いしだ かのこ

石田 かのこ

一般社団法人 実践ワークシート協会

Microsoft 製品、サービスのユーザー向けトレーニングの実施、オンライン記事の執筆などを行っている。 最新バージョンの Office はもちろん、過去のバージョンについての知識も豊富で、企業のバージョンアップに伴うOfficeトレーニングや企業内活用セミナーなど、実務レベルトレーニングを得意とする。

石田 かのこ

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

この授業では、Microsoft社のプレゼンテーションツールである、PowerPoint操作を実演しながら、操作方法とより効率的な作業方法を学びます。 授業中では、「オブジェクト/デザイン/アニメーション」の3つのテーマにおけるテクニックや、知っておくと役立つ「鉄板ネタ」を扱いながら進行します。 実演部分では、作業の速さと正確性について伝えられればと考えております。 「自分は結構、PowerPointを使いこなせてると思う」という人には特に受講していただきたい内容です。さらなるステップアップを目指しましょう。 また、PowerPointでの資料作成の機会が多い方で「めんどくさい」と感じたことがある人にもお勧めです。PowerPointはテクニックを知らなくても時間さえかければ最終目標の資料作成ができます。ここに満足できていない人にとっては、いくつかのテクニックはすぐに役立つことになるでしょう。 この授業を受けると、PowerPointの操作が最適化され、受講前と比較して作業スピードが向上すること間違いなしです。

この授業では、Microsoft Office の 1 つである Word についてご紹介します。 「Word はあまり使わないんだよね・・・」という方もいらっしゃいますが、その理由の多くは、「Excel のほうが得意 (というよりも Word がキライ) だから」です。 「セルがないから思うように位置を揃えられない」「Excel だと 1 枚にキレイに収まる!」「勝手に 2. がつく」(?) など、確かにうなづけるものもあります。 しかし、Word の基本機能を正しく理解して、ちょっとしたクセをいなせるようになれば、Word のほうが効率よく、後からの編集がしやすいドキュメントを作れるケースがたくさんあります。集計や分析などの Excel でやるべき作業はもちろん Excel で行い、マニュアルや仕様書、レポートなどは専用機能を持った Word で作る、といった使い分けができると Office はさらに使いやすくなります。 「なんでそうなる?を知る −Word の基礎の基礎−」と「Word らしい機能を活用する −運用マニュアルの作成−」の 2 回にわけて授業を開講します。

この授業では、仕事効率を高めたいビジネスパーソンに向けて、 Wordに関する基本の活用法を学べます。全3回を通して、Wordの基本機能から使い方までを理解し、仕事上のドキュメント作成効率を高めていきましょう。 授業で使うサンプルファイル Word 2003 以前の方 → http://bit.ly/1wJ1wdx Word 2007 以降の方 → http://bit.ly/1M7FH8Y Word に関するとても基本的な話をします。 基本がわからないと「もっとスムーズに作業をしたい」「こういう見た目にしたい」という希望はかないません。なぜなら Word はイメージとは違う結果になることが多いからです。イメージは人それぞれですが、おそらく「こうしたらこうなるはず」「きっとこうだろう」では Word は思い通りになりません。 Word に関するとても基本的な話をします。

PowerPoint はプレゼンテーション用の資料作成および発表を行うためのツールです。下記のように利用シーンは 1 つではありませんし、希望もいろいろ。どんな使い方をしてもかまいません。 ■ オンスクリーンでプレゼンしたいとき ・かっこいいスライドにしたい ・スマートに話したい ・見やすいデザインにしたい ・アニメーションや動画を使って解説したい ・時間をかけずに作りたい ■ 紙の資料を作りたいとき ・かっこいいスライドにしたい ・説明をする人がいる。補足資料を作りたい ・紙だけが独り歩きする可能性がある。わかりやすくまとめたい ・パンフレットみたいにしたい ・時間をかけずに作りたい プレゼンのプロは PowerPoint なんてなくてもかっこよくスマートに完璧なプレゼンをします。 「プレゼンをかっこよく行いたい」のと「PowerPoint を使えるようになりたい」は別の話ですね。PowerPoint はプレゼンを補完するためのツールだということを忘れずに目的別の勉強しましょう。 「PowerPoint」や「プレゼン」というキーワードで探せば、著名な方々のあらゆる書籍や講座がありますが、経験の浅い方が「プレゼン力をつけるための学習」と「PowerPoint の使い方を知るための勉強」を一緒に行うのは結構つらいです。 この連続授業では「PowerPoint を使えるようになりたい」を叶えるための「PowerPoint の基本機能と使い方」をご紹介します。

PowerPointはプレゼンテーション用の資料作成および発表を行うためのツールです。 「プレゼン作るなら PowerPoint」ということが浸透するくらい利用ユーザーの多い製品ですが、"なんとなく" でも使い始められるので、きちんとイチから基礎を学習した人はそう多くないのかもしれません。 プレゼンのプロになりたいのか、たまたま発表の機会が回ってきたのか、社会人になって会社の資料を作らなきゃいけなくなったのか。PowerPoint を使い始める理由は人それぞれですが、どんな応用テクニックも、どんな便利な機能も、基礎がしっかりわかっていないと使いこなせません。 この授業では、「PowerPoint を使えるようになりたい」を叶えるためのPowerPointの基礎を学びます。

Microsoft Wordとは文書作成、資料作成など、パソコンで文書を作成するためのツールです。 この授業では3回に分けて、Microsoft Wordに関するとても大切で、とても基本的なお話をします。基本がわからないと「もっとスムーズに作業をしたい」「こういう見た目にしたい」という希望はかないません。 特に「Excel だとこうなのに」という Excel 基準でWord を使おうとすると思うようにならないと感じます。 Wordでやるべきことするために押さえておきたい基本となるポイントをご紹介します。   ■石田かのこ先生のPowerPoint基礎授業 PowerPoint入門

PowerPoint2016でのグラフを使った資料作成がメインの授業です。 スライドにグラフを配置すると、数値をわかりやすく表現した資料を用意できますが、このとき、グラフを「スライド上で作るか」「Excelで作って貼り付けるか」を選択できます。 Excelで作ったグラフをスライドに貼り付けるとき、どんな風に貼り付けていますか?むやみやたら Ctrl+Vで貼り付けていませんか? PowerPointでそのグラフをどう使いたいのか、データが変更されたときにどうしたいのかによって、いくつもある貼り付けの形式から適切な種類を選ぶことが大切です。 "なんとなく、いつものように"貼り付けて使っている方、誰かが作ったファイルを再利用している方、今一度、どんな方法があるのか、それぞれの特徴と見分け方を知ってみませんか?     ■サンプルファイルの内容についての注意点 ・サンプルファイルには授業内で石田先生が使っているPowerPoint、Excel、Wordのファイルが入っています。受講には必ず必要なものではありませんので、自習用の参考資料としてご利用ください。 ・Windows版のPowerPoint 2007、2010、2013、2016 は検証済みですが、Mac 版は動作確認できておりませんので予めご了承ください。 ・PowerPoint のファイルを開くと、スライド4 のグラフのリンクを更新するためのダイアログ ボックスが表示されますが、[リンクを更新] をクリックしても、リンク先は講師の PC のデスクトップにあるファイルであるため、更新ができずエラーになることがあります。[キャンセル] をクリックしてください。 ・リンク先の確認や変更を行うには、PowerPoint のファイルを開き、[ファイル] タブ − [ファイルへのリンクの編集] をクリックし、[リンク] ダイアログ ボックスを表示してください。 ・スライド3 のデータリンクしているグラフも、同様の理由からデータの編集や更新を行う際にエラーとなることがあります。リンク先を確認、編集するなどして利用してください。   

Word2016での文書作成がメインの授業です。 「差し込み文書」という機能は、その名のとおり、どこかにあるデータをWordのページに差し込んで文書を作成する機能です。 代表的な使い方として、ラベルシールの作成やハガキの宛名印刷などがありますが、使い方はそれだけではありません。 たとえば、Excel を使って商品や顧客ごとの1枚ものの書類を作っている方は、あとからそれを一覧にまとめるときに手間取っていませんか?先にExcelで一覧を作っておいてWordで書類化する という発想で、大量の文書作成がスムーズになることがあります。 しかしこのとき、「Excel 上では "2018/4/1" と表示されているのに、Wordに差し込むと"4/1/2018"になってしまう」なんてことが起きます。どうやって直したらよいでしょう?まさか1枚1枚直しますか? そういったケースで起こる表示に関してもご紹介します。 差し込み文書機能の基本と活用例を知りたい方におすすめの授業です。

契約書の作成を例に、Word2016の機能を紹介する授業です。 組織の中で作成、管理される契約書は、既存のファイルをコピーして再利用することがあります。 このとき、「機能」を使わずに「文字」だけで構成していると、文書のレイアウトが整いにくいのはもちろんのこと、あとから編集する際にミスがおきる可能性が高まります。 たとえば、「第1条、第2条」などの条項の番号を「文字」として入力していると、コピーや編集の差異に番号が欠落しやすかったり、逆に同じ番号が重複したりすることがあり、ここに対するチェック作業に時間をとられます。 あとから編集しやすい契約書のテンプレートを作成することを例に、あらゆるWordの機能の活用方法を2回に分けてご紹介します。

担当の授業一覧 全21授業

ビジネスパーソンのためのPowerPoint入門 -発表をするときに知っておくこと-

第3回 ビジネスパーソンのためのPowerPoint入門 -発表をするときに知っておくこと-(60分)

2015年3月16日放送

■授業で使うサンプルファイル PowePoint 2003 以前の方 → http://bit.ly/1HVcYUj PowePoint 2007 以降の方 → http://bit.ly/1GKfYBJ PowerPoint はプレゼンテーション用の資料作成および発表を行うためのツールです。下記のように利用シーンは 1 つではありませんし、希望もいろいろ。どんな使い方をしてもかまいません。 ■ オンスクリーンでプレゼンしたいとき  ・かっこいいスライドにしたい  ・スマートに話したい  ・見やすいデザインにしたい  ・アニメーションや動画を使って解説したい  ・時間をかけずに作りたい ■  紙の資料を作りたいとき  ・かっこいいスライドにしたい  ・説明をする人がいる。補足資料を作りたい  ・紙だけが独り歩きする可能性がある。わかりやすくまとめたい  ・パンフレットみたいにしたい  ・時間をかけずに作りたい プレゼンのプロは PowerPoint なんてなくてもかっこよくスマートに完璧なプレゼンをします。 「プレゼンをかっこよく行いたい」のと「PowerPoint を使えるようになりたい」は別の話ですね。PowerPoint はプレゼンを補完するためのツールだということを忘れずに目的別の勉強しましょう。 「PowerPoint」や「プレゼン」というキーワードで探せば、著名な方々のあらゆる書籍や講座がありますが、経験の浅い方が「プレゼン力をつけるための学習」と「PowerPoint の使い方を知るための勉強」を一緒に行うのは結構つらいです。 この連続授業では「PowerPoint を使えるようになりたい」を叶えるための「PowerPoint の基本機能と使い方」をご紹介します。 第 3 回は下記の内容をご紹介します。(順番は変わることがあります。) ■ 特殊効果の必要性 (画面切り替え効果、アニメーションについて) ■ 配布資料を作るときの注意 ■ 発表をするときに使いたい機能 (ショートカット キー、ボタン、設定) ■ ビデオ ファイル、プレゼンテーション ファイルの作り方 など

ビジネスパーソンのためのPowerPoint入門 -既存の資料を再利用するには-

第2回 ビジネスパーソンのためのPowerPoint入門 -既存の資料を再利用するには-(60分)

2015年3月16日放送

■授業で使うサンプルファイル PowePoint 2003 以前の方 → http://bit.ly/1HVbXvA PowePoint 2007 以降の方 → http://bit.ly/1BIvjC5 PowerPoint はプレゼンテーション用の資料作成および発表を行うためのツールです。下記のように利用シーンは 1 つではありませんし、希望もいろいろ。どんな使い方をしてもかまいません。 ■ オンスクリーンでプレゼンしたいとき  ・かっこいいスライドにしたい  ・スマートに話したい  ・見やすいデザインにしたい  ・アニメーションや動画を使って解説したい  ・時間をかけずに作りたい ■  紙の資料を作りたいとき  ・かっこいいスライドにしたい  ・説明をする人がいる。補足資料を作りたい  ・紙だけが独り歩きする可能性がある。わかりやすくまとめたい  ・パンフレットみたいにしたい  ・時間をかけずに作りたい プレゼンのプロは PowerPoint なんてなくてもかっこよくスマートに完璧なプレゼンをします。 「プレゼンをかっこよく行いたい」のと「PowerPoint を使えるようになりたい」は別の話ですね。PowerPoint はプレゼンを補完するためのツールだということを忘れずに目的別の勉強しましょう。 「PowerPoint」や「プレゼン」というキーワードで探せば、著名な方々のあらゆる書籍や講座がありますが、経験の浅い方が「プレゼン力をつけるための学習」と「PowerPoint の使い方を知るための勉強」を一緒に行うのは結構つらいです。 この連続授業では「PowerPoint を使えるようになりたい」を叶えるための「PowerPoint の基本機能と使い方」をご紹介します。 第 2 回は下記の内容をご紹介します。(順番は変わることがあります。) ■ スライドをコピーしたときにやらなければいけないこと ■ 文字をコピーしたときにやらなければいけないこと ■ 図形をコピーするときに知っておきたいこと ■ スライドに写真を貼るときの注意 など  

ビジネスパーソンのためのPowerPoint入門 -作りこむ前に知っておくこと-

第1回 ビジネスパーソンのためのPowerPoint入門 -作りこむ前に知っておくこと-(60分)

2015年3月10日放送

PowerPoint はプレゼンテーション用の資料作成および発表を行うためのツールです。下記のように利用シーンは 1 つではありませんし、希望もいろいろ。どんな使い方をしてもかまいません。 ■ オンスクリーンでプレゼンしたいとき  ・かっこいいスライドにしたい  ・スマートに話したい  ・見やすいデザインにしたい  ・アニメーションや動画を使って解説したい  ・時間をかけずに作りたい ■  紙の資料を作りたいとき  ・かっこいいスライドにしたい  ・説明をする人がいる。補足資料を作りたい  ・紙だけが独り歩きする可能性がある。わかりやすくまとめたい  ・パンフレットみたいにしたい  ・時間をかけずに作りたい プレゼンのプロは PowerPoint なんてなくてもかっこよくスマートに完璧なプレゼンをします。 「プレゼンをかっこよく行いたい」のと「PowerPoint を使えるようになりたい」は別の話ですね。PowerPoint はプレゼンを補完するためのツールだということを忘れずに目的別の勉強しましょう。 「PowerPoint」や「プレゼン」というキーワードで探せば、著名な方々のあらゆる書籍や講座がありますが、経験の浅い方が「プレゼン力をつけるための学習」と「PowerPoint の使い方を知るための勉強」を一緒に行うのは結構つらいです。 この連続授業では「PowerPoint を使えるようになりたい」を叶えるための「PowerPoint の基本機能と使い方」をご紹介します。 第 1 回は下記の内容をご紹介します。(順番は変わることがあります。) ■ PowerPoint の画面の使い方 ■ スライドの種類を知る ■ スライドの大まかなデザインを決める (テーマ、スライド番号、会社名の表示) ■ スライドに文字を表示する 4 つの方法を知る (アウトライン、プレースホルダー、テキスト ボックス、図形) ■ スライドのデザインを調整する (スライド マスター)  など  

ビジネスパーソンのためのWord入門 -図形や表を扱う基本 -

第3回 ビジネスパーソンのためのWord入門 -図形や表を扱う基本 -(60分)

2015年3月5日放送

授業で使うサンプルファイル Word 2003 以前の方 → http://bit.ly/1FcdL1D Word 2007 以降の方 → http://bit.ly/1BTv2zf Word に関するとても基本的な話をします。 基本がわからないと「もっとスムーズに作業をしたい」「こういう見た目にしたい」という希望はかないません。なぜなら Word はイメージとは違う結果になることが多いからです。イメージは人それぞれですが、おそらく「こうしたらこうなるはず」「きっとこうだろう」では Word は思い通りになりません。 この授業では、連続授業の 3 回目として、文字列以外のものを文書に追加するときの基本についてご紹介します。 文字列だけでは表現することが難しい内容を図形や図、表などを入れて補完し、整えることがあります。 こんなとき、文字の上に図形が重なっちゃった!とか、図形を消したら近くにあった文章も消えた!なんてこと、ありますよね。 「なぜそうなるのか」「どうしたらならないのか」「なったらどうするか」を解説します。 また、簡単そうに見えて実は独特の設定や機能を持つ表に関しても、作り方の基本と知っておくと便利な書式設定についてご案内します。 この授業では下記の内容をご紹介します。(順番は変わることがあります。) ■ 図形を追加するときの流れ ■ 碇マークは何なのかを知る ■ 図形や図の「文字の折り返し」を知る ■ 表を作るための基本操作を知る ■ 表を作るなら知っておきたい Tips (右側の列の幅を変えずに列幅を変えるには、ページの先頭に表があるときに表の上に文字を追加したいときには、など)

ビジネスパーソンのためのWord入門 -見た目を整えるための基本 -

第2回 ビジネスパーソンのためのWord入門 -見た目を整えるための基本 -(60分)

2015年3月5日放送

授業で使うサンプルファイル Word 2003 以前の方 → http://bit.ly/1wJ1wdx Word 2007 以降の方 → http://bit.ly/1M7FH8Y Word に関するとても基本的な話をします。 基本がわからないと「もっとスムーズに作業をしたい」「こういう見た目にしたい」という希望はかないません。なぜなら Word はイメージとは違う結果になることが多いからです。イメージは人それぞれですが、おそらく「こうしたらこうなるはず」「きっとこうだろう」では Word は思い通りになりません。 Word に関するとても基本的な話をします。 この授業では、連続授業の 2 回目として、Word のキモである「単位の話」「箇条書きの作り方」「字下げとタブ」のご紹介をします。 たとえば、「1.xxx」と入力して Enter したら勝手に「2.」がついた!とか、文字がきれいに揃わないとか、文章の 2 行目の先頭にスペースをいれたら 3 行目以降も右に寄ってしまった!という経験のある方がいらっしゃると思います。だって、Word ではそうなるように設定されているんだもの。 「なぜそうなるのか」「どうしたらならないのか」「なったらどうするか」を知っていれば、なんら困ることはありません。 この授業では下記の内容をご紹介します。(順番は変わることがあります。) ■ 文字列、文、段落 などの単位を知る ■ 段落書式とは何かを知る ■ 箇条書きの作り方を知る ■ 文字の開始位置、折り返し位置を決める (インデント) ■ 文字と文字の間隔をきれいに揃える (タブ)

ビジネスパーソンのためのWord入門 -文字を扱う基本 -

第1回 ビジネスパーソンのためのWord入門 -文字を扱う基本 -(60分)

2015年2月25日放送

Word に関するとても基本的な話をします。 基本がわからないと「もっとスムーズに作業をしたい」「こういう見た目にしたい」という希望はかないません。なぜなら Word はイメージとは違う結果になることが多いからです。イメージは人それぞれですが、おそらく「こうしたらこうなるはず」「きっとこうだろう」では Word は思い通りになりません。 この授業では、連続授業の 1 回目として、"今更" と思われがちな「文字入力」「文字列の選択」「文字列の書式設定」のご紹介をします。さらに、同じことを効率よく行うにはどうしたらよいのか?を考えます。 たとえば、文字がきれいに揃わないとか、文章の 2 行目の先頭にスペースをいれたら 3 行目以降も右に寄ってしまった!とか、図形を消したら近くにあった文章も消えた!とか。「なぜそうなるのか」「どうしたらならないのか」「なったらどうするか」が分かればよいのです。 また、Word に限りませんが、「基本はこうだけど、こういう場合はこうなる」という例外がみなさんの作業の手を止めることがあります。例外を知って、作業中に戸惑わない、イヤにならない Word の使い方を身につけましょう。 この授業では下記の内容をご紹介します。(順番は変わることがあります) ■ 慣れるまではこの順番で!オススメの作業の順番 ■ 画面に表示される記号を知る ■ スペースの入力と例外を知る ■ 文字列の選択と書式設定 (ベーシックな方法) ■ 文字列の選択と書式設定 (効率のよい方法) サンプルファイルダウンロード 授業内で以下のサンプルファイルを使用しますので、事前にダウンロードしておいて下さい。 http://bit.ly/1LBshBZ  

劇的に作業効率が上がるWordの使い方【Wordらしい機能を活用してマニュアルを作成する】

第2回 劇的に作業効率が上がるWordの使い方【Wordらしい機能を活用してマニュアルを作成する】(60分)

2014年7月25日放送

この授業では、Microsoft Office の 1 つである Word についてご紹介します。 この授業を受講すると、Wordを使って効率的にマニュアルを作る方法を習得することが出来ます。   「Word はあまり使わないんだよね・・・」という方もいらっしゃいますが、その理由の多くは、「Excel のほうが得意 (というよりも Word がキライ) だから」です。 「セルがないから思うように位置を揃えられない」「Excel だと 1 枚にキレイに収まる!」「勝手に 2. がつく」(?) など、確かにうなづけるものもあります。   しかし、Word の基本機能を正しく理解して、ちょっとしたクセをいなせるようになれば、Word のほうが効率よく、後からの編集がしやすいドキュメントを作れるケースがたくさんあります。集計や分析などの Excel でやるべき作業はもちろん Excel で行い、マニュアルや仕様書、レポートなどは専用機能を持った Word で作る、といった使い分けができると Office はさらに使いやすくなります。   「なんでそうなる?を知る −Word の基礎の基礎−」と「Word らしい機能を活用する −運用マニュアルの作成−」の 2 回にわけて授業を開講します   ■【第2回】「Wordらしい機能を活用する -運用マニュアルの作成」授業内容 2回目の授業では、実際のマニュアルを使って、どんどん書き換えをして運用していくのに適したWord文章を作れるような機能とテクニックを学んでいきましょう。 Wordでマニュアル制作する際のポイント ・見出しの設定をする ・見出しスタイルの書式を整える ・ページ番号を挿入する/ヘッダーに画像を入れる ・改ページ位置を整える ・目次を作成する/更新する

劇的に作業効率が上がるWordの使い方【Wordの基礎】

第1回 劇的に作業効率が上がるWordの使い方【Wordの基礎】(60分)

2014年7月18日放送

この授業では、Microsoft Office の 1 つである Word についてご紹介します。 「Word はあまり使わないんだよね・・・」という方もいらっしゃいますが、その理由の多くは、「Excel のほうが得意 (というよりも Word がキライ) だから」です。   「セルがないから思うように位置を揃えられない」「Excel だと 1 枚にキレイに収まる!」「勝手に 2. がつく」(?) など、確かにうなづけるものもあります。   しかし、Word の基本機能を正しく理解して、ちょっとしたクセをいなせるようになれば、Word のほうが効率よく、後からの編集がしやすいドキュメントを作れるケースがたくさんあります。集計や分析などの Excel でやるべき作業はもちろん Excel で行い、マニュアルや仕様書、レポートなどは専用機能を持った Word で作る、といった使い分けができると Office はさらに使いやすくなります。     「なんでそうなる?を知る −Word の基礎の基礎−」と「Word らしい機能を活用する −運用マニュアルの作成−」の 2 回にわけて授業を開講します。   ■ 第1回目授業中に使用するWordファイル ダウンロードURL:http://bit.ly/schoo_doc ※ クリックするとWordファイルのダウンロードが始まります。   「Wordは大学のときに論文を書いて以来使ってない」「Wordは嫌い」を克服したい方、大歓迎の授業です。   ※対象の製品は Windows 版の Word 2007、2010、2013 とします。     ■ 【第1回】授業内容:「なんでそうなる?を知る −Word の基礎の基礎−」 Wordには、みなさんが知らないだけで、「知れば作業効率が劇的に改善する」という機能があります。 知っているようで知らない機能を「なんでそうなるの?」という視点で学んでいきましょう。 ・文書作成前にやっておく 2 つの設定 (編集記号の表示/非表示、ルーラー) ・Word の文書を構成する単位 (文字、単語、文、行、段落) ・「文字書式」と「段落書式」、「書式のクリア」(リボンの [ホーム] タブの [フォント] と [段落] グループ) ・勝手に ○○ をする?「オートコレクト」を知る (「1.2.3.・・・」などの書式設定) ・スペースを使わずに書式を整理する   ◇スペースを使わない段落書式の作業例   ・文章の開始位置や終了位置を調整する (字下げやインデント) ・文字と文字の間にスペースを使わずに間隔をあける (タブとリーダー)

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