11/1(Sun)

今日の生放送

<以下書き起こし全文>

チョコレートだと思って食べていたのは、実は食べていたのはチョコレート味の砂糖だったかもしれない、というお話になります。結構甘いものがやめれないとか、チョコレートが大好きでという方が多いんですけど、どういうチョコレート食べてるんですか?ってお伺いすると有名ブランドの板チョコだったりとか、12個入ってるチョコレートとかあると思うんですけども、実はチョコレートではないんですね。この表示をちょっと見ていただきたいんですね、ちょっと小さいんですけど、あるチョコレートの原材料表示のですね。

原材料名というところの次に出てくるのがお菓子を構成している材料なんですけど、表示の1番に来るのが1番多く使われているものになります。1番多いものから順番に書かれるんですね。多い順に書かれているということは、名称はチョコレートって書いてあるんですけど、1番はじめがこれ砂糖なんですよ。ということは、このチョコレートは砂糖が1番多く入っているということになるんです。ということは、チョコレートというよりかは「チョコレート味をした砂糖のかたまり」ということになってしまいます。

なので、本来チョコレートはカカオマスを原料として砂糖とか甘みを追加したものを言うので、本当のチョコレートっていうのは原材料名の1番最初にカカオマスが来なきゃいけないんですね。

なので最近では80何%のチョコレートですとか、そういうものは裏をみるとかならずカカオマスが1番最初に入ってるんですけど、ビターチョコレートってあるじゃないですか。ビターならちょっと砂糖が少ないんじゃないかって思って買う方もいるかもしれないんですけど、私最近ちょっとチェックしたんですよ。コンビニ行って。

ビターもやっぱりまだ砂糖が最初なんですよ。もちろんものにもよるんですけど、そこもやっぱり表示を見ることでチェックできるということですね。なのでこの飲み物も一番最初に果糖ぶどう糖液糖が入ってるということは、それが1番多く含まれていることになるので、知らず知らずのうちに自分が思っている以上に沢山の糖分を取っているかもしれない。

ちょっと脅してるみたいであれなんですけど、もちろん食べてはいけないということではないんですけれども、これを知って違ったんだって思うことが大事ですし、チョコレートが本当に好きな方であればぜひちょっと高いお金を出してですね、

良いチョコレート、カカオマスが1番最初に入っているこだわったチョコレートっていうのを買っていただいて、そうすると味もやっぱり濃厚なのですごくコクがあって、少ない量でも満足ができると思いますので、常にかばんにお菓子入れてます、っていう方は逆に良い物を時々自分のご褒美に食べるっていう感覚にしてあげると、チョコレートも楽しみつつ、でも太らないようにできるかな、と思います。

ぜひ本物のチョコレートを楽しんで食べて頂ければと思います。

 

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