12/5(Sat)

今日の生放送

デザインセンスのいらないデザイン経営

ビジネス・デザイン・テクノロジーを融合し、価値を創造するための場づくり(出演:中村 真広)

第1回:2020年1月16日公開

60min

ビジネス・デザイン・テクノロジーを融合し、価値を創造するための場づくり(出演:中村 真広)

おためし受講する(5分)無料

コース概要

開講の背景

デザインに注力する企業が増得ていく中で「自分にはセンスないし…」と思って敬遠してる方にこそ受講いただきたい授業です。顧客視点を重要視した価値の創出や、顧客との長期的で良好な関係を維持するためのブランド力の創出など、インターネットによって製品やサービスの作り方や事業の作り方は大きく変わりました。

2018年5月、経済産業省・特許庁より提言された『デザイン経営宣言』では、このような現状に対して「世界の有力企業が戦略の中心に据えているのがデザインである。一方、日本では経営者がデザインを有効な経営手段として認識しておらず、グローバル競争環境での弱みとなっている(※)」としています。

この宣言は、経営者・デザイナーのためのものだけでなく、未来を選択したいビジネスパーソンが理解し、実践して社会に実装していく必要があるのではないでしょうか。

※引用元:経済産業省・特許庁 産業競争力とデザインを考える研究会『「デザイン経営」宣言 』2018、p1

 

放送内容

本放送の目的は、ビジネスにおける様々な階層 / 目的に対して、クリエイティブを用いた課題の発見と解決するための思考をインストールすることです。

例えば、異業種とコラボレーションするためのチームづくり、社内外のステークホルダーとの合意形成、財務戦略における投資効果、顧客の潜在ニーズの発見など、私達の日常業務と「デザイン経営宣言」の“スキマ”をデザインの力で接続していきます。

そこでクリエイティブとビジネスの両輪で活躍しているトップランナーにお越しいただき、彼らがまさに今実践していることをお話いただきます。加えて、現代日本企業をクリエイティブ体質に変える上で立ちはだかる壁をいかに乗り越えるべきか、先生と受講生がともに思考していきます。あなたなりの言葉でより実践可能なデザイン経営を言語化しましょう。

 

学べること・身につくこと

・ビジネス×クリエイティブのトップランナーの実践と見解
・クリエイティブとビジネスを結びつける上での課題と乗り越え方
・新しい価値を創出するための問題の発見方法/課題の解決方法

 

各回を担当する先生

第1回

中村 真広/株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO

 

第2回

室井 淳司/クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表

 

第3回

田中 裕一/ビジョナル株式会社 執行役員 CDO

 

第4回

徳田 祐司/クリエイティブディレクター/アートディレクター

 

第5回

Andy/Office io COO /クリエイティブディレクター

 

第6回

広野 萌/一般社団法人デザインシップ 代表理事

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

参加したい受講生 : 2086

カテゴリー

タグ

月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

ビジネス・デザイン・テクノロジーを融合し、価値を創造するための場づくり(出演:中村 真広)

2020年1月16日公開

60min.

■テーマ

「ビジネス・デザイン・テクノロジーを融合し、価値を創造するための場づくり」

同質でない業種・業界・職種・人種とコラボレーションしながら、価値を生みだすことは、スタートアップに限らずビジネスパーソン全般に求められるスキル・考え方になっていくでしょう。

本放送の先生は、「場の発明」に取り組まれてきており、デザイン・ビジネス・テクノロジーの融合を行いながら大きな価値を提供されている株式会社ツクルバのCCO中村 真広さんです。

ビジネスという営みの中でも非常に重要な、組織 / 協業をメインテーマに、中村先生の実践や見解を通じて、あなたの中のクリエイティブとビジネスを結びつけていきます。

 

■出演する先生

中村 真広/株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO

1984年千葉県生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修了。建築家 塚本由晴氏のもとで学ぶ。不動産デベロッパーの株式会社コスモスイニシアに新卒入社、その後ミュージアムデザイン事務所にて、デジタルデバイスを活用したミュージアム展示や企画展などの空間プロデュースを経験。環境系NPOを経て、2011年8月に株式会社ツクルバを共同創業。代表取締役CCOに就任。デザイン・ビジネス・テクノロジーを掛け合わせた場のデザインを行っている。

 

スライド資料

「デザイナーと企業活動を共創する時代へ。」(出演:室井淳司)

2020年1月30日公開

60min.

■テーマ

「デザイナーと企業活動を共創する時代へ。」

 

事業やブランドの戦略をデザインに落とす際に最も重要な事はコンセプトであり、このコンセプトを伝わり易くデザイン(形態化)することで、競争力の高い事業やブランドが生まれます。

そこで本授業は、クリエイティブ・ディレクターとして企業のトップや経営者と並走し、新規事業・サービス開発、ブランド戦略、空間開発、コミュニケーション戦略の策定に携わる室井先生にお越しいただきます。

企業コンセプトとデザインが高度にまとまっている有名企業の事例紹介や、室井先生が実際に経営者と合意形成をするプロセスを通じて、戦略コンセプトの段階から、デザイナーと事業者が共創する術を学びましょう。

 

 

■出演する先生

室井 淳司/クリエイティブ・ディレクター/Archicept city 代表

新規事業・サービス開発、ブランド戦略、空間開発、コミュニケーション戦略等において、企業のトップや事業責任者にクリエイティブ・ディレクターとして並走する。広告・マーケティング界に「体験デザイン」を提唱。著書「全ての企業はサービス業になる〜変化を俯瞰しブランドをアップデートする10の視点〜」「体験デザインブランディング〜コトの時代のモノの価値のつくりかた〜」宣伝会議より上梓。 1975年広島県出身。2000年東京理科大学建築学科卒業後博報堂入社。2012年博報堂史上初めて広告制作職域外からクリエイティブ・ディレクターに当時現職最年少で就任し、翌年博報堂フェロー。2013年Archicept city設立。

スライド資料

ヒト・モノ・カネ・コトのためのデザイン経営(出演:田中 裕一)

2020年2月13日公開

60min.

■テーマ

「ヒト・モノ・カネ・コトのためのデザイン経営」

 

出演する先生は、ビジョナル株式会社にて、CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)として経営に参画している田中 裕一氏です。

CDOを担っているからこそ見えてくる、「人財戦略 / デザインの投資対効果 / 哲学の現場浸透」について事例を元にお話いただきます。文字通り「デザイン経営」を実践する田中先生が、経営(ヒト・モノ・カネ・コト)に対しデザインの観点からどんな挑戦を行い、そこからどんな知見が得られたのか学びましょう。

 

■出演する先生

田中 裕一/ビジョナル株式会社 執行役員 CDO

制作会社、インターネットサービスのメガベンチャーを経て、2017年4月に株式会社ビズリーチへ参画。事業づくりを通じてデザインのチカラで世の中の課題解決と価値創造を成し遂げるため、CDOとしてデザイン戦略を計画・推進。2020年2月、グループ経営体制への移行に併せ、ビジョナル株式会社 執行役員 CDOに就任。

形だけでは実現できない本当のブランディング(出演:徳田 祐司)

2020年2月25日公開

60min.

担当する先生は、クリエイティブディレクターの徳田 祐司先生です。

これまで「いろはす」他、多数のプロジェクトや商品にまつわるクリエイティブに関してグラフィックを中心としたブランディングを手掛けきた徳田先生だからこそ語ることのできる、ビジネスにおけるデザインの重要性についてお話いただきます。

 

徳田 祐司/クリエイティブディレクター/アートディレクター

電通、KesselsKramerを経てcanariaを設立。ブランド・プロダクト・プロジェクト開発からコミュニケーションまでの 一貫したコンセプトメイキング及びトータルデザインにおけるクリエイティブディレクション&デザインを得意とする。 代表作に、いろはす、FLOWFUSHI、ANA AVATAR、等。高度でインタラクティブな仮想体験・遠隔操作技術を目差すANAホールディングスの事業 「ANA AVATAR」デザインパートナー。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員・国際委員。日本パッケージデザイン協会(JPDA)会員。

SNS新時代に唯一無二の存在となるためのデザイン(出演:Andy)

2020年3月5日公開

60min.

■テーマ

「SNS新時代に唯一無二の存在となるためのデザイン」

 

出演する先生は、Office io COO /クリエイティブディレクターのAndy氏です。

テレビ番組の制作会社ディレクターからWeb広告業界に転身するという異色の経歴を持つAndy氏ならではの視点で、クリエイティブの力についてお話いただきます。

特に本授業では、非デザイナーとデザイナー両方の視点から、なぜクリエイティブが重要である理由を、このSNS時代だからこそあらためて注目される差別化 / ブランディングについて学びましょう。

Andy / Office io COO /クリエイティブディレクター

テレビ番組の制作会社ディレクターを経て、Web広告業界に転身した異質のキャリアを持つクリエイティブ・ディレクター。
現在は「Art × Design」 をコンセプトに企業クリエイティブの総合ディレクションやブランディングを担当する。
独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。
自主運営のメディアwe.では『会社では教えてくれないディレクションの話』や『ドラゴンボールビジネス論』などのシリーズで、クリエイティブ思考を発信中。

先生

Andy

SNS新時代。さまざまな情報が発信される現代において、自分自身を企業や社会の中でどう「差別化」していく必要があるか?
すでに自分が持っている本質を引き上げることで唯一無二の武器にする。そのために必要な考え方を「デザイン」という切り口から解説したいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

スライド資料

第四次産業革命を攻略する(出演:広野 萌)

2020年3月19日公開

60min.

■テーマ

「第四次産業革命を攻略する」

 

本授業は、第一次産業革命から今に至るまでの産業変化に着目することで、デザインが重要である理由を紐解いていきます。そして、5G、ブロックチェーンといった核となる技術から起こる第四次産業革命をいかにデザインの力を通じて攻略するか学びましょう。

これまで得意領域に応じて役割分担してデザイナーですが、これからはリアルもバーチャルも境目がなくなります。統合的なモノづくりが求められるこれからの時代におけるデザインの役割はいかに変化するのでしょうか。

出演するのは、一般社団法人デザインシップ 代表理事の広野 萌先生です。

 

広野 萌/一般社団法人デザインシップ 代表理事

早稲田大学文化構想学部卒。
2014年、ヤフー株式会社入社。
2015年、オンライン証券「FOLIO」を共同創業。Chief Design Officerに就任。
2018年、一般社団法人デザインシップ設立。代表理事に就任。
法律・医療・自動運転・エンタメなど幅広い業界の新規事業立ち上げ・デザインを支援。

先生

広野 萌

共に「産業」の過去と現在と未来を駆け巡りましょう。お手柔らかにお願いします。

多角的なポイントからみるデザイン経営(Andy × 出口貴也)

2020年4月16日公開

60min.

人気シリーズ『デザインセンスのいらないデザイン経営』のスピンオフ対談企画が決定しました。

全2回でお届けする本企画に両日とも出演するのは、クリエイティブディレクターのAndy氏です。

2020年3月、特許庁よりビジネスパーソンに向けた、デザイン経営の事例集が発表されました。デザイン経営をいかに実践するのか、そこで生まれる課題と対策がまとめられたハンドブックとして話題になっています。

しかしいわゆるデザイナーではない方にとって『デザイン経営』は、いまだ理解できない部分があり、また、いかに実践すべきかわからない点も多くあるのではないでしょうか。

そこで本放送は、よりわかりやすく理解するためのポイントを対談形式で学びます。
そこで本授業はモデレータとして、もともとテレビディレクターからデザイナーへと転身したAndy氏にお越しいただき、デザインのことが苦手なあなたの視点から、対談を進めます。

 

■出演する先生

Andy / Office io COO /クリエイティブディレクター

テレビ番組の制作会社ディレクターを経て、Web広告業界に転身した異質のキャリアを持つクリエイティブ・ディレクター。
現在は「Art × Design」 をコンセプトに企業クリエイティブの総合ディレクションやブランディングを担当する。
独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。
自主運営のメディアwe.では『会社では教えてくれないディレクションの話』や『ドラゴンボールビジネス論』などのシリーズで、クリエイティブ思考を発信中。

 

出口 貴也 / 株式会社リフカム CXO / UX Engineer

2013年にクックパッド入社。料理コミュニティや料理学習アプリの立ち上げ、英国支社にて海外向けサービス企画など、新規領域に主に携わる。在籍中はSaaSスタートアップの創業にかかわり、社内情報共有ツール「Kibela」の責任者を務め、上場企業から教育機関まで多数導入される。2019年よりHRTechスタートアップのリフカムにて取締役CXOを務める。プロダクト及びブランド周りを担当。 デザインとエンジニアリングを行き来しながら、新しいモノをつくるのが好き。HCD-Net認定人間中心設計専門家。

多角的なポイントからみるデザイン経営(Andy × 西澤明洋)

2020年4月23日公開

60min.

人気シリーズ『デザインセンスのいらないデザイン経営』のスピンオフ対談企画が決定しました。

全2回でお届けする本企画に両日とも出演するのは、クリエイティブディレクターのAndy氏です。

2020年3月、特許庁よりビジネスパーソンに向けた、デザイン経営の事例集が発表されました。デザイン経営をいかに実践するのか、そこで生まれる課題と対策がまとめられたハンドブックとして話題になっています。

しかしいわゆるデザイナーではない方にとって『デザイン経営』は、いまだ理解できない部分があり、また、いかに実践すべきかわからない点も多くあるのではないでしょうか。

そこで本放送は、よりわかりやすく理解するためのポイントを対談形式で学びます。
そこで本授業はモデレータとして、もともとテレビディレクターからデザイナーへと転身したAndy氏にお越しいただき、デザインのことが苦手なあなたの視点から、対談を進めます。

 

■出演する先生

Andy / Office io COO /クリエイティブディレクター

テレビ番組の制作会社ディレクターを経て、Web広告業界に転身した異質のキャリアを持つクリエイティブ・ディレクター。
現在は「Art × Design」 をコンセプトに企業クリエイティブの総合ディレクションやブランディングを担当する。
独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。
自主運営のメディアwe.では『会社では教えてくれないディレクションの話』や『ドラゴンボールビジネス論』などのシリーズで、クリエイティブ思考を発信中。

 

西澤明洋 / ブランディングデザイナー

1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。
「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」、ITベンチャー「オズビジョン」、農業機械メーカー「OREC」、福岡「警固神社」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。講演やセミナーなども多数行う。
著書に『ブランドをデザインする!』(パイ インターナショナル)、『ブランドのはじめかた』『アイデアを実現させる建築的思考術』(日経BP社)など。

先生

西澤 明洋

ブランディングデザインは、経営やビジネス全体を考えるデザインです。僕の仕事は、ブランディングを通じて経営や商品、サービスなどを企画しデザインする、クライアントのデザイン参謀のような存在です。デザインを経営に生かすにはどうすれば良いのか。一緒に考えていきましょう。

プレミアム生放送

関連授業

人気の生放送授業

もっと見る

新着の生放送授業

もっと見る

アクティビティ