売れるWEBデザイン~それは、ユーザー心理理解で決まる〜

売れるWEBデザイン~それは、ユーザー心理理解で決まる〜

2021年2月16日最終更新(全1回)

コース概要

世の中には膨大な数のWEBサイトが存在しています。
しかし、全てのサイトが満足行く結果を出せているかといえばそうではありません。

Amaon、ZOZO TOWN、楽天市場、BEAMS、セブンネットショッピング etc...
誰もが知っていて、頻繁に使うWEBサイトのデザインには「売れる」コツがあります。


では、「売れる」ためには何が必要だと思いますか?
・おしゃれな見た目
・使いやすさ
・購入までのスムーズな操作性
・ユーザーに合った商品をおすすめする機能
などなど、さまざまなポイントがありますが、最も肝となるのは何でしょうか?

もちろん、上記の要素も大切です。しかし、最も重要な部分は別にあります。
それは「ユーザー心理の理解」であると株式会社OpenField 代表取締役社長の野口哲平さんはおっしゃっています。


「ユーザーの心理を理解して売るのは当たり前なのでは?」
と思う方が多いかもしれません。
ですが、大半のWEBサイトではこの「ユーザー心理理解」が足りず売り上げに繋がっていないのです。


なぜなら、ユーザー心理を理解できている=相手のことを理解できているのであれば、お客さんは商品を買ってくれて、ほとんどのサイトで、売上は上がっているはずだからです。
しかし、繰り返しになりますが、全てのサイトが満足行く結果を出せていないのが現実です。
つまり、多くの方は、ユーザー心理を理解したつもりになっていて、大事な本質を知らないのです。

 

そこで今回、2020年11月24日に刊行された書籍『売れるWEBデザインマーケティングの法則』(フォレスト出版)の著者である野口哲平さんをお招きし、WEBデザインの観点から売れるために必要な「ユーザー心理理解」の重要性について教えていただきます。


さまざまな企業のECサイトや個人サイトが増えている今、「売れる」WEBサイトに必要なコツをこの授業で学んでいきましょう。

 

 

■講師

野口 哲平 先生
株式会社OpenField 代表取締役社長
メンズアパレルのオンラインサイトの店長としてサイト運営を行い、運営するネットショップの年商を2000万から年商1億円に改善するなどオンラインショップの現場で得た顧客心理分析、サイト構築、ショップ運営のノウハウを元に、2008年独立。
ブランディングと売上げの両立を可能にするサイト設計で、様々な会社の売上げを改善。サザビーグループのブランド「ノジェス」、京都祇園にある「辻利」など顧客心理と販売技術をもとに、HP制作のセオリーにこだわらず、顧客サイトの販売実績を20倍、問い合わせ数14倍など、大きな成果を挙げている。
年間1,000ページ以上のサイトのデザインを行い、現在までの累計ページ製作数は20,000ページを超える。

 

 

■書籍

売れるWEBデザインマーケティングの法則』野口哲平・著(フォレスト出版