よかれと思って空回る大人たちの「すれ違い」研究

コース概要

よかれと思って、なぜか空回る。
――その“すれ違い”は、文化の違いかもしれない。

悪気はない。
正しいことを言っているつもり。
それなのに、なぜか距離ができる。

若手とのコミュニケーションに、そんな違和感はありませんか?

本授業では、そのすれ違いを
「世代間ギャップ」や「性格の問題」ではなく、
文化OSの違いという構造から読み解きます。

正解提示問題。年齢軸問題。共通言語の減少。
若者文化研究者であり、自身もミドル世代の入り口に立つ吉田将英先生と若手が、
リアルなエピソードをもとに対話形式で深掘り。

若手もミドルも無理にお互いに合わせるのではなく、
世代間のすれ違いを“文化翻訳”する方法をともに考えていきます。
 

【受講対象者】
・30〜50代のミドル世代
・若手育成・マネジメントに関わる方
・「悪気はないのに空気が凍る」経験がある方

【授業のゴール】
・すれ違いを人格ではなく文化の違いとして捉えられる
・自分の言動を一段引いて見られるようになる
・正しさを押し出す前に“翻訳する”思考が身につく