受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年3月24日に放送された
よかれと思って空回る大人たちの「すれ違い」研究
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
よかれと思って、なぜか空回る。
――その“すれ違い”は、文化の違いかもしれない。
悪気はない。
正しいことを言っているつもり。
それなのに、なぜか距離ができる。
若手とのコミュニケーションに、そんな違和感はありませんか?
本授業では、そのすれ違いを
「世代間ギャップ」や「性格の問題」ではなく、
文化OSの違いという構造から読み解きます。
正解提示問題。年齢軸問題。共通言語の減少。
若者文化研究者であり、自身もミドル世代の入り口に立つ吉田将英先生と若手が、
リアルなエピソードをもとに対話形式で深掘り。
若手もミドルも無理にお互いに合わせるのではなく、
世代間のすれ違いを“文化翻訳”する方法をともに考えていきます。
【受講対象者】
・30〜50代のミドル世代
・若手育成・マネジメントに関わる方
・「悪気はないのに空気が凍る」経験がある方
【授業のゴール】
・すれ違いを人格ではなく文化の違いとして捉えられる
・自分の言動を一段引いて見られるようになる
・正しさを押し出す前に“翻訳する”思考が身につく