2/18(Tue)

今日の生放送

デザインセンスのいらないデザイン経営

ビジネス・デザイン・テクノロジーを融合し、価値を創造するための場づくり(出演:中村 真広)

次回の生放送

デザインセンスのいらないデザイン経営(出演:徳田 祐司)

2 / 25 (火)

22:00 - 23:00

参加する

この生放送の内容

担当する先生は、クリエイティブディレクターの徳田 祐司先生です。

これまで「いろはす」他、多数のプロジェクトや商品にまつわるクリエイティブに関してグラフィックを中心としたブランディングを手掛けきた徳田先生だからこそ語ることのできる、ビジネスにおけるデザインの重要性についてお話いただきます。

 

徳田 祐司/クリエイティブディレクター/アートディレクター

電通、KesselsKramerを経てcanariaを設立。ブランド・プロダクト・プロジェクト開発からコミュニケーションまでの 一貫したコンセプトメイキング及びトータルデザインにおけるクリエイティブディレクション&デザインを得意とする。 代表作に、いろはす、FLOWFUSHI、ANA AVATAR、等。高度でインタラクティブな仮想体験・遠隔操作技術を目差すANAホールディングスの事業 「ANA AVATAR」デザインパートナー。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員・国際委員。日本パッケージデザイン協会(JPDA)会員。

コース概要

開講の背景

デザインに注力する企業が増得ていく中で「自分にはセンスないし…」と思って敬遠してる方にこそ受講いただきたい授業です。顧客視点を重要視した価値の創出や、顧客との長期的で良好な関係を維持するためのブランド力の創出など、インターネットによって製品やサービスの作り方や事業の作り方は大きく変わりました。

2018年5月、経済産業省・特許庁より提言された『デザイン経営宣言』では、このような現状に対して「世界の有力企業が戦略の中心に据えているのがデザインである。一方、日本では経営者がデザインを有効な経営手段として認識しておらず、グローバル競争環境での弱みとなっている(※)」としています。

この宣言は、経営者・デザイナーのためのものだけでなく、未来を選択したいビジネスパーソンが理解し、実践して社会に実装していく必要があるのではないでしょうか。

※引用元:経済産業省・特許庁 産業競争力とデザインを考える研究会『「デザイン経営」宣言 』2018、p1

 

放送内容

本放送の目的は、ビジネスにおける様々な階層 / 目的に対して、クリエイティブを用いた課題の発見と解決するための思考をインストールすることです。

例えば、異業種とコラボレーションするためのチームづくり、社内外のステークホルダーとの合意形成、財務戦略における投資効果、顧客の潜在ニーズの発見など、私達の日常業務と「デザイン経営宣言」の“スキマ”をデザインの力で接続していきます。

そこでクリエイティブとビジネスの両輪で活躍しているトップランナーにお越しいただき、彼らがまさに今実践していることをお話いただきます。加えて、現代日本企業をクリエイティブ体質に変える上で立ちはだかる壁をいかに乗り越えるべきか、先生と受講生がともに思考していきます。あなたなりの言葉でより実践可能なデザイン経営を言語化しましょう。

 

学べること・身につくこと

・ビジネス×クリエイティブのトップランナーの実践と見解
・クリエイティブとビジネスを結びつける上での課題と乗り越え方
・新しい価値を創出するための問題の発見方法/課題の解決方法

 

各回を担当する先生

第1回

中村 真広/株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO

 

第2回

室井 淳司/クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表

 

第3回

田中 裕一/ビジョナル株式会社 執行役員 CDO

 

第4回

徳田 祐司/クリエイティブディレクター/アートディレクター

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 762

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授業リスト

ビジネス・デザイン・テクノロジーを融合し、価値を創造するための場づくり(出演:中村 真広)

2020年1月16日公開

60min.

■テーマ

「ビジネス・デザイン・テクノロジーを融合し、価値を創造するための場づくり」

同質でない業種・業界・職種・人種とコラボレーションしながら、価値を生みだすことは、スタートアップに限らずビジネスパーソン全般に求められるスキル・考え方になっていくでしょう。

本放送の先生は、「場の発明」に取り組まれてきており、デザイン・ビジネス・テクノロジーの融合を行いながら大きな価値を提供されている株式会社ツクルバのCCO中村 真広さんです。

ビジネスという営みの中でも非常に重要な、組織 / 協業をメインテーマに、中村先生の実践や見解を通じて、あなたの中のクリエイティブとビジネスを結びつけていきます。

 

■出演する先生

中村 真広/株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO

1984年千葉県生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修了。建築家 塚本由晴氏のもとで学ぶ。不動産デベロッパーの株式会社コスモスイニシアに新卒入社、その後ミュージアムデザイン事務所にて、デジタルデバイスを活用したミュージアム展示や企画展などの空間プロデュースを経験。環境系NPOを経て、2011年8月に株式会社ツクルバを共同創業。代表取締役CCOに就任。デザイン・ビジネス・テクノロジーを掛け合わせた場のデザインを行っている。

 

スライド資料

「デザイナーと企業活動を共創する時代へ。」(出演:室井淳司)

2020年1月30日公開

60min.

■テーマ

「デザイナーと企業活動を共創する時代へ。」

 

事業やブランドの戦略をデザインに落とす際に最も重要な事はコンセプトであり、このコンセプトを伝わり易くデザイン(形態化)することで、競争力の高い事業やブランドが生まれます。

そこで本授業は、クリエイティブ・ディレクターとして企業のトップや経営者と並走し、新規事業・サービス開発、ブランド戦略、空間開発、コミュニケーション戦略の策定に携わる室井先生にお越しいただきます。

企業コンセプトとデザインが高度にまとまっている有名企業の事例紹介や、室井先生が実際に経営者と合意形成をするプロセスを通じて、戦略コンセプトの段階から、デザイナーと事業者が共創する術を学びましょう。

 

 

■出演する先生

室井 淳司/クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表

新規事業・サービス開発、ブランド戦略、空間開発、コミュニケーション戦略等において、企業のトップや事業責任者にクリエイティブ・ディレクターとして並走する。広告・マーケティング界に「体験デザイン」を提唱。著書「全ての企業はサービス業になる〜変化を俯瞰しブランドをアップデートする10の視点〜」「体験デザインブランディング〜コトの時代のモノの価値のつくりかた〜」宣伝会議より上梓。 1975年広島県出身。2000年東京理科大学建築学科卒業後博報堂入社。2012年博報堂史上初めて広告制作職域外からクリエイティブ・ディレクターに当時現職最年少で就任し、翌年博報堂フェロー。2013年Archicept city設立。

スライド資料

ヒト・モノ・カネ・コトのためのデザイン経営(出演:田中 裕一)

2020年2月13日公開

60min.

■テーマ

「ヒト・モノ・カネ・コトのためのデザイン経営」

 

出演する先生は、ビジョナル株式会社にて、CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)として経営に参画している田中 裕一氏です。

CDOを担っているからこそ見えてくる、「人財戦略 / デザインの投資対効果 / 哲学の現場浸透」について事例を元にお話いただきます。文字通り「デザイン経営」を実践する田中先生が、経営(ヒト・モノ・カネ・コト)に対しデザインの観点からどんな挑戦を行い、そこからどんな知見が得られたのか学びましょう。

 

■出演する先生

田中 裕一/ビジョナル株式会社 執行役員 CDO

制作会社、インターネットサービスのメガベンチャーを経て、2017年4月に株式会社ビズリーチへ参画。事業づくりを通じてデザインのチカラで世の中の課題解決と価値創造を成し遂げるため、CDOとしてデザイン戦略を計画・推進。2020年2月、グループ経営体制への移行に併せ、ビジョナル株式会社 執行役員 CDOに就任。

デザインセンスのいらないデザイン経営(出演:徳田 祐司)

2020年2月25日公開

60min.

生放送2月25日(火) 22:00 - 23:00

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授業内容は変更になる場合があります

担当する先生は、クリエイティブディレクターの徳田 祐司先生です。

これまで「いろはす」他、多数のプロジェクトや商品にまつわるクリエイティブに関してグラフィックを中心としたブランディングを手掛けきた徳田先生だからこそ語ることのできる、ビジネスにおけるデザインの重要性についてお話いただきます。

 

徳田 祐司/クリエイティブディレクター/アートディレクター

電通、KesselsKramerを経てcanariaを設立。ブランド・プロダクト・プロジェクト開発からコミュニケーションまでの 一貫したコンセプトメイキング及びトータルデザインにおけるクリエイティブディレクション&デザインを得意とする。 代表作に、いろはす、FLOWFUSHI、ANA AVATAR、等。高度でインタラクティブな仮想体験・遠隔操作技術を目差すANAホールディングスの事業 「ANA AVATAR」デザインパートナー。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員・国際委員。日本パッケージデザイン協会(JPDA)会員。

SNS新時代に唯一無二の存在となるためのデザイン

2020年3月5日公開

60min.

生放送3月5日(木) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

■テーマ

「SNS新時代に唯一無二の存在となるためのデザイン」

 

出演する先生は、Office io COO /クリエイティブディレクターのAndy氏です。

テレビ番組の制作会社ディレクターからWeb広告業界に転身するという異色の経歴を持つAndy氏ならではの視点で、クリエイティブの力についてお話いただきます。

特に本授業では、非デザイナーとデザイナー両方の視点から、なぜクリエイティブが重要である理由を、このSNS時代だからこそあらためて注目される差別化 / ブランディングについて学びましょう。

Andy / Office io COO /クリエイティブディレクター

テレビ番組の制作会社ディレクターを経て、Web広告業界に転身した異質のキャリアを持つクリエイティブ・ディレクター。
現在は「Art × Design」 をコンセプトに企業クリエイティブの総合ディレクションやブランディングを担当する。
独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。
自主運営のメディアwe.では『会社では教えてくれないディレクションの話』や『ドラゴンボールビジネス論』などのシリーズで、クリエイティブ思考を発信中。

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