結論を出すためのアクティブリスニング

コース概要

「相手の話を丁寧に聴き、共感を示す」 こうした傾聴を心掛けているにもかかわらず、
「話は弾むが、結局結論が出ない」「ただ話を聴かされて時間が過ぎてしまう」
という壁にぶつかっている方もいるのではないでしょうか。

それは、あなたが「受け身の傾聴」という罠に陥っているからかもしれません。

情報が溢れ、AIが論理的な正解を提示する現代において、
人間に求められるのは単なる情報処理としての傾聴ではありません。

求められているのは、
聴き手である自分自身が主軸となり、着実に結論を導き出すための対話スキルです。


本コースは、谷本先生流アクティブリスニングの極意である
「100%自分が主役」というマインドセットを出発点に、
コテ先のテクニックを超えた、「本質的なアクティブリスニング」の正体を解き明かします。

そして、その鍵となる「自分自身の棚卸し」と、
相手との相対的な立ち位置の分析手法を学んでいきます。


単なる「聴き上手」で終わるのではなく、
対話を通じて相手から納得感を引き出し、共通のゴールへと導く——。

明日からあなたのコミュニケーションを「受け身」から「能動」へと変えるための
本質的なアプローチを、実演と事例を通じて共に探究していきましょう。

こんな人にオススメ

相手に合わせすぎて、結局何が言いたかったのか見失ってしまう人