COBOL入門

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COBOL入門 -1回目-
第1回:2017年4月11日公開 01:00:00

COBOL入門 -1回目-

受講する

このコースは、プログラム経験の有無を問わず、これから「COBOL」を学びたい方を対象に、COBOLの基本文法を学習していただくコースです。

受講していただくことで、COBOLの簡単なプログラムを作成していただくことができるようになります。このコースでは、COBOLのエディタとして「サクラエディタ」または「COBEDIT」を使用する予定です。コンパイラはOpenCOBOLを使用します。

 

このコースではOpenCOBOLとサクラエディタを使用します。    
下記を事前にインストールされると、よりスムーズに受講することができます。

※Windows環境のインストール方法等詳細は1回目の授業で説明します。
 Mac環境のインストールに関しましては、授業内では説明いたしませんのでご了承くださいませ。

▪︎ OpenCOBOLのインストール(Windows環境の方)
   MinGW(Minimalist GNU for Windows)
▪︎  OpenCOBOLのインストール(Mac環境の方)
   brew

▪︎ サクラエディタのインストール(Windows、Mac共通)
 http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html
 

 

授業一覧
COBOL入門 -2回目-
2017年4月11日公開
01:00:00

COBOLによる編集プログラムの作成①

・編集プログラムの設計書の確認

・ファイルとレコード

・宣言部(IDENTIFICATION DIVISION)のコーディング

・環境部(ENVIRONMENT DIVISION)のコーディング

COBOL入門 -3回目-
2017年4月19日公開
01:00:00

COBOLによる編集プログラムの作成②

・領域図の確認

・データ部(DATA DIVISION)のコーディング

  (レベル番号、文字項目、数値項目、集団項目、基本項目)

  • オープニング
  • 00:21
  • 自己紹介
  • 01:04
  • 本日の授業の目的・目標
  • 01:52
  • 今回の学習内容
  • 00:37
  • 1.編集プログラムの設計書の確認
  • 00:21
  • ・編集プログラムの全体イメージ
  • 01:23
  • ・入力ファイルと出力ファイル
  • 00:30
  • ・処理内容
  • 01:04
  • 2.データ部のコーディング
  • 00:47
  • ・データ部に記述する内容
  • 02:57
  • ・設計書から読み取る
  • 01:21
  • ・データ部のコーディング
  • 00:03
  •  ーコーディング例
  • 01:04
  •  ー集団項目と基本項目
  • 01:39
  •  ー先生からの質問
  • 04:27
  •  ーレベル番号
  • 03:56
  •  ー先生からの質問
  • 06:00
  •  ー項目属性の定義
  • 02:57
  •  ーPICTURE句の書き方①
  • 01:46
  •  ーPICTURE句の書き方②
  • 02:02
  •  ーPICTURE句の書き方③
  • 01:10
  •  ーPICTURE句の書き方④
  • 00:57
  •  ー特殊な項目定義
  • 01:42
  •  ー皆さんからのコメント
  • 02:41
  • ・ファイル節のコーディング
  • 02:51
  •  ー先生からの質問
  • 04:10
  • ・作業場所節のコーディング
  • 03:19
  • まとめ
  • 01:24
  • 質疑応答
  • 05:07
  • 次回授業のお知らせ
  • 00:26
  • エンディング
  • Q.1つの数字・文字列が基本項目ですか?
  • 05:46
  • Q.氏名を社員番号03と区分05連番05の配下と考えることも可能ですか?
  • 00:43
  • Q.COBOLには日付型の概念は無いのでしょうか?
  • 10:55
  • Q.固定小数でしょうか?
  • 14:26
  • Q.連絡節と通信節との違いは何でしょうか?
  • 01:03
  • Q.サンプルプログラムはすべて英大文字ですが、英子文字は使えないのでしょうか?
  • 00:34
  • Q.漢字のデータ型の「N」は、指定できないのでしょうか?
  • 01:01
  • Q.ファイルセクションの定義を間違えると読み取りがずれてしまう、ということは、FILLERを省略できる処理系とはどのような場合なのでしょうか?
  • 00:56
  • Q.OPEN-COBOLのCOMPの指定は、COMP-1~COMP-6まで行えますか?
  • 00:39
  • Q.ワーキングストレージを全体で一つの WK-AREAにまとめている意味は何でしょう?
COBOL入門 -4回目-
2017年4月19日公開
01:00:00

COBOLによる編集プログラムの作成③

・構造化プログラミングの考え方

・処理手順の確認

・手続き部(PROCEDURE DIVISION)のコーディング①

  (繰り返し命令、ファイルのオープン・クローズ命令)

  • オープニング
  • 00:23
  • 自己紹介
  • 00:56
  • 本日の授業の目的・目標
  • 01:44
  • 今回の学習内容
  • 00:49
  • 1.編集プログラムの設計書の確認
  • 00:17
  • ・編集プログラムの全体イメージ
  • 03:22
  • ・入力ファイルと出力ファイル
  • 01:46
  • ・処理内容
  • 01:12
  • 2.処理手順の確認
  • 00:19
  •  ー順次処理
  • 00:00
  • ・構造化プログラミング
  • 03:07
  •  ー分岐処理
  • 01:03
  •  ー繰り返し処理
  • 02:09
  • ・入出力のタイミング
  • 01:34
  •  ー先生からの質問
  • 09:02
  •  ーファイルが空だった場合を考慮する
  • 03:37
  • 3.手続き部のコーディング
  • 00:13
  • ・ファイルの準備と後始末
  • 08:20
  • ・レコードの入出力
  • 00:06
  •  ーREAD
  • 02:35
  •  ーWRITE
  • 00:40
  •  ー入力と出力の違い
  • 01:43
  • まとめ
  • 01:55
  • 質疑応答
  • 07:22
  • 次回授業のお知らせ
  • 02:37
  • エンディング
  • Q.使用するファイルを全てオープンしなければならないと言うことは、ファイルサイズが大きければその分メモリーを食うことになるのでしょうか?
  • 01:25
  • Q.NOT AT END の記述が必要ない状況とは具体的にはどういう場合ですか?
  • 01:20
  • Q.入出力でI/Oエラーが発生した場合の対処はどうすればよいですか?
  • 01:44
  • Q.先生の画面で、カーソル位置を示す線はどのメニューから設定するのですか?
  • 00:57
  • Q.I/Oエラーで異常終了することを回避する手段はない、ということですか?
  • 02:50
  • Q.I/Oエラーが発生した場合に備えて、どのようなリカバリー方法を運用、あるいはコーディングで考える必要がありますか?
COBOL入門 -5回目-
2017年4月26日公開
01:00:00

COBOLによる編集プログラムの作成④

・処理手順の確認

・手続き部のコーディング②

 (代入命令、計算命令、ファイルの入出力命令)

  • オープニング
  • 00:27
  • 自己紹介
  • 00:50
  • 本日の授業の目的・目標
  • 01:44
  • 今回の学習内容
  • 01:11
  • 1.編集プログラムの設計書の確認
  • 00:13
  • ・編集プログラムの全体イメージ
  • 01:27
  • ・入力ファイルと出力ファイル
  • 00:35
  • ・処理内容
  • 02:13
  • 2.処理手順の確認
  • 00:08
  • ・前回の復習
  • 01:25
  • ・処理手順を考える
  • 00:02
  •  ー処理の全体像
  • 02:39
  •  ー準備処理
  • 01:55
  •  ー主処理
  • 01:28
  •  ー終了処理
  • 00:49
  •  ーレコードの編集・出力処理
  • 02:06
  •  ー入力ファイルの読み込み
  • 04:57
  • 3.手続き部のコーディング
  • 00:02
  • ・手続き(段落)の呼び出し
  • 01:55
  • ・繰り返し命令
  • 08:00
  • ・分岐命令
  • 00:07
  •  ー2分岐
  • 06:31
  •  ー多分岐
  • 01:33
  • ・先生からの質問
  • 05:03
  • まとめ
  • 01:51
  • 質疑応答
  • 03:09
  • 次回授業のお知らせ
  • 03:54
  • エンディング
  • Q.出力レコードで数値として定義されている項目もいったん全部スペースにしてしまうということですか?
  • 00:50
  • Q.作業領域を初期化しなかった場合、領域にな何が設定されていますか?
  • 07:41
  • Q.今COBOLの活躍する場はどのようなところにありますか?
  • 01:59
  • Q.具体的に「事務処理」の特性がわかりません。
  • 17:37
  • Q.ソースコードのエンコーディング、入出力ファイルのエンコーディングはどうすればよいですか?
  • 01:03
  • Q.PERFORM命令の手続き1の処理終了には記述にEXITは使用しないのですか?
  • 00:58
  • Q.WHEN 値1, 値2 のような記述は無理ですか?
COBOL入門 -6回目-
2017年4月26日公開
01:00:00

COBOLによる編集プログラムの作成⑤

・処理手順の確認

・手続き部のコーディング③

 (分岐命令、その他の命令)

・OpenCOBOLを使ったプログラムの実行

  • オープニング
  • 00:20
  • 自己紹介
  • 00:57
  • 本日の授業の目的・目標
  • 01:40
  • 今回の学習内容
  • 01:22
  • 1.編集プログラムの設計書の確認
  • 00:13
  • ・編集プログラムの全体イメージ
  • 01:03
  • ・入力ファイルと出力ファイル
  • 01:23
  • ・処理内容
  • 01:33
  • 2.処理手順の確認
  • 00:17
  •  ー処理の全体像
  • 00:03
  • ・処理手順を考える(前回の復習)
  • 00:55
  •  ー準備処理
  • 00:47
  •  ー主処理
  • 00:54
  •  ー終了処理
  • 00:17
  •  ーレコードの編集・出力処理
  • 00:55
  •  ー入力ファイルの読み込み
  • 01:29
  • 3.手続き部のコーディング
  • 00:12
  • ・代入命令
  • 00:02
  •  ー項目Aの値を項目Bに代入する
  • 02:32
  •  ー代入先が数値項目の場合
  • 01:53
  •  ー代入先が英数字(文字)項目の場合
  • 01:02
  •  ー定数の代入
  • 02:52
  •  ー表意定数
  • 03:43
  • ・先生からの質問
  • 06:15
  • ・計算命令
  • 00:11
  •  ー通常の計算
  • 01:53
  •  ー計算式で使用できる記号
  • 00:53
  •  ー単純な計算
  • 02:01
  • ・表示命令
  • 01:51
  • ・処理の終了命令
  • 00:57
  • ・先生からの質問
  • 03:47
  • ・手続き部のコーディング
  • 05:29
  • 4.プログラムの実行
  • 00:06
  • ・プログラムの実行
  • 00:47
  • ・実行結果の確認
  • 03:25
  • まとめ
  • 00:55
  • 質疑応答
  • 07:38
  • 次回授業のお知らせ
  • Q.入力ファイルのレイアウトで初めから仕入れ日を年月日で分けて定義すればワークに格納する必要はないと考えてよいですか?
  • 11:31
  • Q.式中に直接 MOVE 100 TO 項目A のように書かず、定数 100に意味ある名前を付けて定義することはできますか?
  • 03:19
  • Q.入力ファイルはSJISで用意されており、入力データがワーク域に格納されたタイミングでビット表現が変換されるのですか?
  • 26:51
  • Q.入力ファイルのレイアウト定義では例えば、仕入先コードが数値4桁で定義されていますが、入力ファイルは文字列として数値の文字表現4桁として仕入先コードのエリアに格納されると、その内容はF1F0F0F3のようなビット列ではないと思うのですが、どこで変換されているのでしょうか?
  • 01:19
  • Q.-W 付きでコンパイルするとワーニングがでます。
  • 01:13
  • Q.オープンシステムで動作するCOBOLはメモリを結構食いますか?メモリを食わない設計・コーディングを教えてください。
  • 01:16
  • Q.新規でシステムを作ろうと考える場合、事務処理部分を定時/非定時のバッチで動かすというイメージしかありませんが、これ以外にもありますか?
  • 01:31
  • Q.データベースは汎用機でも使用していたと思いますが、オープンシステムでMySQLなどのRDBをOpenCOBOLで使用できますか?
  • 00:42
  • Q.入力ファイルのエンコーディングがどのタイミングでEBCDICに変換されてワーク領域に格納されるのかが分かりません。
COBOL入門 -7回目-
2017年5月18日公開
01:00:00
COBOL入門 -8回目-
2017年5月18日公開
01:00:00

COBOLによる印刷プログラムの作成②

・印刷プログラムの設計書の確認

・処理手順の確認

 (印字のタイミング、改ページ・改行のタイミング)

・手続き部のコーディング

 (出力命令を使った改行・改ページ)

・OpenCOBOLを使ったプログラムの実行

COBOL入門 -10回目-
2017年5月25日公開
01:00:00

COBOLによる集計プログラムの作成②

・集計プログラムの設計書の確認

・処理手順の確認

・手続き部のコーディング

・OpenCOBOLを使ったプログラムの実行

  • オープニング
  • 00:36
  • 自己紹介
  • 00:42
  • 今回の授業の目的・目標
  • 03:24
  • 今回の学習内容
  • 01:54
  • 1.集計プログラムの設計書の確認
  • 00:14
  • ・集計プログラムの全体イメージ
  • 01:09
  • ・入力ファイルと印刷イメージ
  • 00:04
  •  ー入力ファイルのレイアウト
  • 00:40
  •  ー印刷データ(出力ファイル)のレイアウト
  • 00:36
  • ・処理内容
  • 01:31
  • 2.処理手順の確認
  • 00:28
  • ・処理の全体像
  • 01:54
  • ・準備処理
  • 02:39
  • ・主処理
  • 00:28
  •  ーサンプル
  • 02:59
  • ・終了処理
  • 00:18
  • ・レコードごとの処理
  • 03:31
  • ・改ページ処理
  • 02:05
  • ・仕入先名の検索
  • 03:19
  • ・入力ファイルの読み込み
  • 03:17
  • 3.手続き部のコーディング
  • 00:10
  • ・処理の全体像
  • 01:33
  • ・準備処理
  • 00:43
  • ・主処理
  • 03:07
  • ・終了処理
  • 00:47
  • ・レコードごとの処理
  • 01:46
  • ・改ページ処理
  • 01:22
  • ・仕入先名の検索
  • 01:08
  • ・入力ファイルの読み込み
  • 01:34
  • 皆さんからの質問
  • 03:57
  • 4.プログラムの実行
  • 00:06
  • ・バッチファイルを動かす
  • 00:36
  • ・実行結果の確認
  • 00:27
  • ・実践
  • 06:06
  • まとめ
  • 03:27
  • 先生からのメッセージ
  • 04:59
  • エンディング
  • Q.行カウンターを99に初期化するの違和感があります。最初に改ページしたいなら準備処理の中で明示的に改ページすればよいのではないですか?
  • 17:09
  • Q.ソースコード内で行をあけたい場合は、必ずコメント行(先頭が*のみの行)にしないといけないのでしょうか?
  • 00:40
  • Q.SAMファイルでしょうか?インプットファイルが商品コード順に整列されている前提ですか?
  • 01:29
  • Q.仕入先名の検索で、ループカウントが5を越えた時点で UNTILE節で IN-SHIIRE-CODE = T-SHIIRE-CODE(6) が評価されているような気がします。テーブルを越えてアクセスしていませんか?あるいは問題ないのですか?
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  • 江川 みどり

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    スクー放送部

  • 田原 彩香

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