PowerPointでのグラフの扱い方

PowerPointでのグラフの扱い方

2018年1月29日最終更新(全1回)

コース概要

PowerPoint2016でのグラフを使った資料作成がメインの授業です。

スライドにグラフを配置すると、数値をわかりやすく表現した資料を用意できますが、このとき、グラフを「スライド上で作るか」「Excelで作って貼り付けるか」を選択できます。

Excelで作ったグラフをスライドに貼り付けるとき、どんな風に貼り付けていますか?むやみやたら Ctrl+Vで貼り付けていませんか?

PowerPointでそのグラフをどう使いたいのか、データが変更されたときにどうしたいのかによって、いくつもある貼り付けの形式から適切な種類を選ぶことが大切です。

"なんとなく、いつものように"貼り付けて使っている方、誰かが作ったファイルを再利用している方、今一度、どんな方法があるのか、それぞれの特徴と見分け方を知ってみませんか?

 

 

■サンプルファイルの内容についての注意点

・サンプルファイルには授業内で石田先生が使っているPowerPoint、Excel、Wordのファイルが入っています。受講には必ず必要なものではありませんので、自習用の参考資料としてご利用ください。

・Windows版のPowerPoint 2007、2010、2013、2016 は検証済みですが、Mac 版は動作確認できておりませんので予めご了承ください。

・PowerPoint のファイルを開くと、スライド4 のグラフのリンクを更新するためのダイアログ ボックスが表示されますが、[リンクを更新] をクリックしても、リンク先は講師の PC のデスクトップにあるファイルであるため、更新ができずエラーになることがあります。[キャンセル] をクリックしてください。

・リンク先の確認や変更を行うには、PowerPoint のファイルを開き、[ファイル] タブ − [ファイルへのリンクの編集] をクリックし、[リンク] ダイアログ ボックスを表示してください。

・スライド3 のデータリンクしているグラフも、同様の理由からデータの編集や更新を行う際にエラーとなることがあります。リンク先を確認、編集するなどして利用してください。