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ラクスルCTOに聞く「レガシーコードからの脱却」

ラクスルCTOに聞く「レガシーコードからの脱却」

第1回:2017年3月3日公開

60min

ラクスルCTOに聞く「レガシーコードからの脱却」

おためし受講する(5分)

コース概要

ラクスル株式会社 CTOの泉雄介先生に、同社の「レガシーコードからの脱却」に関する取り組みについて教えていただく授業です。

CTO(Chief Technology Officer/最高技術責任者)。サービス開発を取りまとめることもあれば、技術力の象徴となることもある、会社によって“色”が変わるポジションといえます。同企画「CTOが語る私達の技術」は様々な会社のCTOに焦点を当て、その会社が最もこだわっている“技術”についてお話いただきます。同企画では、技術をアプリケーション開発やサーバ構成等だけではなく、開発技法から体制まで広義とし、その会社の特色を強く打ち出しているものと定義しています。

こんな人にオススメ

レガシーコードや技術的負債に悩むエンジニア

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 272

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授業リスト

ラクスルCTOに聞く「レガシーコードからの脱却」

2017年3月3日公開

60min.

常に連続的な成長を求められるのがスタートアップ。だからこそ、発生する「技術的負債」の解消は後回しにされ続けることが少なくありません。

会社が成長期に入っていくと、その後回しのツケが働くエンジニア達に回ってきます。もっと早く良いサービスを出したい。その気持ちとは裏腹にレガシーコードはエンジニア達の毎日を圧迫していきます。

リファクタリング等を通じて、その解消を行いたい。でも会社の成長を止めるわけにはいかない。スタートアップで働くエンジニア共通の悩みではないでしょうか。

日本有数のネット印刷サービスを提供するラクスル株式会社では、そのレガシーコードに関する悩みに、「独自の方法」で立ち向かっています。

・「ラクスル」サービスの技術的裏側
・泉氏入社時点でのレガシーコードの状態
・ラクスル独自の解消方法
・結果どうなったか
・同じように負債に悩むエンジニア/CTOへのアドバイス

上記のようなポイントを、同社CTOの泉氏に教えていただくのがこの授業です。生放送に参加し、一緒に「技術的負債への立ち向かい方」を考えていきましょう。


【授業の流れ】

===========================

・40分/泉氏による講義

・20分/皆様からの質疑応答

===========================

※上記は予定です。変更の場合はこちらでお伝えいたします

 

【先生プロフィール】

■泉 雄介氏

米音楽大学(ピアノ・作曲)を卒業後、メディア制作会社にてしばらく作曲で生計を立てるが徐々に映像やFlash Movieなどに興味持ち始め、FlashとDB連携など、独学でシステム開発に目覚める。

制作会社を辞め、システム開発で起業。しばらくアパレルのECや航空券予約販売などのシステム受託開発業を行う。

その後、モルガン・スタンレー証券会社に入社。約7年間、主に債券の取引(現物・デリバティブ・仕組債)のシステム開発を行う。その後、DeNAに入社し、ゲームプラットフォーム事業やバイオテクノロジー(遺伝子検査)のサービス開発のリード経て、2015.10よりラクスル株式会社にてシステム部部長に就任。

2016.3より同社CTOに就任。現在システム部のマネージメント、及びアーキテクトを務める。

  • 自己紹介
  • 04:34
  • RakSulってどんなサービス?
  • 03:36
  • サービスの裏側はどうなっているの?
  • 02:52
  • RakSulのレガシーコードの状態
  • 14:18
  • どう解決したの?
  • 06:08
  • Q.新システムをPHPではなく、Railsでつくったのはなぜですか??
  • 01:47
  • Q.「これでレガシーコードから抜け出たぞ!」と感じた瞬間がありましたら教えて下さい!
  • 01:23
  • Q.新規プロダクト/サービス vs レガシーコード脱却 の比重はどれくらいですか?
  • 03:42
  • レガシーコードからの脱却のポイント
  • 07:43
  • ラクスルの今後
  • 04:42
  • Q.サービスや組織の存続を脅かす技術負債は、例えば..パスワードを平文で保存していたりとかのセキュリティ的なものとかかな...?
  • 00:29
  • Q.レガシーコードにならないよう、コードの寿命を延ばすために気を付けていることはありますか?
  • 01:34
  • Q.技術負債を改善するために非技術者を説得する必要がある場合、何かアドバイスはありますか?
  • 02:07
  • Q.レガシーコード脱却に裂ける時間をどういう風に確保したのかな、と?
  • 02:14
  • Q.経営者目線だと、レガシーコード脱却は直接お金に結びつかないと思われそうなんですが、先生の会社ではそのようなことはなかったんでしょうか?
  • 01:30
  • Q.技術的に挑戦しがいのある新しいものをプロダクトに採用したい話があるとき、それを採用するかどうかの判断はどのようにしていますか?ともすると技術負債になってしまうかも?という不安と隣合わせかとおもっています
  • 02:00
  • まとめ

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