10/2(Fri)

今日の生放送

<以下書き起こし全文>

酸化した油とトランス脂肪酸に要注意ということで、このトランス脂肪酸とは「マーガリン」「ショートニング」「ファットスプレッド」この3つがだいたいトランス脂肪酸と呼ばれるものですね。これらは、絶対に取りたくない油といってしまってもいいかなと思うんですけれどもコンビニではかなり多くの食品にこのトランス脂肪酸が含まれています。

マーガリンはよくパンに塗るので有名なんですけど、ほとんど同じ物として「ショートニング」っていうのは菓子パンですとか、お菓子類によく含まれます。もしかしたらこれ(コンビニで買ったエクレア)は入ってますね。ここに、果糖ぶどう糖液糖の横に入ってますね。その他にも砂糖が入ってますからね。すごいですね。このエクレアはかなり…

このトランス脂肪酸は何かというと、人工的に作られた安い油になるんですね。なので体に入ると過酸化資質っていうちょっと悪い物質に変わって、悪玉コレステロールを増やしたり、動脈硬化のリスクを高めたりとか鼻炎とか喘息とかそういった症状を引き起こす不安もあるとは言われていて腸内環境ですとか自律神経の働きにも少しマイナス点が多いのでアメリカですとか、諸外国では必ずこうトランス脂肪酸っていうのは表示義務があるんですけれども、日本はまだ摂取量が少ないという理由で緩くなっておりまして表示がされてないものも多いんですね。

トランス脂肪酸がどれぐらい含まれているかっていう細かく表示する必要はないんですね。ニューヨークとかでは使用が完全に禁止されているような食品なので、ちょっと危険性はわかるかなとは思いますが。後1つ例として上げますと、このトランス脂肪酸は、マーガリンとバターを道端に置いて2,3日たった時、バターには蟻がいっぱい寄るんですけどトランス脂肪酸には全然蟻が寄りつかなかったという話があります。自然界の中で食品として認められていないのではないかという話もあって腐らない、ただ腐らないからコンビニの食品にいっぱい入れるんですね。

安いし、腐りにくいし、ただそれが体にとってどうかというので考えるとちょっと危険なので、百害あって一利なしなのかなと。トランス脂肪酸は本当に取らないことに越したことはないものだな、と思ってもらえればと思います。

 

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