めがねしゃちょう

めがねシャチョウ

オーマイグラス株式会社 代表取締役社長

1982年大阪府生まれ。2005年に慶応義塾大学法学部、2006年にインディアナ大学大学院を卒業後、UBS証券、経営共創基盤を経て、スタンフォード大学経営大学院に留学。2年次在学中にオーマイグラス株式会社を創業。オーマイグラスは、D2Cメガネリテイラーとして、Oh My Glasses TOKYO(http://ohmyglasses.jp)の屋号で日本最大級のメガネ通販サイトと実店舗を運営。最近は、Youtuberとしても活動開始。主な著書「スタンフォードの未来を創造する授業」(総合法令出版、2013年)

めがねシャチョウ

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

対象: 起業検討中の方、起業間もない方 目的: オーマイグラスと私個人の事例を通じて起業前からシリーズAラウンドあたりまでに重要だと思うことをお話しします。 【講義内容】 日本最大級のメガネ通販サイトであるオーマイグラスは 会社の創業から2年3ヶ月、サービス開始から1年9ヶ月が経過しました。 現在では、30万ユニークユーザーくらいまでに成長し日本最大級だと思っています。 特にネットで度付きのメガネを売る、ということは我々がパイオニアです。 創業から現在に至るまで振り返るといくつかのポイントがありました。 以下キーワードを並べてみましたのでピンと来た方は聴講してみてください。 - 事業の選び方。リサーチの方法。 - MBA卒業後すぐに起業。 - 非エンジニアである人がインターネット分野で起業。 - 2度の資金調達。 - EC、通販というビジネスモデル的に比較的重い分野での起業。 - 競合との付き合い方(国内、海外、大手など)。 - 創業初期での大手との業務提携。 - 鯖江市の職人への営業。 - スタンフォードで学んだことが今どう役立っているか。 これらの話は汎用性のあるものであるかはわかりませんので、1つの例としてお聞きいただければありがたいです。

●毎週月曜よる9時から生放送『Bridge the GAP』 「ビジネス界隈で話題のアレってどういう意味だろう...?」 貪欲にインプットすればするほど、理想の自分と現実の自分のギャップが明白になる現代。『Bridge the GAP』は、そんな時代を生きるあなたを徹底サポートする、ビジネス・テクノロジー生放送番組です。 毎週参加することで、GAPを埋め続けていきましょう。ブリッジ ザ ギャップ!     ●本番組の特徴 理解できないことは質問してください。先生とSchoo教務課が時間の許す限り疑問を解消します。 生放送中の解説は、グラレコの技術を用い、リアルタイムでわかりやすくイラスト・図にまとめます。 学ぶべきことの多い現代だからこそ、Schoo企画チームがテーマを厳選。何を学べばいいかわからない方はBTGから始めてみてはいかがでしょうか。     ●こんな人にオススメ ・デジタルシフト、ニューテクノロジーといった領域に関心を持っている ・起業や転職を考えている ・仕事での成長実感が減少し、新たなチャレンジ先を模索している   番組への感想は「#ギャップを埋めよう」でツイートお待ちしております。   ●GAP一覧 本番組は、毎週ひとつのGAPを設定し、関連するプロフェッショナルに登壇いただきます。 ※60分完結型のため、途中回から参加いただいても、問題なくご受講できます。   第1回「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」 第2回「スタートアップシーンから読み解く次の10年」 第3回「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」 第4回「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」 第5回「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」 第6回「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」 第7回「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」 第8回「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」 第9回「次、あなたが働く会社はどこか」 第10回「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」 第11回「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」 第12回「ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?」 第13回「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」 第14回「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」 第15回「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」 第16回「アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-」 第17回「いま2020年1月だとしたら、政治と経済はどうすべき?」 第18回「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」 第19回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(前編)」 第20回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(後編)」 第21回「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」 第22回「DX時代、いかに自身のキャリアを築くか?」 第23回「経営者視点を持てって聞くけれど、どうしたらいいの?」 第24回「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」 第25回「ファンに愛され事業を伸ばす、アンバサダーマーケティングってどうすればいいの?」

担当の授業一覧 全3授業

小売業界はこの危機をどう乗り越える?(出演者:竹信瑞基 / めがねシャチョウ)

第21回 小売業界はこの危機をどう乗り越える?(出演者:竹信瑞基 / めがねシャチョウ)(60分)

2020年6月1日放送

■この授業のトピックス 「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」   コロナをきっかけに経済被害をうけた産業の一つである「小売業」。 しかし、コロナに関係なく「自動製造 / 自動配送 / 無人店舗」といった省略化、「D2C / EC / データ活用」といった時代のうねりは既に起こり始めていました。 小売の進化が加速した先にあるウィズ/アフターコロナの世界では、いかにものを作り、消費者に届けるのでしょうか。 ▷竹信先生ご作成授業スライド)小売業界はこの危機をどう乗り越える @ Schoo "Bridge The Gap"  https://speakerdeck.com/takenobu/how-will-the-retail-industry-overcome-covid-19-crisis     ■出演者   めがねシャチョウ/オーマイグラス株式会社 代表取締役社長 1982年大阪府生まれ。2005年に慶応義塾大学法学部、2006年にインディアナ大学大学院を卒業後、UBS証券、経営共創基盤を経て、スタンフォード大学経営大学院に留学。2年次在学中にオーマイグラス株式会社を創業。オーマイグラスは、D2Cメガネリテイラーとして、Oh My Glasses TOKYO(http://ohmyglasses.jp)の屋号で日本最大級のメガネ通販サイトと実店舗を運営。最近は、Youtuberとしても活動開始。主な著書「スタンフォードの未来を創造する授業」(総合法令出版、2013年)     竹信瑞基/株式会社COUNTERWORKS リテールテクノロジー開発リード/リサーチャー 株式会社COUNTERWORKS リテールテクノロジー開発リード/リサーチャー 2016年 リクルートホールディングスに新卒入社。データを元にした体験改善を得意とし、タウンワークのUXデザイナーとして、「伴走」をコンセプトに、アプリのリデザインを管掌。CVR, 継続率の改善を果たす。 その後、タウンワーク/FromA navi アプリプロダクトオーナー、HR領域(日本)のリードアナリストを歴任。 リクルート在職中に、業務委託としてCOUNTERWORKSにてRetail as a Serviceを実装した体験型店舗「adpt」を2019年2月に立ち上げ、2019年4月より現職。 IoTによるセンシング活用ノウハウとデータを元にした運用/体験改善経験を活かし、商業施設のDXを支えるデータプラットフォーム「adptOS」を開発・提供し、商業施設運営・リーシングの最適化を支援している。      

ヘッドハンター・起業家から見た

第12回 ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?(出演者:高野 秀敏 / めがねシャチョウ)(60分)

2020年3月30日放送

■この授業のトピックス 「ヘッドハンター・起業家から見た市場価値が高い人、低い人」 企業競争が激化している現在、転職マーケットにおいて、企業は"即戦力"となる人材を求めています。 これまで10000人以上を面談してきたヘッドハンターである高野氏は、即戦力とはすなわち「明日から結果を出せるかどうか」だと言います。※1 加えて、技術の急速な発展により、今のスキルは明日陳腐化する中で、市場から求められる人材像もめまぐるしく変化します。 経済産業省は、「AI等を使いこなし第4次産業革命に対応した新しいビジネスの担い手となる高度IT人材の育成が急務」※2として、AI人材実践スクールの実施や、人工知能(AI)技術を習得した人材を中小企業などに派遣する人材バンクの設立を発表しています。 テクノロジーに左右されない能力、テクノロジーに依拠する能力の両輪で結果を出し続けるビジネスパーソンが即戦力人材であるとしたとき、常に「即戦力で有り続け、選ばれる人材」になるためにはどうすべきなのでしょうか。 そこで本授業は、 株式会社キープレイヤーズ CEOであり、ベンチャー・スタートアップへの転職支援ほかHR業界に深く関わる高野秀敏氏、そしてオーマイグラス株式会社 代表取締役社長のめがねシャチョウ氏にお越しいただきます。 これからの人材市場において求められるビジネスパーソンについて対談形式で深堀ります。   ※1「高野秀敏のベンチャー転職ch」より ※2「AI人材育成の取組」経済産業省より ■出演者 高野 秀敏 / 株式会社キープレイヤーズ CEO/代表取締役 新卒で株式会社インテリジェンスへ入社。その後、株式会社キープレイヤーズを設立し、人材エージェントとして、30社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内、シリコンバレー、バングラデシュで実行。1万名の方のキャリアカウンセリングと面談対策。マネージャーとして、キャリアコンサルタントチームを運営・教育。人事部採用担当として、数百人の学生、社会人と面談。学校や学生団体での講演回数100回以上。   めがねシャチョウ / オーマイグラス株式会社 代表取締役社長 1982年大阪府生まれ。2005年に慶応義塾大学法学部、2006年にインディアナ大学大学院を卒業後、UBS証券、経営共創基盤を経て、スタンフォード大学経営大学院に留学。2年次在学中にオーマイグラス株式会社を創業。オーマイグラスは、D2Cメガネリテイラーとして、Oh My Glasses TOKYO(http://ohmyglasses.jp)の屋号で日本最大級のメガネ通販サイトと実店舗を運営。最近は、Youtuberとしても活動開始。主な著書「スタンフォードの未来を創造する授業」(総合法令出版、2013年)

Oh My Glassesに学ぶ、スタートアップが創業時に大手と業務提携につなげる方法

第1回 Oh My Glassesに学ぶ、スタートアップが創業時に大手と業務提携につなげる方法(60分)

2013年10月25日放送

対象: 起業検討中の方、起業間もない方 目的: オーマイグラスと私個人の事例を通じて起業前からシリーズAラウンドあたりまでに重要だと思うことをお話しします。 【講義内容】 日本最大級のメガネ通販サイトであるオーマイグラスは 会社の創業から2年3ヶ月、サービス開始から1年9ヶ月が経過しました。 現在では、30万ユニークユーザーくらいまでに成長し日本最大級だと思っています。 特にネットで度付きのメガネを売る、ということは我々がパイオニアです。 創業から現在に至るまで振り返るといくつかのポイントがありました。 以下キーワードを並べてみましたのでピンと来た方は聴講してみてください。 - 事業の選び方。リサーチの方法。 - MBA卒業後すぐに起業。 - 非エンジニアである人がインターネット分野で起業。 - 2度の資金調達。 - EC、通販というビジネスモデル的に比較的重い分野での起業。 - 競合との付き合い方(国内、海外、大手など)。 - 創業初期での大手との業務提携。 - 鯖江市の職人への営業。 - スタンフォードで学んだことが今どう役立っているか。 これらの話は汎用性のあるものであるかはわかりませんので、1つの例としてお聞きいただければありがたいです。