【先生紹介】

須藤 憲司(すどうけんじ) KAIZEN platform Inc. CEO

KAIZEN platform Inc. CEO 須藤 憲司先生

同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、アドオプティマイゼーション推進室を立上げ。
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ執行役員で活躍の後、2013年にKAIZEN platform Inc.を米国で創業。


<学べるポイント>

須藤先生が考える、グロースハックとは何か、またグロースハックをする上で一番大切なリソースとは何か、について学べます。

<動画内容>

グロースハックってなんなんだという定義ですけど、すごくいろんな定義があると思うのですが、僕の考えているグロースハックっていうのは、「時間とお金を成長に転換する転換効率を上げることの全て」を僕はグロースハックだと思っています。

なのでサービスの中で出来ることもあれば、PRみたいなことやブランディングみたいなことで出来ることがあると思うんですけど、要はこの転換効率が上がっていれば、グロースハックだと言う風に思います。

わかりやすく言うと、例えば1ヶ月間に獲得できるユーザーが、同じお金で1000人獲得出来たのが2000人になりました。というのが素晴らしいグロースハックだと思っていまして、スピードをいかに上げていくか、ということがポイントかなと思います。

原理原則なんですけど先ほど申し上げた通り皆さんの時間と、実際に出て行くお金を成長に転換しています。成長は売上とかユーザーとか、いろいろあると思うんですけど、この時に1番大切なのが「皆さんの時間」が結構大事なリソースということですね。

忘れがちなのですが、時間が最も制約になることが多くて、要は出来る事はすごく限られています。なので原理原則ですね、売上インパクトや、ユーザーの獲得インパクトが大きいことに時間を使っていくというのがすごく大事です。

結構お金が出ていってしまうので、お金が大きいことに目を取られがちなのですが、実際は本当にインパクトが大きいことに皆さんの時間を費やしていくというのがすごく大事でして、このことを忘れないようにして頂ければと思います。

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