9/23(Thu)

今日の生放送

ビジネスの立役者になって考える「事業推進インタビュー」

新しいスマホ・グリップスタンド開発者に学ぶ「世の中に届けたいプロダクト開発」の挑戦と熱狂

次回の生放送

2年間もがいたなかでのプロダクト開発のリアルと気付き

9 / 24 (金)

20:00 - 21:00

参加する

この生放送の内容

今回のインタビュー対象者は、みんなで作るソーシャル検索プラットフォーム「ソクシル」を提案・開発された、松田拓也さんです。

松田さんは「本当は端的な答えで済むのに、滞在時間や広告クリックを稼ぐためわざと結論を先延ばししている」といったお金ファーストの記事に溢れた今のネット検索に疑問を感じ、自身でもストレスを感じていたそうです。また、閲覧者の評価がわかるSNSとは違い、ネットの記事は良い情報が載っているかどうかはを開いてみないとわかりません。

 

そこで松田さんは、従来の検索エンジンにソーシャルの力をプラスし、検索結果画面で投票・ブロック・メモができるソーシャル検索プラットフォーム「ソクシル」を開発しました。欲しい答えに素早く辿り着けるプラットフォームです。ちょうど先月末にパブリックβ版(正式リリース前に試用のために提供される開発途上のテスト版)をリリースしたばかりとのこと。

 

「サービスのコンセプトは本当にユーザーに求められているものなのか?」「開発した最小限のプロダクトでユーザーの課題は解決できているのか?」などプロダクト開発や仮説検証の0→1を体験し、書籍の内容通りにいかないなど苦労もあったそうです。

 

お金ではなく、スキや世の中の発展のために情報共有する人を増やしたいとの想いで、ソクシルを開発した松田さんにプロダクト開発や仮説検証のリアルを聞き出し、実際にやった人だからこそ得られる気付きを今後の自分の力に変えていきましょう。


■ビジネスの立役者

松田 拓也

株式会社 Reright 代表取締役

1990年佐賀生まれ。2013年九州大学工学部卒業。大学在学中よりカフェ事業、Webメディア運営などをスタートし、その後テレアポや飛込み営業、社内新規事業立案などに従事。2018年にiOS/フロントエンドのエンジニアに転職し、2020年3月に同社を設立し代表取締役に就任。0→1フェーズのプロダクト開発に2年間取り組む。

コース概要

ビジネスの目線をあげて事業を推進する立役者になりたい―。

転職があたりまえの時代になってきて、よりスピード感をもってやりがいある仕事を成し遂げられる、スタートアップや社内起業に憧れを抱くビジネスパーソンが増えてきています。

 

しかし、事業推進は正直イメージもつかなければ、スキルセットやマインドセットもないため、新しい環境で働くことに不安を抱いている方もいます。また、転職したばかりで、仕事になれずスキル・マインドセットとしてなにを要求されているのかわからず悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そこで、本コースでは、スタートアップで事業を推し進めるビジネスパーソンになりきり、自分ならどう動くのかを考える授業のラインナップをご用意します。また、働き方をより解像度高くイメージするために皆さんが「インタビュアー」となって、スタートアップで活躍する先生方に質問をしながら、何を考えどのような行動を起こしたか引き出していきます。

 

事業推進者が直面した「答えのないシチュエーション」に、自分ならどう動くかを考え、マインド強化やスキルのアップデートにつなげていきましょう。

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

  • 岸田 彩加

    岸田 彩加

    スクー放送部

参加したい受講生 : 466

カテゴリー

タグ

月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

新しいスマホ・グリップスタンド開発者に学ぶ「世の中に届けたいプロダクト開発」の挑戦と熱狂

2021年8月28日公開

60min.

今回のインタビュー対象者は、スマホ・グリップスタンド「beak(ビーク)」開発者の有本匡志さんです。

有本さんは、Webデザインを中心にキャリアをスタートさせ現在でも活躍していますが、普段の日常生活・仕事中において『もっとこうなったらイイのにな』という気持ちがチリツモとなり、とうとう爆発し畑の違う「プロダクト」に足を踏み入れたそうです。

"誰かが作ってくれるのを待っててもしょうがない!であれば、自分でやってしまおう!"と決意をした、有本さんは「beak」を開発します。新規プロダクト開発未経験の有本さんですが、開発していくにあたってのモチベーションの維持の仕方・マインドセットはなんだったのか。そして、新しいものを生み出すための必要なスキルとはなにか。

 

新しいサービスやプロダクトを考えて形にして世の中に出すー。

一度はこうしたことに、あこがれを抱くこともあったはずです。その憧れを形にするために、働くイメージを身につけるために、先生に聞いてみたいことや会社や世の中に評価されるために身に着けておくべきことはなんなのか、皆さんがインタビュアーとなって有本さんに質問してみましょう!

 

商品開発をストーリーから自分ならどうするかを考えながら、働くイメージをすり合わせスキルやマインドセット習得のきっかけにしていきましょう。


■今回のビジネスの立役者

有本 匡志

デザイナー

「京都デザインベース・ユーイ」を屋号としフリーでWebデザイン・開発を営んで12年目の2021年に、全く畑の違うプロダクトデザインに足を踏み入れ、プロダクトブランド「Human Natures(ヒューマン・ネイチャーズ)」を立ち上げ、2021年春に第一弾の製品である『スマホ・グリップスタンド beak [ビーク] 』をクラウドファンディングサイト(マクアケ)にてローンチし支援を募る。今後も変わらず生活と仕事、さらに地球の環境を改善できる製品をリリースしていく予定。

先生

有本 匡志

みなさん!お疲れさまです!登壇初体験の私ですが、どうぞお手柔らかにお願い致しますw
Webデザイナーである私が未経験である「製品の設計 → 開発 → 販売」まで、何が必要だったか、どんな事したのかを体験談とともにお話しします。

分析型パーソナライズサプリ開発者がユーザーとの発明で学んだ スキルと顧客に届けるマインド

2021年8月29日公開

60min.

今回のインタビュー対象者は、分析型パーソナライズ サプリ「Suppleno(サプリノ)」を提案・開発された、若松孝浩さんと堤朗子さんです。

 

COOの若松さんは、「それぞれの人にあった、その人にとっての『本当に良い商品』を、たくさんの人に届けたい」という想いがあり、CXOの堤さんは、既存事業で商品開発をする中で、お客様が自分に合ったものを選んでくれているだろうかと考えるようになったことから、社内起業で「Suppleno」事業を立ち上げました。

お二人とも、自分自身が主体となって事業を進めることは未経験のなかで、事業をゼロからスタートしました。

 

そんな中で、初期段階からモニターの方と一緒に商品やサービスを少しずつブラッシュアップしてきたことが、事業アイデアや事業の進め方への自信になったということです。

 

お二人は、「何か新しいものを生み出し事業推進を主体的に行ってみたい」という熱い思いを持って、一般企業で社内起業し、なんとか形にするために様々なことに挑戦してきました。

ずっと持ち続けていた憧れを形にして活躍するお二人のこれまでの開発ストーリーを基に、「自分ならどうするだろうか」「どんな仕事術や気持ちの整理の仕方」が必要なんだろうかと考えながらインタビュアーとして質問してみましょう。


■今回のビジネスの立役者

若松 孝浩

株式会社 Suppleno COO

2009年㈱伊藤園新卒入社。新規開拓営業、既存顧客への深耕営業を経て、井藤漢方製薬㈱ 入社後は健康食品やサプリメントの法人営業に従事。一貫して食関連の業界で営業をしてきた。その中でずっと感じていた、ブランド力や配合スペックの勝負だけではない、「それぞれの人にあった、その人にとっての『本当に良い商品』を、たくさんの人に届けたい」という想いを実現する為、㈱Supplenoを創業。サプリノでは事業戦略を練りながら事業活動を実行していくのがメインの役割。創業前に自分自身も家族が増えて、自分の為だけでなく、大切な人の為にも健康でいたいと強く願うようになった。

堤 朗子

株式会社 Suppleno CXO

2020年にサプリノの親会社である井藤漢方製薬㈱にてパーソナライズサプリ事業を起案、2021年4月に株式会社Suppleno(サプリノ)を社内起業。事業推進に必要なあらゆるアイデアやプランを形にしていくのがメインの役割。 前職では、瀬戸内海の離島にある開館当時の((公財)福武財団)地中美術館にて、広報、庭園事業・教育プログラムなどの立ち上げを担当。2006年に井藤漢方製薬㈱ 入社。企画開発部にて健康食品や入浴剤などの開発に10年以上従事。2019年より同社営業部 営業推進チームにてマーケティング業務を行いながら㈱Supplenoを創業。

先生

若松 孝浩

特に突出した能力があるわけでもない私ですが、そんな私だからこそ語れる、新規事業を進めていく中で感じたこと、考えたことをお話しできればと思います。
私達も事業を進める中でいろいろな困難がありますが、なんとか走り続けることができています。「自分達のアイデアを世に広めたい」こんな想いをお持ちの方、ぜひ一緒に走り出してみませんか?質問もお待ちしております!

先生

堤 朗子

「新しいことをしてみたい」「自分で何かを作り上げてみたい」「スタートアップ企業で働いてみたい」こんな想いをお持ちの皆さま、私も1年前まで皆さんと全く同じ想いでした。まだまだ駆け出しでエラそうなことは言えませんが、あまり参考書のない“中小企業での新規事業立ち上げのリアル”をシェアさせていただき、「これなら自分にもできそう」と思っていただけるとうれしいです。

ChatWork創業者に学ぶ 新しいものを生み出すために必要な意識と「あきらめない」マインド

2021年8月30日公開

60min.

今回の授業は、「ChatWork創業者 山本敏行さんが思うサービス立ち上げ期に必要な知識とスキル・マインドセット」をテーマに、新規事業を生み出し推進する人、スタートアップで活躍する人に必要な知識とスキル、そしてマインドセットについてご紹介します。

 

起業家として、ChatWorkの立ち上げから上場まで、推し進めてきた山本さん。そのプロセスのなかで、自身の気づきは多くあり、より多くの方に事業推進や起業に挑戦してほしいと思い、YouTubeの発信などを行ってきました。

また、現在はエンジェル投資家として、数多くのスタートアップ起業への投資だけでなくアドバイスを通して事業成長の支援に取り組まれています。

 

授業では、山本さんからスタートアップの働き方に憧れるビジネスパーソンの皆さんに対して、スタートアップで評価される人材になるためのスキルセットそして、マインドセットを紹介します。

授業中は、自分がインタビュアーになったつもりで、創業当時やサービスリリースに山本さんが考えていたことや原体験なども伺い、スタートアップで働くイメージを皆さんと一緒に学んでいきましょう。


■今回のビジネスの立役者

山本 敏行

Chatwork創業者(現:SEVEN)

昭和54年3月21日、大阪府寝屋川市生まれ。中央大学商学部在学中の2000年、 留学先のロサンゼルスでEC studio(2012年にChatWork株式会社に社名変更)を創業。 「自分がいなくてもうまくいく仕組み」、「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」 を出版し、いずれの著書もアマゾン売上総合ランキング1位を獲得。 2012年に米国法人をシリコンバレーに設立し、自身も移住して5年間経営した後に帰国。 2018年Chatwork株式会社のCEOを共同創業者の弟に譲り、翌2019年東証マザーズへ 550億円超の時価総額で上場。 現在はベテラン経営者で構成されるエンジェル投資家コミュニティ「SEVEN」に注力している。

2年間もがいたなかでのプロダクト開発のリアルと気付き

2021年9月24日公開

60min.

生放送9月24日(金) 20:00 - 21:00

Google カレンダーに登録

授業内容は変更になる場合があります

今回のインタビュー対象者は、みんなで作るソーシャル検索プラットフォーム「ソクシル」を提案・開発された、松田拓也さんです。

松田さんは「本当は端的な答えで済むのに、滞在時間や広告クリックを稼ぐためわざと結論を先延ばししている」といったお金ファーストの記事に溢れた今のネット検索に疑問を感じ、自身でもストレスを感じていたそうです。また、閲覧者の評価がわかるSNSとは違い、ネットの記事は良い情報が載っているかどうかはを開いてみないとわかりません。

 

そこで松田さんは、従来の検索エンジンにソーシャルの力をプラスし、検索結果画面で投票・ブロック・メモができるソーシャル検索プラットフォーム「ソクシル」を開発しました。欲しい答えに素早く辿り着けるプラットフォームです。ちょうど先月末にパブリックβ版(正式リリース前に試用のために提供される開発途上のテスト版)をリリースしたばかりとのこと。

 

「サービスのコンセプトは本当にユーザーに求められているものなのか?」「開発した最小限のプロダクトでユーザーの課題は解決できているのか?」などプロダクト開発や仮説検証の0→1を体験し、書籍の内容通りにいかないなど苦労もあったそうです。

 

お金ではなく、スキや世の中の発展のために情報共有する人を増やしたいとの想いで、ソクシルを開発した松田さんにプロダクト開発や仮説検証のリアルを聞き出し、実際にやった人だからこそ得られる気付きを今後の自分の力に変えていきましょう。


■ビジネスの立役者

松田 拓也

株式会社 Reright 代表取締役

1990年佐賀生まれ。2013年九州大学工学部卒業。大学在学中よりカフェ事業、Webメディア運営などをスタートし、その後テレアポや飛込み営業、社内新規事業立案などに従事。2018年にiOS/フロントエンドのエンジニアに転職し、2020年3月に同社を設立し代表取締役に就任。0→1フェーズのプロダクト開発に2年間取り組む。

関連授業

人気の生放送授業

もっと見る

新着の生放送授業

もっと見る

アクティビティ