10/26(Tue)

今日の生放送

<以下書き起こし全文>

本にもプレゼンのテクニックを書いたんですけど、具体的な例のスライドを作ってきたのでそれで説明しようかな、と思います。
さっきのペリーみたいな話なんですけど、縄文時代僕が大陸からやってきた渡来人という役になりまして、もともと日本にいた縄文人に稲作を教えるっていうそういうプレゼンをしたいと思います。

あの、生々しい会社のプレゼンを持って来るわけにもいかなかったので架空のプレゼンをつくりました。前提、ちなみにですけど縄文時代は貝とかどんぐりを食ってた、で弥生時代に米ができたっていう。これただの日本史の話ですけど。じゃプレゼンをします。縄文人だと思って聞いてください。

稲作のご提案を差し上げたいと思います。本日のアジェンダはこのようになっております。
現状分析からヒアリング、そしてソリューションという。
解説すると、「不必要にカタカナをどんどん使っていけ」ということですね。

縄文時代の現状分析をこのようにいたしました。
SWOT分析と言われるパターンで、内部と外部でgood、bad分けておりますが、縄文時代は自由に移住できますがやっぱり飢えの恐怖があるというのが問題かと考えております。なんて言って「ビジネス書によく出てくる言葉や表はよくわかんなくても入れておく」ということですね。

こういう見ている上司とか、取引先もそうそうビジネス書熟読しているわけではないですから、みんなよくわからないまま使ってるっていうのがあります。あとなんとか分析とか一杯あるので、そしてまあ現状分析しますと、ユーザーの声がありまして、食料について不安を感じるという方が85%食への不安を感じております。
そしてどんぐりについても硬いという声が6割を超えておりますね。このスライドのポイントはですね、「女性の声を入れる」。なんか資料で女性の声ってあるんですよね、常に。後どんぐりについて、「好きな人にはたまらないでしょうね」っていうコメントがあるんですけど、これ要は嫌いってことなんですけど、まあそういう場合は好きな人にはたまらないでしょうねって言う、興味ないって言わないっていうことが大事ですね。
後ユーザーの声こんなどんぐりについて、「アク抜きが大変である」とか「飢えるよりも隣の人を食べたいと思うことが怖い」とか、このスライドのポイントは、「数字で見せたあとは文章で見せる」っていうテクニックですね。
やっぱりグラフはグラフでしかないので、で何?みたいな話になっちゃうからちょっと文章で見せると納得されるっていう。

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