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大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て2010年に起業。 「『私たちの仕事はね』と生き活き話す人があふれる世の中に」をモットーに、組織風土改善・社内制度づくりに携わる。これまで関与した企業数は200社超。 本音を言える場づくりを大切する参加型働き方改善プロジェクトを実施するとともに、ハラスメント防止研修・管理職研修など多数実施。 著書に『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』がある。YOUTUBE「世界一わかりやすい就業規則」「社長のミカタ」チャンネルを発信中。
このコースでは、組織、チームの管理職やリーダーとして知っておくべき、ハラスメントが発生した際のメンバーへの対処方法とその防止策について解説します。 ▼授業のゴール ・ハラスメントが起きた際に管理職として対応すべき事を知っている ・ハラスメント防止策のための職場環境見直しの観点を持てている ▼授業アジェンダ 1)ハラスメントへの管理職としての関わり方 2)パワハラの判断基準と相談を受ける際のポイント:ケーススタディ 3)ハラスメントが起きたときの対応方法 4)ハラスメントが起きやすい職場の特徴と対策 ▼先生 神野 沙樹 株式会社Niesul(ニースル)代表取締役/社会保険労務士 (https://e-sr.info/) ▼その他のハラスメント関連のコース ・ハラスメントを正しく知る- 全ビジネスパーソン向け ・ハラスメントへの「アサーティブ」な対応 - 全ビジネスパーソン向け ・コーチングスキル - ハラスメント対応・壁打ち
今やハラスメント対策は、 単なる法遵守の枠を超え、組織の存続や個人の健康、 そして働く上での正当な権利を守るための最優先事項となっています。 現場を支える管理職の皆様の中には、 「部下への指導がパワハラと言われないか不安」 「万が一相談を受けた時にどう動くのが正解かわからない」 といった戸惑いを感じている方も多いのではないでしょうか。 ハラスメントは決して特別なことではなく、 人と人との間、日常のコミュニケーションの延長線上で誰にでも起こりうる問題です。 しかし、その放置は「使用者責任」や「安全配慮義務」 といった重大な法的リスクを招くだけでなく、貴重な人材の離職や組織の崩壊に直結します。 本コースでは、 『管理職としてのハラスメント基礎』 『早期発見と介入のためのスキル』 『ハラスメントのない「信頼と対話」の組織づくり』 の3授業を通し、管理職が最前線で直面する「責任」と「現場対応」を体系的に学びます。 単に「やってはいけないこと」を覚えるのではなく、 お互いが気持ちよく働き、持てる能力を最大限に発揮できる職場をどうリードしていくか。 現場の最前線に立つ管理職の皆様とともに、その解決策を探究していきましょう。
今やコンプライアンス対策は、 単なる法令順守の枠を超え、組織の存続や個人の信用、 そして自分や大切な人の生活を守るための最優先事項となっています。 働く皆さんのなかには、 「コンプラなんて難しそうだし、つまらない」 「真面目に働いている自分には関係ない」 と感じている方も多いのではないでしょうか。 「これくらいなら許されるだろう」という日常の小さな放置や、 悪意のない「うっかり」に、取り返しのつかない不祥事へと発展するリスクが潜んでいるのです。 本コースでは、コンプライアンスの本質を「信用を減らさないこと」として体系的に学んでいきます。 本コースで学ぶ 3 つのステップ ・第一回:コンプライアンスって、結局なに? ・第二回:その行動、コンプライアンス違反かも ・第三回:コンプライアンス違反が起こらない組織づくりのポイント 単に「やってはいけないこと」を覚えるのではなく、 自分と大切な人を守るために今日からどう行動を変えていくか。 その本質的な解決策を、全3回の授業を通して共に探究していきましょう。