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日本語Webフォント基礎

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授業の概要

ウェブサイトのデザイン性や訴求力を高めるために、これまで、グローバルナビや見出し、キャッチコピーなどのテキストコンテンツでは、文字を画像で表現することが多くなっていました。

ところが、この方法では文章修正のメンテナンス、文章の検索といった課題があります。そこで生まれた技術が、Webサーバー上にフォントファイルを置く方式、または必要なフォントをクラウドサーバーから取得する方式で、Webデザイナーの意図するフォントを表示できるようにした”Webフォント”です。

昨今、日本語に対応したWebフォントサービスを導入する企業が増えてきました。最近とても身近になってきた「日本語Webフォント」。聞いたことあるけどまだ使ったことがない、どこから取り組んでいいのかわからない、むずかしそうだけど実際はどうなの、と思っている方も多いと思います。このコースでは基礎から日本語Webフォントを学んでいきます。

2限目では、書体選択のポイント、文字詰め表現などをデザイン観点から学ぶことができます。書体が持っているイメージや訴求力をうまく活用することでWebサイトのブランディング向上を図ることもできます。また、日本語Webフォント導入事例を紹介しながら導入効果を学びましょう。導入効果を知ることで、クライアントへ提案する際のヒントが見つかります。

雑誌の表紙や広告ポスターにおいてはそのブランドイメージにあった書体が使われ、読みやすい文字組みがされていると思わず目にとまります。Webデザインにおいても、Webフォントを利用することで同様のことができるようになりつつあります。デザイナーの方のみならず、エンジニアの方、ディレクターの方もぜひご参加ください。


授業内容
1. 書体選択のポイント
2. Webフォント文字詰め機能の紹介
3. 表示スピードを改善するコツ
4. 導入事例の紹介
5. クライアントへの提案方法
6. Webフォント最新トレンド

 

スライド資料6ページ参考URL:http://pr.fontplus.jp/schoo/021/
スライド資料17ページ参考URLhttp://pr.fontplus.jp/schoo/004/
スライド資料26ページ参考URLhttp://kuri.nifty.com/seesea/index.htm

こんな人にオススメ

日本語Webフォントを基礎から学びたい方、実際に使ってみたい方

チャプター

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自己紹介
03:28
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二限目の授業の目的
00:39
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書体選択のポイント
00:58
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あなたは、どんな書体が好きですか?
03:52
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明朝体のフォント名、いくつ知っていますか?
03:08
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解説:書体選択のポイント
01:55
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人気書体ランキング
05:19
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進化する日本語Webフォント
00:24
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文字詰め機能
10:51
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font-familyの記述について
00:36
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表示パターン指定パラメータ
02:17
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取得するフォントのデータ容量
01:18
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取得する文字数ってどのくらい
00:51
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事例からわかる最新トレンドと導入効果
00:09
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アクセシビリティ配慮、Google翻訳活用
03:15
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ホテルやお店の名前/住所がコピペできる
01:24
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サイトブランディングの向上
02:04
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日本語だから縦組みで表現したい
04:51
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文字が泳ぐ、生きた魚のように
00:36
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まとめ
02:49
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Q:フォント制作期間に何年もかかるとありましたが、日本語は文字数が多いからでしょうか
03:24
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Q:Webフォントで指定したフォントがサービスアウトした場合、表示はどのようになるのでしょうか?
01:19
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Q:サイト提案する時に、Webフォントのコストを一番に削られてしまいます。あまりデザインやフォントに詳しくないお客様にも大事さを理解してもらう口説き文句があれば教えてください
02:00
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