「ゆるやかな死」を自覚したデザイナーは結局どうすべきか -センス残高の増やし方を考えよう-

「ゆるやかな死」を自覚したデザイナーは結局どうすべきか -センス残高の増やし方を考えよう-

2018年3月9日最終更新(全1回)

コース概要

2018年2月、とあるブログ記事がデザイナーを中心としてネット上で急速に拡散されました。

その記事のタイトルは『デザイナーとしての「ゆるやかな死」』。デザイナーの働き方を軸に記されているのですが、デザイナー以外からの共感も呼び、一世を風靡しました。

そんな本記事で特に共感を呼んだのは「センスは枯渇し得る」という考え方です。日々の業務に悩殺される中でインプットとアウトプットを怠ると「センス」は無くなることがあると、執筆者のモンブラン先生は考えます。それは誰にでも忍び寄る「ゆるやかな死」として立ち現れるのかもしれません。

そこで本授業では、記事の執筆者モンブラン先生と共に、これからのデザイナーのあるべき働き方や「センス残高の増やし方」について考えます。

現役デザイナーの方はぜひ受講してみてください。みなさんの考えるインプット・アウトプットに対する意見を生放送で集約したいと考えています。最終的に、みなさんのコメント1つひとつが積み重なって、本授業がデザイナーの役に立つ集合知そのものとなることを目指します。

■登壇する先生

モンブラン

デザイナー/レタッチャー

1987年4月生まれ。複業デザイナー。
アダルト業界である、ソフト・オン・デマンド(SOD)グループにデザイナーとして新卒で入社。4年間の在籍の中で、パッケージ、販促、Web、、プロダクト、VIなど多岐に渡るデザインに携わる。
現在は転職し広告とUI/UX、VIを中心に正社員として勤務中。特技はPhotoshop詐欺。

 

こんな人にオススメ

日々の業務に悩殺されつつも、どこか焦燥感を抱えているデザイナー