「動かす」キャッチコピーの作り方入門・実習

1限目は、キャッチコピーの理解と思考法、ミニ実習。

2限目は、課題の公開添削を行います。

テーマは「動かす、読まれるキャッチコピー」

コピー(宣伝文)は、相手を納得させる、説得するコミュニケーションの技術です。コピーの中でもキャッチコピーは、納得や説得の成否を担う一番重要なコピーです。良いキャッチコピーは人の心を動かし、行動を促します。 仕事でもプライベートでも、いまや誰もが気軽に文章でコミュニケーションをします。反面、情報洪水の中できちんと読まれないという状況もあります。

そうした環境のもと、読まれる、心も体も動かすコピーはコミュニケーションを上手く行うための必要なコトバの技術と言えます。

コピーを発想しやすくする、コピー脳になる方法を学ぶ

コピーを作るには、文才や感性が必要だと思われているかもしれませんが、それは誤解です。コピーは技術なので、基本となる考え方を習得してトレーニングを重ねれば、あるレベルまではすぐに身に付きます。 今回の授業では、「動かす、読まれるキャッチコピー」をテーマに、主に基本的な考え、発想のためのフレームワークを学んでコピー脳になる方法を身につけていただきます。

さらに授業中のミニ実習、課題のキャッチコピーづくりで実際にキャッチコピーを考えてもらい、公開レビューで添削を行います。できたところ、できなかったところを明確にして今後の学びの参考にしていただきます。

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「動かす」キャッチコピーの作り方入門・実習
2013年7月18日公開
01:00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:28
  • コピーは納得してもらう、説得の技術
  • 01:16
  • コピーを考える前に ①マイナスからのスタートで考える
  • 01:28
  • コピーを考える前に ②相手の得になることを言う
  • 03:29
  • コピーを考える前に ③必要な能力とは?
  • 00:51
  • コピーを考える前に ④相手への思いやり
  • 01:00
  • ウォーミングアップ
  • 00:52
  • ウォーミングアップのヒント
  • 01:53
  • 受講生の回答
  • 01:43
  • ウォーミングアップの解答例
  • 01:09
  • コピーを考えるポイント
  • 02:27
  • キャッチコピーの作り方(準備)
  • 04:58
  • キャッチコピーの作り方(書く)
  • 04:31
  • キャッチコピーの作り方(ポジティブで伝える)
  • 01:42
  • キャッチコピーの作り方(ネガティブで伝える)
  • 03:40
  • キャッチコピーのミニ実習
  • 02:21
  • 受講生の回答
  • 01:14
  • キャッチコピーの作り方(問題とその解決法を伝える)
  • 02:29
  • まとめ
  • 02:21
  • Q:キャッチコピーのお仕事に携わろうと思ったきっかけを教えて下さい
  • 00:41
  • Q:日本でコピーに英語(英単語)を混ぜる時のコツや注意点などありますか?
  • 00:57
  • Q:ブレインストーミングは有効ですか?
  • 00:50
  • Q:先生が思わず唸ったコピーがあれば教えて下さい
  • 00:45
  • Q:コピーがうまく作れるように訓練したこと、意識してやっていた事があれば教えて下さい
  • 01:17
  • Q:幾つか案が出てきて、取捨選択する判断基準としてどんな事を大事にしていますか?
  • 01:11
  • Q:日常生活で出来るコピーライティング力を鍛える方法等はありますか?
  • 01:31
  • Q:言葉のネタはどこから得る事が多いですか?
  • 01:03
  • Q:高齢者に使うキャッチコピーのコツはありますか?
  • 02:48
  • Q:今回の選挙にキャッチコピーを付けるなら、どんなものにされますか?
  • 01:28
  • Q:WEBで使われるコピーとWEB以外で使われるコピーは考えをどのように変えてみるといいでしょうか?
  • 01:04
  • Q:似たようなものを違った印象でみせるには、どうしたらよいでしょうか?
  • 01:06
  • Q:今までのお仕事でコピーライティングを与えるのが難しいと感じた商品はありますか?
  • 01:35
  • Q:文字数制限がある場合のポイントはありますか?
  • 00:50
  • Q:先生のキャッチコピーを動かす、とはどういう事でしょうか?
  • 01:43
  • Q:ライバル社商品と比較するようなコピーを書く場合のポイントを教えて下さい
  • 01:55
  • Q:経験できない新しいサービスのキャッチを考える時には、想像力に頼るしかないのでしょうか
  • 01:14
  • Q:今までに作ったキャッチコピーの中でベスト3は何ですか?
  • 01:05
  • Q:コピーライターの仕事で、今と昔で変わった事はありますか?
  • 00:30
  • Q:先生がキャッチコピーを考える時間帯はいつですか?
  • 01:17
  • Q:「コピーライター」にキャッチコピーを付けるなら、どう書かれますか?
  • 01:21
  • 課題発表
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「動かす」キャッチコピーの作り方入門・実習
2013年7月25日公開
01:00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:20
  • 前回のおさらい
  • 03:07
  • これまでに唸ったコピー
  • 04:40
  • 「スクーに入学したくなる、キャッチコピー」作成シミュレーション
  • 00:32
  • 特徴を調べる
  • 01:27
  • 価値を見出す
  • 02:52
  • ユーザーの声を聞いてみよう:①なぜスクーに入学したの?
  • 03:35
  • ユーザーの声を聞いてみよう:②入学してよかったのはどんなこと?
  • 03:03
  • 「何を言う」〜訴求ポイントを決める
  • 01:46
  • 「誰に言う」〜メッセージを伝えたいのは?
  • 01:31
  • キャッチコピー例
  • 02:11
  • みんなのアイデアを講評(1/5)「残業しても余裕ですよ」
  • 04:07
  • みんなのアイデアを講評(2/5)「料理や家事をしながら電車の中でもオーケー」
  • 04:57
  • みんなのアイデアを講評(3/5)「世界中が寺子屋」
  • 04:53
  • みんなのアイデアを講評(4/5)「ワールドクラスの知識を学ぼう」
  • 02:48
  • みんなのアイデアを講評(5/5)「使える知識は楽しい。使えない知識も楽しいWebの学校」
  • 02:38
  • まとめ
  • 02:12
  • Q:先生が今年、一番良いと思うコピーは何ですか?
  • 00:33
  • Q:プロの方は最終的なコピーにたどり着くまで、どの位の数の案を出すのでしょうか?
  • 00:40
  • Q:先生は、スクーの提供価値の本質は何だと思いますか?
  • 01:03
  • Q:良いコピーを作れるようになるには、どうすれば良いでしょうか?
  • 00:44
  • Q:先生は、どうしても良いキャッチコピーが思い浮かばない時は、どうしますか?
  • 00:27
  • Q:コピーのトレンドってありますか?
  • 01:00
  • Q:先生が良いキャッチコピーを作るために、普段から心がけている事を教えて下さい
  • 00:29
  • Q:先生の考えるプロとアマの境界線はどこですか?
  • 00:55
  • Q:「このコピーはいい!」と判断する時の物理的な指標はありますか?
  • 01:18
  • Q:良いキャッチコピーを想い浮かぶのに最適な時間、場所などあれば教えて下さい
  • 00:53
  • Q:社名を使った短いキャッチコピーもあると思いますが、その場合はイメージ作りを目的としているのでしょうか?
  • 01:17
  • 課題発表
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