chevron_left わかりやすいをデザインしよう -利用者視点のモノ・サービスづくり-

わかりやすいをデザインしよう -利用者視点のモノ・サービスづくり-

PREMIUM
第2回

わかりやすいをデザインしよう -利用者視点のモノ・サービスづくり【入門編】-

2016年1月20日 60min

会員登録して、全てのスライドを見よう

1 / 63

授業の概要

この授業はWebデザイナーはもちろん、あらゆる業種の方を対象にわかりやすい(利用者視点)をデザインすることの必要性や考え方についてイラストを交えてわかりやすくお話します。
昨今、話題のキーワードであるユーザエクスペリエンス(UX)、デザイン思考、サービスデザイン、人間中心設計(HCD)に関連するお話です。
皆さんの身近な「わかりやすい」を例に「利用者視点のモノ・サービスづくり」の基本を楽しく学びましょう。

■この授業で学べること概要

わかりやすいをデザインするための考え方
 皆さんの身近な例からわかりやすい(利用者視点)をデザインするための基本的な考え方を学びます。
 キーワードは文脈(コンテキスト)です。

・わかりやすいをデザインするための方法
 わかりやすい(利用者視点)をデザインするためのISO(国際規格)に準拠した方法をわかりやすく学びます。

・明日からできるわかりやすいをデザインするためのアクション
 わかりやすいをデザインするために明日からできる3つのアクションを伝授します。

こんな人にオススメ

これから「利用者(ユーザ)視点のモノ・サービスづくり」の手法を学ぼうとする方

チャプター

play_arrow
自己紹介
01:03
play_arrow
今回のテーマ
02:50
play_arrow
質問:あなたの職業はなんですか?
03:05
play_arrow
1. 「わかりやすいをデザインする」 ことの必要性
00:52
play_arrow
1-1. 【ショートストーリー】 かないくんデスクを買う(復習)
05:06
play_arrow
1-2. 質問:何人の体験を調べたらよいでしょう?
03:08
play_arrow
1-3. 5人の体験を調べよう
07:40
play_arrow
1-4. 利用者の体験はバラバラ
05:56
play_arrow
1-5. ここまでのまとめ
01:01
play_arrow
2. 「わかりやすいをデザインする」 ための方法
00:14
play_arrow
2-1. これまでの考え方って世界共通なの?
05:48
play_arrow
2-2. 利用者の体験から課題点を知るには
03:23
play_arrow
2-3. ここまでのまとめ
00:42
play_arrow
3. 明日からできるわかりやすいをデザインするためのアクション
00:08
play_arrow
3-1. 【其の一】 行動を見える化しよう
01:36
play_arrow
3-2. 【其の二】 思考を見える化しよう
01:15
play_arrow
3-3. 【其の三】 感情を見える化しよう
03:39
play_arrow
まとめ
00:46
play_arrow
Q:カスタマージャーニーマップとコンセプトダイヤグラムは似てる部分があると思うのですが、どこがどう違うのでしょうか?
03:01
play_arrow
Q:カスタマージャーニーマップを作る中で、行動・思考・感情どれを知るのが一番難しいでしょうか?
01:33
play_arrow
Q:カスタマージャーニーマップの項目で一番注視する項目は、どれでしょうか?
01:42
play_arrow
Q:カスタマージャーニーマップは一人で作るものですか?複数人で作るものですか?
01:01
play_arrow
Q:データを見て、自分の想像からカスタマージャーニーマップを作ってもいいですか?
01:37
play_arrow
Q:わかりやすいをデザインするためには、カスタマージャーニーマップを使って利用者を調べる。そうすることで、共通の課題を発見する。この課題を修正することで、利用者にとってのわかりやすいをつくりだすということで合っていますか?
00:49
play_arrow
お知らせ