10/25(Sun)

今日の生放送

<以下書き起こし全文>

「了解」これは注意してくださいよ。了解っていうのは、皆さん友達同士で明日7時に渋谷で待ち合わせ、了解がカタカナになってる友達いませんか?
覚えて下さい、「承知いたしました」「かしこまりました」。
「これコピーとっていただけませんか?」「わかりました。」というのはこういうニュアンスがあります。わかりましたというのは、コピーを取って下さいというのはわかりましたけれども、今から本当にコピーを取るかどうかはわからない。ということなんです。
理解はするけど実践するかはわからない、ということなので、ここは「かしこまりました」というのは、今からコピーをとるスタンバイが出来てるというのが入ってるんですね。
もう一度いいますと、「承りました」「かしこまりました」「承知いたしました」。
日本語は、オッケーだとか了解だではいけないと。いうことですね。

丁寧過ぎて無礼、ちょっと小馬鹿にされているというのもあるんですね。
さきほど車間距離といいましたけど、丁寧すぎると、離れすぎると、ぶつかったりすぎるというのもあるんですね。
ですから、程よいというところですね。

でも大丈夫です。
私も恥をかき、汗をかき、やけどをしてここまで来たわけですから。やけどもね、なんだその言葉使いはっていうこともあるんです。
ですから、いいです。習うより慣れろということが大事ということです。

では、5番からいってみましょうかね。
5番は「どなたさまですか?」
どなたにさまをつけて何が悪いんだって思われますけど、これ「どちらさまでしょうか」もベストとはいえないんですね。
クッション言葉を使いましょう。
名前を聞きたいという時のベターなクッション言葉「失礼ですが」「おそれいりますが」「お名前を伺えますでしょうか」、綺麗ですね。

「どなたさま」というのは何しに来たの?何者だ?というのが人によっては受け取りかねないので、
ちょっと背ヒレ尾ひれがつくんですけども、「失礼ですが、お名前を伺えますでしょうか」。
みなさんもちょっとノートに書いて覚えるんですよ。

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