお招きし、毎回ゲストをお迎えします。


【開講予定】
 第1回 2/5(水)21:00~
 テーマ:ブロックチェーンの世界の潮流、C向けサービスでの活用方法
 ゲスト:株式会社gumi 代表取締役会長の國光宏尚さん

 

 第2回 2/20(木)21:00~
 テーマ:主体的に社会を生きるためのブロックチェーン
 ゲスト:HAKUHODO Blockchain Initiativeの伊藤佑介さん

 

 第3回 2/26(水)22:00~
 テーマ:ブロックチェーン「価値のインターネット」が導く未来社会
 ゲスト:株式会社bitFlyer 共同創業者、株式会社bitFlyer Blockchain 代表取締役、
                  日本ブロックチェーン協会 代表理事の加納裕三さん

 

 ※授業内容は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

【受講ポイント】
 ・各回1つのTechキーワードをトップランナーのみなさんの仕事内容から掘り下げます
 ・ご自身のビジネスやアイデアと接続する方法を考えます
 ・トレンドを知るだけでなく、今後どのようになっていくかを参加者で考えます

【学べること・身につくこと】
 ・日々変化するテクノロジーを文脈で理解し、今後自身の仕事・キャリアに活かすことができる
 ・活用方法を理解し、自ら情報取得できるアタリを取れる力
 ・トレンドの変遷

 

■出演者

・モデレータ

肥後彰秀さん/株式会社TRUSTDOCK 取締役、日本ブロックチェーン協会 理事

・ゲスト
第1回 2/5(水)21:00~

國光宏尚さん/株式会社gumi 代表取締役会長


第2回 2/20(木)21:00~

伊藤佑介さん/HAKUHODO Blockchain Initiative


第3回 2/26(水)22:00~

加納裕三さん/株式会社bitFlyer 共同創業者、株式会社bitFlyer Blockchain 代表取締役、
日本ブロックチェーン協会 代表理事

担当の先生

伊藤 佑介

伊藤 佑介

博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ

2008年にシステムインテグレーション企業を退職後、博報堂にて営業としてデジタルマーケティングを担当。2013年からは博報堂DYホールディングスに出向し、マーケティング・テクノロジー・センターにて、デジタルマーケティング領域のシステムの開発~運用に従事。2016年から広告・マーケティング・コミュニケーション領域のブロックチェーン活用の研究に取り組み、2018年9月より博報堂ブロックチェーン・イニシアティブとして活動を開始。その後、次々とマーケティング・コミュニケーション領域のブロックチェーンサービスを開発し、2018年11月5日にトークンコミュニティ解析サービス「トークンコミュニティ・アナライザー」、2019年1月31日に生活者参加型プロモーションサービス「CollectableAD」、2019年2月6日にデジタルアセットリアルタイム配布メディアサービス「TokenCastMedia」、2019年11月14日にソーシャルグッド活動推進プラットフォーム「GiverCoin」、2019年12月17日にテレビ番組ファン育成プラットフォーム「LiveTV-Show」をリリース。現在は、さまざまなブロックチェーンベンチャーとコラボレーションしてブロックチェーンの社会実装に取り組んでいる。