受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年4月14日に放送された
うまく回る「情報共有の仕組み」づくり
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
この授業では、属人化や探し物に時間が溶ける状態を変えるために、
「見つかる状態」を前提とした情報共有の仕組みを学びます。
情報の集約先・命名規則・更新のタイミングなど、
チームで統一すべきルールを“気合い”ではなく設計し、
現場に合った形で運用に乗せるための考え方と手順を整理します。
さらに、探されやすい整理や見える化/見せる化、
ツール活用による効果を根拠とともに押さえ、
現場の声を拾って小さな改善を回しながら、
チームの知恵が自然に増えていく仕組みづくりまで扱います。
講師は、数多くのビジネスパーソンの行動データを分析してきた越川慎司先生です。
【受講をオススメする方】
・チームのナレッジ運用を担当している方(運用責任者/仕組み化担当者)
・ツールや仕組みを導入したものの、中身が貯まらず形骸化に悩むリーダー職の方
【授業のゴール】
・発見性と活用度を高める打ち手を、根拠をもって選べる
・「見つかる状態」を前提に、情報共有の仕組みを設計できる