レスポンシブWebデザインの基礎と,コーディング実習

レスポンシブWebデザインの基礎と,コーディング実習

2013年9月30日最終更新(全1回)

コース概要

スマートフォン、タブレットなどのスマートデバイスの爆発的な普及により、Webサイトのマルチデバイス対応が求められてます。そのひとつの手法としてレスポンシブWebデザインが注目されています。

この授業では、レスポンシブWebデザインの概要と、注目されている理由、その基本的な実装方法について話します。また実際にハンズオンで簡単なレスポンシブWebデザインのサイトを制作します。実際に手を動かして制作することでより理解が深まります。

レスポンシブWebデザインは比較的新しい手法であり、またレイアウトが可変で複数のデバイスに対応するため、今までのサイト制作とは大きく考え方や制作のフローを変える必要があります。またデバイスの画面サイズや回線速度などの違いを様々な技術を組み合わせて補う工夫をする必要もあります。

このように学ぶことは多岐に渡りますが、まずは入り口として基本的な部分を学んでレスポンシブWebデザインがどのようなものかイメージを掴んでください。