<以下書き起こし全文>

ランディングページというのはWeb制作の一大ジャンルであります。

Web制作会社に勤務していると、ランディングページの制作がすごく多いんです。

ランディングというのは、

”インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からのリンク先となるウェブページ。広告を見る人にととっては、広告(又は検索結果)をクリックすると最初に表示されるページ。必ずしも自社サイトのトップページである必要はない。”ーインターネット広告用語辞典より

と書いてあるのですが、簡単にいうと検索して出てくる、長いページです。すごく重要なのが「必ずしも自社サイトのトップページである必要はない」というところです。
例えば、引っ越しをしよう、と思って「高円寺1LDK 」で検索したとします。 その時にいきなりそこの不動産屋のトップページに飛んでしまうとわからなくなってしまうので、その物件のページを見せてあげたほうがいいです。
なので、高円寺の一人暮らし用の物件を探したい人にとって1番最適なページ、というのは商品がすぐ見えるページであったり、商品の良さが見えるページというのがすごく重要なんです。

ついつい作成側からすると自分のサイトのトップページにおいてそこから全部のサイトをみてもらおうと考えてしまいがちですが、お客さんの導線を考えると欲しい物をすぐに見れたほうがいいので、わざわざ出し訳をしてるんです。

 

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