情報感度を高める-プロのリサーチャーが行うメディアウォッチ習慣-

情報感度を高める-プロのリサーチャーが行うメディアウォッチ習慣-

2022年1月10日最終更新(全1回)

コース概要

企画やアイデアを考える情報の“引き出し”に困っている方向けの、情報キャッチアップの習慣が得られる授業です

皆さんのなかには、企画を考えるときにアイデアの引き出しが足りないなと悩んだ経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アイデアを考えるときには「インプットが足りないこと」が課題になることがあります。そんなとき、情報のアンテナや引き出しが多ければ、面白い企画やヒットするアイデアにつながりやすくなりあます。

そこで、今回は、「情報の感度を高めること」をテーマに、プロのリサーチャーの菅原大介さんを先生としてお迎えし、メディアを見る習慣を身につける方法をご紹介します。

習慣が身につけば、自然とアイデアの引き出しも増え、企画や施策につなげていきましょう。


■講師

菅原 大介

リサーチャー

リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で株式会社学研ホールディングスを経て、株式会社マクロミルで月次500問以上の調査を運用するリサーチ業務に従事。現在は国内通信最大手のグループ企業でマーケティング戦略・中期経営計画の立案を担当する。 会社では小売・サービスの分野を中心に年間1,000ページ超のレポートを作成しており、従業員数100名~1,000名の企業におけるリサーチ組織の立ち上げ経験があるほか、自身でもセレクトショップの開業事業部長を務め、調査と事業の両輪を担う技量を併せ持つ。 個人でも一般の人に向けてリサーチを普及させる活動に取り組み、noteや講習会、マーケティング・調査メディアへの寄稿が好評を得ている。主な著書に『売れるしくみをつくる マーケットリサーチ大全』『新・箇条書き思考』(ともに、明日香出版社)がある。 note:https://note.com/diisuket/Twitter:@diisuket