7/18(Thu)

今日の生放送

いわもと ゆうへい

岩本 有平

TechCrunch Japan副編集長

メーカー系SIerを経てインプレスに入社。月刊誌「INTERNET MAGAZINE」の編集に携わる。2005年よりシーネットネットワークスジャパン(現:朝日インタラクティブ)に入社。オンラインメディア「CNET Japan」の編集記者としてスタートアップから上場企業まで幅広く取材、記事執筆をこなす。2014年2月に同社を退社。同年3月より、オンラインメディア「TechCrunch Japan」の編集記者を務める。2016年11月より副編集長。

岩本 有平

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担当のコース

国内スタートアップ・シーンで取材する記者/ブロガーが注目するテーマとは。 ここ数年で大きなイグジットを果たしたアド・テクノロジーのスタートアップはそれぞれ高い評価を得ましたが、その背景には迫り来る「スマートフォン・シフト」を見据えた事業戦略がありました。 元アトランティスの木村新司氏はスマートフォンの波を感じるや、いち早くターゲットにモバイル広告王者のAdMobを見据え、国内No.1のスマートフォンアドネットワークを構築、グリーへの売却へと歩みを進めます。 元ノボットの小林清剛氏は数年後にやってくるスマホ時代を見越し、それまで全く経験のなかった広告事業へ参入、こちらも3年でKDDI関連企業の子会社化という道を選択しています。 その時代にたまたま「自分のやるべき事業」と出会えた起業家には強さがあります。 しかし、トレンドを掴んで一気にそこを一点突破してくる起業家というのはさらに強いです。 この授業で紹介するいくつかのトレンドはどれも取材中のテーマであり、すでに取組みを進めているスタートアップが出てきている分野です。もし、このトレンドのなかに自分が一番上手くやれる、という自信のある方がいれば、取組みを始めてみてもいいかもしれません。

新しいサービス/プロダクトをつくり、世の中をより良くしたい。 この想いは、多くのスタートアップやモノづくりに関わる人に共通するものではないでしょうか。そして、こうした「新しいモノづくり」を行う際にセットで考えなければならないのが、「メディア露出」をどうするか、ということです。 この授業では、スタートアップの方や、これから起業を志す方が、「新しいサービスを立ち上げた際にどんな切り口で自サービスをPRしていくべきか」についてを、「メディアの視点」と「いちユーザーの視点」の2つの視点から学んでいただきます。 今回は、スタートアップが創業期に取り上げられるべきメディアとして、『TechCrunch』編集部にご登壇いただき、「2014年上半期に注目を集めたスタートアップ記事の紹介」や「ヒット記事から読み解く上手いPRストーリー」、「今注目している分野・業界」などをお話しいただきます。 【『TechCrunch』について】 TechCrunchは2005年に米国シリコンバレーで始まったテクノロジーメディアです。スタートアップ企業の紹介やインターネットの新サービスのレビュー、業界の重要なニュースを取り扱っています。日本版は2006年6月に開始しました。現在では国内の編集部体制も強化して日本オリジナルの記事も発信しつつ、国内外の最新情報をお届けしています。月間PVは約400万、ヒット記事単体のPVは30万以上(2014年実績)。 【授業の構成(予定)】 ■各メディアの紹介 ■ヒット記事に見る、2014年上半期のスタートアップトレンド ■今注目するスタートアップ分野やサービスの紹介 ■まとめ ■Q&A ※授業内容については、予告なく変更させていただく可能性がございます 【その他の開講予定】 ■THE BRIDGE ■エンジニアtype ■ライフハッカー[日本版]       

※この授業は生放送限定授業です めまぐるしい変化と発展を遂けるインターネットの世界で働く人々にとって、日々更新されゆく情報のキャッチアップは必要不可欠です。そして何より大切なのは、表面的な情報を鵜呑みにするのではなく、その情報を文脈で理解し、未来を読み解くことではないでしょうか。 この授業では、IT業界の荒波に揉まれながらもサヴァイヴしてきたクレイジーワークス総裁でありプログラマーの村上福之氏が、ユニークな視点で最近話題のトピックに切り込みます。今回は、今年『TechCrunch Japan』の副編集長に就任した岩本有平氏、そしてスペシャルゲスト(?)をお迎えし、年末特大号というかたちでお送りする予定です。授業を通して、みなさんもIT業界をサヴァイヴするための「ニュースの向こう側を独自の視点で読み解く力」を養い、2017年を気持ちよく迎えましょう。 ※スペシャルゲストは年末の忙しい時期のため来られないかもしれません 扱う(かもしれない)テーマ WELQ問題、チケット転売、ポケモンGO、ブロックチェーン、PCデポ問題、技術の進歩(AI、IoT、VR)、GENKING「新時代の検索エンジン」、動画配信プラットフォームの勃興、LINEの1年間、スタートアップの上場(廃止含む)、混乱する世界情勢(Brexit、アメリカ総選挙)...etc. ※ 授業で扱うテーマは当日に確定します ※ 扱ってほしいニュースがあれば、Twitterでハッシュタグ #スクー2016 を付けて投稿してください 12月29日という、忘年会も一段落した「年の瀬のエアポケット」な日に、自宅でこたつに入りながら気軽に受講してみてください。 先生プロフィール 村上福之氏: ケータイを中心としたソリューションとシステム開発会社を運営。Androidの電子書籍ストア「Androbook」や、Gumroadの日本版(非公式)である「Ameroad」を開発。2010年にアルファブロガー・アワード受賞。2012年に、著書「ソーシャルもうええねん」を発売。 岩本有平氏: メーカー系SIerを経てインプレスに入社。同社で月刊誌「INTERNET MAGAZINE」の編集に携った後、「CNET Japan」の編集記者を経て2014年3月より「TechCrunch Japan」の編集記者を務める。2016年11月より副編集長。

たくさんの出演者が、あなたとただ雑談する6時間30分 「未来を“発明”するために戦う人が集い、参加者とともに“解決すべき今の課題”、“発明すべき未来”について考える2日間」と銘打った、Schoo初のオンライン生放送カンファレンス「GENNAI2017」。 この知の雑談チャンネルは、メインセッションのサイドチャンネルとして、 同チャンネルゲストと、メインセッションの出演者達による「雑談」をお届けします。 もちろんあなたのコメントや質問も随時出演者に閲覧頂き、 あなたも含めた雑談の中から、ここでしか見いだせなかった気付きとアイデアを探していきます。 9月20日(水)Day1 知の雑談 出演者一覧(敬称略) ・16:00~17:00 佐俣アンリ 氏(ANRI General Partner) 三瓶直樹 氏(株式会社カウンターワークス 代表取締役CEO) ・17:00~18:00 佐俣アンリ 氏(ANRI General Partner) 三瓶直樹 氏(株式会社カウンターワークス 代表取締役CEO) ・18:00~19:00 河野純一郎 氏(伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社 パートナー) 岩本有平 氏(TechCrunch Japan副編集長) 小笠原治 氏(株式会社ABBALab 代表取締役、さくらインターネット株式会社 フェロー) ・19:00~20:00 河野純一郎 氏(伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社 パートナー) 喜洋洋 氏(株式会社Lang-8代表取締役) 柴田陽 氏(株式会社クラウドポート取締役 / Tokyo Founders Fund パートナー) 國光宏尚 氏(株式会社gumi 代表取締役社長) ・20:00〜21:00 喜洋洋 氏(株式会社Lang-8代表取締役) 柴田陽 氏(株式会社クラウドポート取締役 / Tokyo Founders Fund パートナー) 木原誠太郎 氏(株式会社ディクラムラボ 代表取締役) ・21:00〜22:30 和田圭祐 氏(インキュベイトファンド 代表パートナー) 五嶋一人 氏(株式会社iSGSインベストメントワークス 代表取締役) ※上記は現在調整中です。追加情報・変更がある場合は、本ページでお知らせ致します GENNAI2017 公式ページ ※確定情報等はこちらのページでもお知らせ致します

担当の授業一覧 全4授業

『TechCrunch』編集部に学ぶ、2014年上半期に注目されたスタートアップ記事と今後のトレンド展望

第1回 『TechCrunch』編集部に学ぶ、2014年上半期に注目されたスタートアップ記事と今後のトレンド展望(60分)

2014年9月29日放送

新しいサービス/プロダクトをつくり、世の中をより良くしたい。 この想いは、多くのスタートアップやモノづくりに関わる人に共通するものではないでしょうか。そして、こうした「新しいモノづくり」を行う際にセットで考えなければならないのが、「メディア露出」をどうするか、ということです。 この授業では、スタートアップの方や、これから起業を志す方が、「新しいサービスを立ち上げた際にどんな切り口で自サービスをPRしていくべきか」についてを、「メディアの視点」と「いちユーザーの視点」の2つの視点から学んでいただきます。 今回は、スタートアップが創業期に取り上げられるべきメディアとして、『TechCrunch』編集部にご登壇いただき、「2014年上半期に注目を集めたスタートアップ記事の紹介」や「ヒット記事から読み解く上手いPRストーリー」、「今注目している分野・業界」などをお話しいただきます。 【『TechCrunch』について】 TechCrunchは2005年に米国シリコンバレーで始まったテクノロジーメディアです。スタートアップ企業の紹介やインターネットの新サービスのレビュー、業界の重要なニュースを取り扱っています。日本版は2006年6月に開始しました。現在では国内の編集部体制も強化して日本オリジナルの記事も発信しつつ、国内外の最新情報をお届けしています。月間PVは約400万、ヒット記事単体のPVは30万以上(2014年実績)。 【授業の構成(予定)】 ■各メディアの紹介 ■ヒット記事に見る、2014年上半期のスタートアップトレンド ■今注目するスタートアップ分野やサービスの紹介 ■まとめ ■Q&A ※授業内容については、予告なく変更させていただく可能性がございます 【その他の開講予定】 ■THE BRIDGE ■エンジニアtype ■ライフハッカー[日本版]       

国内スタートアップを取材する記者が、2014年注目するテーマとは?

第1回 国内スタートアップを取材する記者が、2014年注目するテーマとは?(60分)

2013年11月22日放送

国内スタートアップ・シーンで取材する記者/ブロガーが注目するテーマとは。 ここ数年で大きなイグジットを果たしたアド・テクノロジーのスタートアップはそれぞれ高い評価を得ましたが、その背景には迫り来る「スマートフォン・シフト」を見据えた事業戦略がありました。 元アトランティスの木村新司氏はスマートフォンの波を感じるや、いち早くターゲットにモバイル広告王者のAdMobを見据え、国内No.1のスマートフォンアドネットワークを構築、グリーへの売却へと歩みを進めます。 元ノボットの小林清剛氏は数年後にやってくるスマホ時代を見越し、それまで全く経験のなかった広告事業へ参入、こちらも3年でKDDI関連企業の子会社化という道を選択しています。 その時代にたまたま「自分のやるべき事業」と出会えた起業家には強さがあります。 しかし、トレンドを掴んで一気にそこを一点突破してくる起業家というのはさらに強いです。 この授業で紹介するいくつかのトレンドはどれも取材中のテーマであり、すでに取組みを進めているスタートアップが出てきている分野です。もし、このトレンドのなかに自分が一番上手くやれる、という自信のある方がいれば、取組みを始めてみてもいいかもしれません。