設計スキル向上のための3次元CAD活用手法

設計スキル向上のための3次元CAD活用手法

2022年2月4日最終更新(全3回)

コース概要

2次元CAD(2D CAD)での仕事は、設計(デザイン)ではなく製図(ドローイング)である場合が非常に多く、「新規設計の際に既存の図面の一部を編集して終わりにする」というシーンが多数見受けられます。しかしこれでは、本当の意味での設計(デザイン)のスキルが身に付かず、設計現場の戦闘力が下がっていってしまいます。また、3D CADを導入したはいいものの、実際には今も2D CADを使っている、という現場も多く存在します。

このコースでは、機械設計者やその管理者、更には全体を統括する経営陣など、機械設計を業務とされている幅広い立場の方々に向けて、これからの機械設計者が身につけるべき3D CADの活用手法について学びます。
授業内では、講師による3D CADの操作を見て、具体的な使い方を学ぶセクションも用意されています。

■講師紹介
オクターブ・ラボ 代表 田中洋次
大学の機械工学科を卒業の後、国内外の大手自動車会社 向けに生産設備を設計製作する会社において、機械設計、設計・生産管理、生産準備などの機械技術系の職務を幅 広く経験。その後、オートデスク社にて、主に製造業のお客様向けに設計ソリューションの紹介・啓蒙・コンサルティングの業務に従事。CADの製品知識と製造業での実務経験をもとに、ユーザの業務に適合した提案ができるのが強み。
現在は独立して、これまでの知識と経験を社会に還元すべく活動中。
note: https://note.com/yo420186

こんな人にオススメ

3D CADについて学びたい機械設計者、およびその管理者、経営陣