ラブレター代筆屋から学ぶ「相手の“心”を動かす術」

あなたの文章に「やさしさ」はあるか? -心構え編-

第1回:2020年7月15日公開

60min

あなたの文章に「やさしさ」はあるか? -心構え編-

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コース概要

企画や提案を伝える時、その文章力や語彙力も大事ですが、相手の立場に立ち、相手の気持ちを考慮し、どのような構成にするのかや使う単語や文章は適切なのかを考えることも大切です。
相手に伝えたいことがある、心を動かすことができたら...。
そんな思いを込めて言葉を書き記すのがラブレターです。

ビジネスの場でも同じように、相手の心を動かしたいという気持ちで思いを言葉にして伝えることが多くあります。
一方的ではなく相手がいて、成立するのがコミュニケーションです。
どのようにして言葉を伝えたら、共感してもらえたり、仲間になってもらえるのでしょうか?

この授業では、120通以上のラブレターを代筆されてきた小林さんに、気持ちや言葉を届ける上で大事なことを教えていただきます。

 

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1200

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授業リスト

あなたの文章に「やさしさ」はあるか? -心構え編-

2020年7月15日公開

60min.

今回は、なぜ小林さんがラブレターの代筆を引き受けるようになったのかの背景から、そもそも伝える際に前提として知っておくべき心構えを教えていただきます。

ラブレターは相手の感情に訴えなければならないため、文章の構成や使う言葉に対して繊細な配慮が必要になります。
相手の心が動く言葉はどのようにして生まれるのか、具体例を用いながら教えていただきます。  



■アジェンダ
・ラブレターに必要なものは「やさしさ」
・文豪のラブレターから言葉の使い分けを学ぶ
・やさしくなるには、まずは相手を「知る」こと
・「ゴール」ではなく「感想」を思い描く
・「語り」ではなく「語りかける」

先生

小林 慎太郎

日本広しといえども、私ほど数多くのラブレターを書いてきた人間は歴史をさかのぼってもいないのではないかと思っています。プレイボーイとして知られた”光源氏”だってせいぜい10通ほどではないでしょうか。とにかくも、告白、プロポーズ、感謝、復縁、さまざまな状況の手紙を書いてきた中で培った、「言葉」ではなく「気持ち」の伝え方のヒントのようなものをお話しさせてもらおうと思います。
ラブレターに限らず、ビジネスシーンで使う営業トークや企画書の類も、結局は「気持ち」をどう伝えるかがすべて。その意味で、授業の内容は私生活だけではなくビジネスシーンでもお使いいただけるはずです。
おまけとして、ラブレター代筆屋をはじめたきっかけや、受けてきた依頼についても少しお話しする予定です。

スライド資料

あなたの文章にやさしさはあるか?-テクニック編-

2020年8月20日公開

60min.

今回は、相手の心に届ける文章を書くときに使えるテクニックについてお話をします。
テクニックよりも”気持ち”が大事なことは当たり前ですが、それでも、同じ食べ物でも盛る器によって味の印象が異なるように、言葉も伝え方によって印象が全然変わってくるもの。
言葉を「美味しく」感じてもらうためのいくつかのテクニックについて教えていただきます。


■アジェンダ
・文章の「序・破・急」
・自己紹介をせずに自分を紹介する
・「愛してる」は言わないで
・リズムと強さを生むマジックワード”の”
・文語体と口語体を使い分ける
・ラブレターは5度塗り
・森を見る  

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