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今日の生放送

ヘルステックはいかに健康をもたらすか(出演者:中尾豊 / 井上智子)

ヘルステックはいかに健康をもたらすか(出演者:中尾豊 / 井上智子)

2020年2月17日公開

60min

ヘルステックはいかに健康をもたらすか(出演者:中尾豊 / 井上智子)

おためし受講する(5分)

コース概要

■毎週月曜よる9時ON AIR『Bridge the GAP』

「投資家や起業家の方がTwitterで話題にしていた、アレってどういう意味だろう...?」

日々更新されるニュースや情報を貪欲にインプットすればするほど、世の中と自分の差(=GAP)が明白になり不安が募り続ける現代。
あなたのGAPを埋めるために情報取得だけでなく、意味を理解出来ることを目指します。そして「自ら未来を選択する力」を獲得しましょう。

そこで、毎回ビジネス界のトップランナーをお招きし、彼らが「なぜそのトレンドに注目しているのか」を語っていただきます。
さらに、受講生のあなたに生放送参加型で「論点」について自ら考え、タイムラインに投稿していただきます。
インプットとアウトプットを通じて、トップランナーたちが語る「視点/論点/結論」をあなたの血肉とし、自分の言葉で語れるようになりましょう。

 

 

今回の放送内容

 

■この授業のトピックス

 

「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」

 

 

テクノロジーを活用し、ヘルスケア領域のさらなる進展をめざすヘルステック。最近では、ウェアラブルデバイスの浸透もあり、一層の注目を集めています。

一口にヘルステックと言っても、その言葉が包括する意味は非常に広く、予防 / 診断 / 治療 / 予後といった医療のあらゆる段階に活用され始めています。特に米国/中国といった海外での伸長はめざましく、社会的な背景といった違いから日本は出遅れているのが現状です。

しかし、高齢化社会を迎える日本において、国民の健康は極めて重要な社会課題でもあることから、単なる健康増進の手段ではなく国全体に大きなインパクトをもたらしえる領域としても期待されています。

はたして、ヘルステックは医療をどのように変えるのでしょうか。これを言語化するために、本放送ではヘルスケア、スタートアップ領域で活躍する先生をお招きします。電子薬歴「Musubi」を通じて新しい服薬指導の形を目指す株式会社カケハシ 代表取締役CEO中尾 豊氏、医療機器のベンチャーキャピタルの立ち上げ、大学の医療アントレプレナーシップ講座やトランスレーショナルリサーチ講座の講師などをされ、オムロンのCVCの代表をしている井上智子氏です。

 

■扱う論点(予定)

・ヘルステックの展望と、現状のフェーズはどのあたりか?
・ヘルステックは、患者 / 社会にどのようなインパクトを与えるのか?
・ヘルステック領域が、これから伸長する上で、障壁となること、それを乗り越えるポイントは何か?

※ タイムリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。ご了承くださいませ。
 

 

■出演者

中尾 豊 / 株式会社カケハシ 代表取締役CEO

医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

 

井上 智子 / オムロンベンチャーズ(株)代表取締役社長

PhD., MBA
略歴:米 NJ 生まれ、新卒で東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し、投資会社勤務を経て産業革新機構入社。産業革新機構のもとで医療機器のベンチャーキャピタルの設立に携わり、ファンド設立準備からファンドの運営及び日本、シリコンバレーなどのシード~アーリーステージの医療機器ベンチャー投資に携わる。また、医療機器のイノベーターを育てるためのプログラムであるジャパン・バイオデザインプログラム(東京大学、大阪大学、東北大学)の立ち上げ支援や筑波大学のグローバル医薬品・医療機器マネジメント講座の講師、メンター、ファシリテーターを務めるなど、多方面で活動。2018年4月より現職。
学歴:一橋大学経済学部卒、ペンシルベニア大学ウォートン校MBA、東京女子医科大学早稲田大学共同大学院共同先端生命医科学専攻修了博士(生命医科学)、スタンフォード大学バイオデザインプログラムファカルティフェロー

 

この授業で学べること・身につくこと

・学んでおきたいトピックスの概要
・現在と未来に対するトップランナーの見解
・自分の言葉でトレンドを語る力

 

開講予定

【第1回】1月13日

日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」(出演者:五嶋一人 / 加藤將倫 / 江原ニーナ)

【第2回】1月20日

スタートアップシーンから読み解く次の10年」(出演者:高宮 慎一 / 朝倉 祐介)

【第3回】1月27日

当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」(出演者:山下 智弘 / 水野 雄介 / 森 雄一郎)

【第4回】2月3日

DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子)

【第5回】2月10日

オープンイノベーションは大企業を変革できるか」(出演者:中島 徳至 / 中村 亜由子 / 沙魚川 久史 / 橋本 雄太)

【第6回】2月17日

ヘルステックは医療をどう変えるのか」(出演者:中尾豊 / ゲスト調整中)

【第7回】2月24日

テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」(出演者:ゲスト調整中)

担当の先生

パーソナリティ

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 165

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ヘルステックはいかに健康をもたらすか(出演者:中尾豊 / 井上智子)

2020年2月17日公開

60min.

「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」

 

 

テクノロジーを活用し、ヘルスケア領域のさらなる進展をめざすヘルステック。最近では、ウェアラブルデバイスの浸透もあり、一層の注目を集めています。

一口にヘルステックと言っても、その言葉が包括する意味は非常に広く、予防 / 診断 / 治療 / 予後といった医療のあらゆる段階に活用され始めています。特に米国/中国といった海外での伸長はめざましく、社会的な背景といった違いから日本は出遅れているのが現状です。

はたして、ヘルステックは医療をどのように変えるのでしょうか。これを言語化するために、本放送ではヘルスケア、スタートアップ領域で活躍する先生をお招きします。電子薬歴「Musubi」を通じて新しい服薬指導の形を目指す株式会社カケハシ 代表取締役CEO中尾 豊氏、医療機器のベンチャーキャピタルの立ち上げ、大学の医療アントレプレナーシップ講座やトランスレーショナルリサーチ講座の講師などをされ、オムロンのCVCの代表をしている井上智子氏です。

 

■扱う論点(予定)

・ヘルステックの展望と、現状のフェーズはどのあたりか?
・ヘルステックは、患者 / 社会にどのようなインパクトを与えるのか?
・ヘルステック領域が、これから伸長する上で、障壁となること、それを乗り越えるポイントは何か?

※ タイムリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。ご了承くださいませ。
 

 

■出演者

中尾 豊 / 株式会社カケハシ 代表取締役CEO

医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

 

井上 智子 / オムロンベンチャーズ(株)代表取締役社長

PhD., MBA
略歴:米 NJ 生まれ、新卒で東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し、投資会社勤務を経て産業革新機構入社。産業革新機構のもとで医療機器のベンチャーキャピタルの設立に携わり、ファンド設立準備からファンドの運営及び日本、シリコンバレーなどのシード~アーリーステージの医療機器ベンチャー投資に携わる。また、医療機器のイノベーターを育てるためのプログラムであるジャパン・バイオデザインプログラム(東京大学、大阪大学、東北大学)の立ち上げ支援や筑波大学のグローバル医薬品・医療機器マネジメント講座の講師、メンター、ファシリテーターを務めるなど、多方面で活動。2018年4月より現職。
学歴:一橋大学経済学部卒、ペンシルベニア大学ウォートン校MBA、東京女子医科大学早稲田大学共同大学院共同先端生命医科学専攻修了博士(生命医科学)、スタンフォード大学バイオデザインプログラムファカルティフェロー

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