データ分析力を磨く‐ 仮説の構築と検証

コース概要

この授業では、データ分析のプロセスを「仮説構築」と「仮説検証」の大きく2つにわけて、それぞれのプロセスでのポイントを学んでいきます。

 

情報社会の今、ビジネスの成功のカギを握っているのが「データ」であり、組織におけるさまざまな判断材料にデータが重宝されています。

 

しかしながら、やみくもにデータを用いても正しい判断やその先の欲しい結果が得られるわけではないです。的確なデータを選択し、読み解き、整え、わかりやすく表現していくことなどが重要です。

 

そうしたデータ分析力は、これからの社会人にとって欠かせないスキルの1つではないでしょうか。

 

そこで、データサイエンティストである松本先生にデータ分析のプロセスに沿って、仮説の構築と検証について全3回の授業で教えてもらいます。

 

第1回では仮説構築の理論を学び、第2回ではゲストも交えてより具体的に仮説構築のプロセスを学びます。そして、第3回ではその仮説がどうなのか検証するプロセスを学びます。

 

▼ターゲット
データ分析力を高めたい社会人
※理系・文系などのバックグラウンドや現在の職種は問わない

 

▼学習ゴール
・データ分析を行うには「仮説構築」と「仮説検証」のフェーズがあることを知る
・仮説構築と仮説検証のプロセスをある程度、理解し、自らもトライできる

 


講師紹介

マーケター
松本 健太郎 氏

1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。 その後、株式会社デコムなどでデジタルマーケティング、消費者インサイト等の業務に携わり、現在は「テクノロジーで『今起きていること』を明らかにする報道機関」を目指す報道ベンチャーにてマーケティング全般を担当している。 政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌にも登場している。 ◇主な著書 『なぜ「つい買ってしまう」のか?~「人を動かす隠れた心理」の見つけ方~』(光文社)2019 『誤解だらけの人工知能』(光文社)2018 『データサイエンス「超」入門 嘘をウソと見抜けなければ、データを扱うのは難しい』(毎日新聞出版)2018 『データ分析力を育てる教室』(マイナビ出版)2022

 

 


『データ分析力を育てる教室』



第2回授業・ゲスト

株式会社HONE
桜井 貴斗 氏

静岡県出身。大手求人メディア会社で営業をしたのち、新規事業の立ち上げ等に携わる。売り手都合の営業スタイルに疑問を感じていた矢先に、マーケティングに出会い衝撃を受ける。その後いくつか新規事業の立ち上げを経て、2021年に独立。現在はクライアントのマーケティングやブランディングの支援、地方Webマーケターのためのコミュニティ運営などを手掛けている。

こんな人にオススメ

データ分析力を磨きたい人

担当の先生