chevron_left 表現手法からみた建築デザイン

表現手法からみた建築デザイン

無料
手描きとCADのあいだのはなし play_arrow 無料で受講

受講完了まであと100%

会員登録して、全てのスライドを見よう

1 / 15

授業の概要

建築を設計する際に、規模や予算の関係で、1/1スケールで実物をつくって検討するということはできません。そこで、図面や模型、CGなどを組み合わせてコンセプトやまだ見ぬ建築空間を第3者に伝えます。今回の講座では、その表現ツールを手掛かりに、建築デザインの検討過程や表現手法を、時代や地域へ旅をしながら、社会とのかかわりの中で学んでいきます。

3限目 手描きとCADのあいだのはなし

CADが登場して出てきた平面的な建築表現から、断面的で複雑な建築が登場したその歴史を建築作品を紹介しながら解説します。 建築を始めてみようと思う人ならば、CADという言葉をすでに知っている人は多いと思います。CADはComputer Aided Designの略で、直訳すればコンピューター支援設計。平たく言えばコンピューターで設計することです。CADが登場する前は製図板で図面や透視図を描き、模型で立体的な確認をしていました。CADが登場することによって建築の世界はどのように変わったのか、そして最新のCADツールから建築の未来はどうなるのか、実例を交えながら建築表現におけるCADと手書きの間の話をします。

こんな人にオススメ

建築家が考えを、どのように実物大の建築空間にしていくのかを知りたい方