8/11(Tue)

今日の生放送

<学べるポイント>
起業した時、どんなレベル・人柄の人を採用したら会社の成長に繋げることができるのかを学びます。

東先生:
ちなみに、役割分担みたいな話と合わせて、キャラクターというかどういう人をジョインさせるか、誘うかっていうのも1つポイントかと思うんですけど、その辺りはどう考えていますか?

二宮先生:
キャラクターとしての前に、本当にその役割の中で1番能力を発揮できる人っていうのが、自分の知り合いの中で1番ダントツでこの人たちだな、っていうのがやっぱりまず自信持って言えるかどうか。そういうところがまず大事ですよね。スキル的なところとか。

で後うちの特徴としてあるのが、人に好かれる人を採るというのがちょっとコンセプトであって、僕の裏コンセプトであって単純に友達が多いっていうのもそうですし。あと性格が、会話が柔らかいっていう人とか、大人な人っていうのはすごい意識して取ってますね。で、これはなんでかというと、のちのちその人がまた人を紹介してくれるんですよね。
で、そこのネットワークがすごい大きいから、そういう人を中心に採っていけばそこから比例級数的に採用候補の人が増えてくるというところがあるので、そういう人達を採っているという感じですかね。

東さん:
実力があって、かつ人柄がよくて、人に好かれるっていうことですね。そういう人から声を掛けていくということですね。佐藤さんはどうですか?

佐藤先生:
ま、創業メンバーということもあるので、基本的には個人とか自分が干渉するチームの利害よりも、全体の成長だけに集中できる人っていうのがいいな、っていう風に思っていて、結局それを構造的に、構造上それを完璧にやりきれる人って創業メンバーしか基本いないんですよね。
それを少なくとも100%期待してオッケーって呼べる人たちはそもそも創業メンバーしかいなくて、後からたまたまそういう人が入ってくれたとしたら奇跡なので、創業メンバーには少なくともそれを求めるっていうのは結構重要かなという風に思って気をつけてたかな、というところと、後は二宮先生ともかぶりますけど、とにかく圧倒的に実力があることというのがあって、それこそインタビューとかでも、今の現職でこの職能で5番以内か、10番以内かその時のノリで聞いて「はい」みたいな、「僕3番目ぐらいですね」みたいなのとかが言えるぐらいの人じゃないと。「いやちょっと10番とかではないかもしれないです」って言われたらなんか…

二宮先生:
それ面接で言ってるんですか?それ聞いてみんな答えるの?

佐藤先生:
なんか自信ない人は「いやー、でもまだまだ」みたいな事言うと、それは別に謙虚で良いことなのかもしれないですけど、なんでその会社の10番以下を採んないといけないんだよ、ていう風に思うじゃないですか。

二宮先生:
なかなか恥ずかしいですけどね。いや、ちょっと23番ぐらいかな、っていう感じになったりしそうですけど。

佐藤先生:
でもそれくらい言ってくれる人がいいなって思ってますけどね。最初の頃は本当に思います。

二宮先生:
でも、これ使えますね。使いたいですね。

佐藤先生:
真顔で聞いてみてください。

二宮先生:
これ見てる人は真顔で即答できると思いますけどね。でもなんか、いい人を採らないとその後入ってこないんですよね。
その人達がこの人と働きたいから入ってくるっていう状況になるので、最初本当頑張っていい人を採っておかないと、中途半端な方を取ってしまうとすごいもうそれだけでなめられちゃうし、誰も来てくれないってことになるので。そこ超大事だなって思いますね。

東さん:
そう意味では実力があって、キャラクターも良くて、イケてる人を採れってことですね。

 

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