11/27(Sun)

今日の生放送

<以下書き起こし全文>

2番のスライドには今何も入っていないので矢印キーで2番のスライドのところに移動して自分が書こうと思っていることをとにかく文字入力に集中して入れていってください。
入れた後エンターキーを押していただくと、新しいスライドが追加されて入力した文字がタイトルとして表示されますので、自分がこんなことを書こうと思っているんだよという文字をとにかく順番に入力enter入力enterというカタチで入力をしていきます。

そうすると自然とプレゼンテーションの骨格ができていきますので、あとはここに詳細な情報を足していきます。
1枚1枚を順番にしっかり作るのも大事なんですが、大枠から小さいところにおとしこんでいくという作り方が少し効率を上げるときのテクニックです。

でこんな風にしてタイトルだけ入れていきますと、まず中身のないものになります。考えながら作ってますよね。
デザインといっても色んなキーワードがあるのでここに付け加えたいと思います。
デザインの後ろでエンターキーを押すとさっきと同じように新しいスライドが追加されちゃうんですが、ここでキーを1つ覚えてください。
さっきプレースフォルダーの選択でも使ったtabキーをおしていただくと、スライドのタイトルではなく1つ上のスライドの箇条書きとして文字を追加することができます。


このスライドでこんなことを話そうという風に思った中身を書きたいときにはtabキーを押していただいて、レベルを下げてその中にenter、enterというカタチで文字を追加していって、必要な項目をやはり文字入力に集中して入れていっていただきます。

私今作っているこのデザインのスライドに4つの箇条書きを入れたのですが、 よくよく考えるとこのテーマという機能に関してはこれだけで独立した1枚のスライドにしたいとします。

その場合は逆です。 tabでレベルが下がる。
大体windows系のアプリケーションは逆のことをするときはshiftを足すんですよ。
なのでshiftキーを押しながらtabキーを押してあげると一個レベルがあがってこれは独立した1枚のスライドにすることができます。 でこの箇条書きを新しいタイトルにしたりというのは、スライドでの編集ではやりづいらいんですね。

なので、とにかく文字入力に集中をして順番にそった、内容にそった階層にしたい場合にはアウトラインというところを活用いただきます。

ちなみに順番なんですが、今印刷って今一番下にあるんですが、
・alt+shift+↑ で順番が1つずつ上にいきます。
・alt+shift+↓ で順番が1つずつ下にいきます。
なのでとにかく最終系よりも今頭にあるものを文字入力していっていただきたいと思います。 

 

PowerPointスキルを学びたい人必見!資料作成を短縮する方法を学ぶためのオンライン動画授業3選

より効率よく仕事をしたいあなたに、資料作成時間を短縮するための授業3選をご紹介します!
これらの授業を通じて、スライド作成の効率化や、時短仕事術などについて理解することができます。
ぜひこれらの授業を受講し、資料作成を短縮する技術を身につけましょう!

 

1.PowerPoint入門

本授業では、「PowerPoint を使えるようになりたい」を叶えるためのPowerPointの基礎を学びます。

どんな応用テクニックも、どんな便利な機能も、基礎がしっかりわかっていないと使いこなせません。本授業を通してPowerPointの基礎を学び資料作成の時間を短縮しましょう。

 

2. 1分でも早く帰りたい人のための時短仕事術

本授業では、日々の仕事で扱うツールの時短テクニックはもちろん、これからの時代の仕事との向き合い方にも言及し、全員が幸せになれる「仕事術」を学ぶことができます。

本授業を通して学んだ時短テクニックを生かして、時間を有意義に使えるようになりましょう。

 

3.PowerPoint入門 仕事上のスライド作成効率化

本授業では、PowerPointの使い方を学ぶことができます。

スライドを効率的に作れるようになることであなたの仕事のスピードも上がり、プレゼンの内容まで頭が回るようになるでしょう。

まずは、「PowerPoint の基本機能と使い方」を学んで、PowerPointを使えるようになりましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

これらの授業を受講することで、資料作成短縮に関するスキルを身につけることが出来るでしょう。
さらに、これらの授業を通じて、自身がこれから資料作成とどのように関わっていこうかを考えることも出来たのではないでしょうか?

スクーではこれら3つの授業以外にPowerPointやExcelなど資料作成に関する授業を多数開講しています。 ぜひスクーでさまざまな授業を受講し、資料作成技術を高めていきましょう!

メニュー

まとめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加