足跡 - 先駆者達のキャリアデザイン -

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漫画家×「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの足跡
第1回:2017年3月11日公開 01:00:00

漫画家×「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの足跡

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今回の授業“足跡”は、さまざまな業界の最前線で活躍するクリエイター・ビジネスパーソンを2人お招きし、お二人がこれまでキャリア・人生の中で残してきた足跡を辿り、その中で得た今に繋がる学びをお話しいただくものです。こうしたエピソードを振り返ることでフロントランナーの思考法や価値観を学んでいきましょう。
そして、この授業のもう1人の参加者は、受講生の皆さん。皆さんからのコメントや質問は対談の中でも随時、取り上げていきますので、この機会にこれまでのキャリア、これから描くキャリアを見つめ直し、先生と一緒に「これからの人生をどのように生きたいか?」を考えていきましょう。

授業一覧
漫画家×「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの足跡
2017年3月11日公開
01:00:00

第1回は、漫画家のかっぴー先生と「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの詩歩先生の対談をお送りします。

全く接点のない異業種の二人の対話からどんな化学反応が生まれるのでしょうか?お二人のこれまでのキャリアからお二人の仕事観を紐解いていきましょう。

 


かっぴー

漫画家、株式会社なつやすみ代表取締役社長

1985年、神奈川の横浜じゃない田舎生まれ。映画の脚本家やテレビ番組の構成作家に憧れるも、自分が天才では無い事に高校生で気がつきデザイナーを志す。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。自己紹介のつもりで日頃思っている事を漫画で描いて社内向けに公開し、社内で大ウケ。広告業界で描き続けていた絵コンテが、思わぬ所で役に立った。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子」「おしゃれキングビート!」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。漫画の広告起用に「サントリー」「ヤフオク!」「パナソニック」「UHA味覚糖」など。また、cakesで「左ききのエレン」好評連載中。池田エライザにツイッターで「ファンです!」と言われた事をきっかけに、どんどん漫画家の様な素振りを見せ始める。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」

公式Twitter


詩歩

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー

1990年生まれ。静岡県出身。早稲田大学卒。 世界中の絶景を紹介するFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営し、70万以上のいいね!を獲得し話題に。 書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編」を出版し、オリコンランキング1位を獲得。”絶景”ブームを牽引し、2014年流行語大賞にノミネートされるほどになった。 2015年4月には「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 ホテル編」を出版し、書籍がシリーズ累計50万部を突破。アジア等海外でも出版される。 現在はフリーランスで活動し、旅行商品のプロデュースや企業とのタイアップなどを行っている。

■Facebookページ 
https://www.facebook.com/sekainozekkei 
■twitter 
https://twitter.com/shiho_zekkei 
■Youtubeチャンネル 
https://www.youtube.com/user/zekkeichannneli 
■Instagram 
https://instagram.com/shih0107/ 
■Blog 
http://shiho.me 
■公式サイト 
http://www.zekkei-project.com


 

バラエティプロデューサー×ミュージシャンの足跡
2017年3月25日公開
01:00:00

第2回は、バラエティプロデューサーの角田先生とミュージシャンの冷牟田先生の対談をお送りします。

設定のない異業種の二人の対話からどんな化学反応が生まれるのでしょうか?お二人のこれまでのキャリアからお二人の仕事観を紐解いていきましょう。


角田 陽一郎

バラエティプロデューサー

バラエティープロデューサー
1970年千葉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業後、1994年にTBSテレビに入社。TVプロデューサー、ディレクターとして「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」
など、主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009年ネット動画配信会社goomoを設立(取締役)。
映画『げんげ』監督、音楽フェスティバル開催、アプリ制作、舞台演出、「ACC CMフェスティバル」インタラクティブ部門審査員(2014,15年)その他多種多様なメディアビジネスをプロデュース。
いとうせいこうとユースケ・サンタマリアがMCを務めるオトナのためのインディペンデンス型トーク番組「オトナの!」を制作(2012年1月〜2016年6月)。「OTO-NANO FES! オトナの!フェス」を開催。
2016年12月31日付でTBS退社。
著書「最速で身につく世界史」「成功の神はネガティブな狩人に降臨する――バラエティ的企画術」「究極の人間関係分析学カテゴライズド」編著「オトナの!格言」。
『水道橋博士のメルマ旬報』で毎月20日発行の”る組”にて『テレビの果てはこの目の前に』連載中。
「cakes」で、『世界はすべてバラエティになる』だいたい隔週連載中。
 


冷牟田 竜之

MORE THE MAN プロデューサー・アジテーター

ブルー・トニック、東京スカパラダイスオーケストラの活動で知られるミュージシャン。2008年にスカパラを脱退後、2010年にはウエノコウジ(the HIATUS)、池畑潤二(ROCK’N’ROLL GYPSIES)、中村達也(LOSALIOS)ら豪華ミュージシャンらを呼び集めたソロ・プロジェクト・バンド〈DAD MOM GOD〉 を始動。並行して 2012年からは若手ミュージシャンを中心とするスカ・バンド〈THE MAN〉を結成。また 2015年にはブルー・トニックが本格的に再始動するなど、常にセンセーショナルなアクションを展開。2016年2月21日に THE MAN の活動休止を発表したと思いきや、すぐさま新バンド〈MORE THE MAN〉を立ち上げた。


 

地球少年×政治活動家、現役大学生2人の足跡
2017年4月8日公開
01:00:00

第3回は、地球少年 篠原さんと政治活動家 青木さんの対談をお送りします。

現役大学生ながら、それぞれの志向に合わせて独自の活動を続けている2人から、自分らしく生きるヒントを見つけていきましょう。


篠原 祐太

地球少年

1994年地球生まれ、21歳。慶應義塾大学在学中。地球の自然や生き物を心から愛する。現在は、数千匹の生き物と同棲する傍ら、昆虫食の魅力や可能性を伝える活動に奮闘中。多様な虫料理企画の主催から、虫料理のケータリング、記事執筆、イベント登壇、世界初の虫ラーメン販売や虫を使ったフレンチ料理などと幅広く手掛けメディア出演も多数。赤坂サカスでの虫ラーメン販売は、2日で600杯を完売、大きな話題を呼んだ。衣食住の再構築と自分自身の探求がテーマ。地球を感じながら全力でいきていきたい。


青木大和

政治活動家

1994年3月9日生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科在学中。15歳にて単身渡米。米国の社会活動へ参加する中でオバマ大統領誕生を目の当たりにする。日本と米国の若者の社会参加、政治参加の差を実感し、帰国後2012年「僕らの一歩が日本を変える。」を創設。「高校生100人×国会議員」、「未成年模擬選挙」「全国行脚」などの数多くの仕掛けを行った。2014年に同団体を法人化し、2014年秋に代表辞任。以後世界各地を渡りながら現地の社会運動、若者の動向などをレポートしている。また、aokiyamato.comを運営し、執筆など個人による若者、政治、社会などのテーマを中心に活動を行っている。


 

神社の探究者とSNSコンサルタントの足跡
2017年4月22日公開
01:00:00

第4回は、神社の探究者として知られる中村先生とSNSコンサルタントの石井先生の対談をお送りします。

日本人の伝統・文化に根付く『神社』と若者を中心に爆発的な拡がりを見せ、今や生活になくてはならないものとなった『SNS』。

正反対の専門分野を持つ二人の対談を通して、どのような化学反応が生まれるのでしょうか?


中村 真
尾道自由大学校長/「神社学」教授

イマジン株式会社代表取締役、尾道自由大学校長 「神社学」教授
1972年東京生まれ。雑誌「ecocolo」や書籍「JINJABOOK」などを発行する出版社の代表を務め、現在はイマジン株式会社代表として「Five Sence Project」を展開し、五感に響く出版、イベント、広告などのプランニングや、社会貢献プログラムなど様々なメディア活動を展開中。また2013年より広島県尾道市に「尾道自由大学」を開校し、校長に就任。学生時代より世界を旅し、外から見ることで日本の魅力に改めて気づき、温泉と神社を巡る日本一周を3度実行。神社をこよなく愛する日本男児。登拝と献笛を生きがいとする。


石井 リナ
SNSコンサルタント

SNSコンサルタント、「COMPASS」編集長平成2年生まれ。新卒でオプトへ入社し、Web広告のコンサルタントを経て、SNSコンサルタントとして企業のマーケティング支援に従事。初のInstagramマーケティング書籍となる「できる100の新法則Instagramマーケティング」を共同執筆するなど、デジタルプロモーションを中心にライターや、セミナー講師としても活動を広げている。現在はリアルイベントにおけるSNSプロモーションを行うSnSnap(エスエヌスナップ)にて、自身が編集長を務めるオウンドメディア「COMPASS」(コンパス)を立ち上げ、運営を行う。学生時代より雑誌「ELLE girl」のラボプロジェクトにてリアルイベントの企画や運営に携わるなど、若年層マーケティングを得意とする。Webメディア:「COMPASS」執筆書籍:『できる100の新法則Instagramマーケティング』インプレス社コラム:『#石井リナのゆとりですがなにか』アドタイ


 

地方・女の子ビジネスの第一人者×若手プロダクトデザイナーの足跡
2017年5月6日公開
01:00:00

第5回のゲストは「地方×女の子」のビジネスの第一人者でありながら、ソニーで新商品企画担当もとしても活躍するパラレル女子 正能さんと、自らのファッションブランド DAN NAKAMURAでプロダクトを制作する中村さんのお二人の対談をお送りします。

20代でありながら、自分の進むべき道を決め、確実にその歩みを進めているお二人。それぞれのキャリアにおいて転機になっている出来事や、今のお仕事に出会ったきっかけなどをお伺いしていきます。


正能 茉優
株式会社ハピキラFACTORY代表取締役、ソニー株式会社 新商品企画担当
「かわいい」を入口に、地方を元気にしていく会社(株)ハピキラFACTORYの代表取締役「地方×女の子」ビジネスの第一人者として、地方にある魅力的な商材をかわいらしくプロデュースし、東京や海外で発信し続けている。小学6年生から高校卒業までの7年間は、読売新聞の子ども記者として活動し、70本を超える原稿を執筆。 その後、2010年に慶應義塾大学総合政策学部に入学。在学中は、デザイン思考・オーラルヒストリーを学ぶ傍ら、衆議院議員学生秘書・恋愛ゲームのシナリオライターとしても活動。2012年には「小布施若者会議」を創設し、その後現・副代表の山本を誘い、2013年(株)ハピキラFACTORYを創業。 大学卒業後は、広告代理店でプランナーとして働きつつ、(株)ハピキラFACTORYでも活動。
現在は、ソニーで新規事業・新商品を開発しながら、自社の経営も行う「パラレルキャリア女子」。
その「副業」という働き方の経験を活かし、経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会」の委員も務める。


中村 暖 
株式会社DAN NAKAMURA代表
1995佐賀県生まれ。高校一年生/16歳で世界一周し、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科空間デザインコース卒業。
2015年時には世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。
2016年には株式会社DAN NAKAMURAを設立し、自身初となるファッションショー「sustainable clearness crocodile」を渋谷ヒカリエホールにて開催。
2017年、同コレクションがニューヨークのアートギャラリーにて展示開始される。


 

異なる切り口からシェアリングエコノミーの普及・発展を目指す2人の足跡
2017年5月20日公開
01:00:00

最終回となる第6回にお招きするのは、シェアリングエコノミーの普及・発展を目指すお二人。

それぞれ共通の目的を持つお二人ですが、アプローチの仕方は全く異なります。重松さんはレンタルスペースのマーケットプレースを運営する株式会社スペースマーケットを創業し、一方の石山さんは内閣官房シェアリングエコノミー伝道師としてシェアリングエコノミーを活用した新しいライフスタイルを各種メディアにて発信されています。

お二人は、これまでの活動の中でどのように「シェアリングエコノミー」と出会い、どのような点に魅力を感じたのでしょうか?対談で聞いていきましょう。


■重松大輔 

株式会社スペースマーケット代表取締役

1976年千葉県生まれ。 千葉東高校、早稲田大学法学部卒。2000年NTT東日本入社。主に法人営業企画、プロモーション等を担当。2006年株式会社フォトクリエイトに参画。 一貫して新規事業、広報、採用に従事。国内外企業とのアライアンス実績多数。2013年7月東証マザーズ上場を経験。2014年1月株式会社スペースマーケットを創業。 お寺、野球場、古民家、オフィスの会議室、お化け屋敷などユニークなレンタルスペースのマーケットプレイスを展開。2016年1月シェアリングエコノミーの普及と業界の健全な発展を目指す一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し代表理事に就任。 【アワード受賞歴】IVS Launchpad 2014 spring準優勝、B dash campピッチアリーナ2014優勝、Rising Expo2014優勝、Japan night2015優勝等。 【メディア出演】ガイアの夜明け、ワールドビジネスサテライト等多数。


■石山アンジュ

シェアガール(内閣官房シェアリングエコノミー伝道師)

一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局担当、クラウドワークス経営企画の傍ら、世界各国のシェアサービスを体験し「シェアガール」の肩書で海外・日本でメディア連載を持ちながら、シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案するシェアリングエコノミー研究家。
2017年3月15日内閣官房シェアリングエコノミー伝道師任命。
都内シェアハウス在住、実家もシェアハウスを経営。また会社の副業制度を活かし、シェアサービスを通した複業や、週末に社会活動も行うパラレルキャリア女子。
2008年年国際基督教大学(ICU)入学。在学中に日本テレビイベントコンパニオン、NHK番組補佐を経験後、2012年株式会社リクルート入社。
人材領域で大手法人営業に3年半従事した後、現職。
ミスユニバース2010セミファイナリスト、2012横浜ファイナリスト。


 

こんな人にオススメ
全般

キャリアデザイン、ライフデザインに迷っている方

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受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

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